小さな旅

小さな旅



☆日本海を見る。能生の道の駅
 (071014)
 ・883で白馬五輪道路を白馬村に抜け、大糸線沿いに一気に糸魚川へ下る。能生の道の駅で休憩。干物の向こうに日本海が見える。883は整備したばかりで極めて好調。本日は高速を使わず、ほとんど下道で行く。長野、白馬、糸魚川、能生、上越市経由で長野帰着まで約5時間。


 ・温かい海の風であった。



☆積雪最前線を行く! 雪に煙る飯山線
 (051218)
 ・12月としてはまれな全国的な豪雪となった18日、長野から新潟県越後川口までを結ぶ飯山線沿線を視察した。右に千曲川を見ながら、列車はうねうねと北に向かう。蛇行するレール以外は真っ白の世界である。吹雪になれば前方も見えなくなるだろう。


 ・千曲川とほとりの村落はまったくモノクロの世界になっている。冬の雪国はモノクロの世界なのである。

 

 ・ホームのミラーに自分を映しながら撮影。雪の様子がよく分かる。


 ・戸狩野沢温泉駅で接続して新潟県十日町に向かう列車。1両である。


 ・除雪車が出動しようとしていた。ところで、行き帰りの車内で、なぜか中国人のような、シンガポール人のようなカップルと別のもう一人がいた。雪が珍しいのか、盛んにシャッターを切っていた。


★鬼無里・白馬、ミニ漫遊
 (050612)
 鬼無里で「オヤマボクチ」(通称ヤマゴボウ)をつなぎにしたそばを売り出したというので、鬼無里の道の駅へ。1日10食というが、売り切れにならずにあったので注文。1000円。オヤマボクチ入りのそばは飯山市富倉のそばが知られているが、それに比べやや硬く、独特の滑らかなのど越しにも欠ける。そば自体はうまいからこれでいいのか。てんぷらは400円。富山ナンバーの中年男女(BMWとハーレー)、ほかの数台のハーレーグループなどと遭遇。
 この後、峠を越えて北アルプスを観望しながら白馬村へ。青木、木崎湖をかすめ、豊科インターから長野へ帰還。ところで白馬村へのワインディングの下り急坂ではスピードが出せず、ラリー?の自転車2台に軽く抜かれた(爆)。(坂はおっかないよー。大型車で下りを飛ばせる人いるかなー)



★信州・わさびミニオフ
 (030323)
 信州の気まぐれさん、同ごん葱さん、東京の巨人さん、横浜のもとやすさん、それにタンデムさんお二人による信州は池田町のソバどころ「翁」と穂高のわさび農場のミニオフ。

・大王わさび農場に凱旋する面々。



・わさび畑を行く。



・わさび畑はあざやかな緑色。



・わさびソフトクリーム。わずかにわさびの香りがするというが、σ(^O^)はよく分からなかった。ごん葱さんはむこうで真剣に賞味中。



・お約束の記念撮影。遠路、京都、東京、富山からおいでの方も。



・しばしバイクの車検作業。



★クラシック・ハーレーは行く
 (020721)
 パンヘッドとかショベルとか旧型ハーレーが渋くていいそうだが、なかなかお目にかかれない。最近見た二台のハーレー(だと思う)は、その渋いやつ。一人のライダーはまだ二十歳前後の若者。しかしこのハーレーは絶対高い!!。よく買えたなーーー、と感心しながら見た。相当手を入れているから、それだけでも100万単位のお金がかかっているのじゃなかろーーか。ここまでやるのだからハーレーの味がよく分かっているんだろうなあ。古くて真っ黒で、機械のかたまりのようなハーレーは、やはりハーレーの原点なのか。機械としてのバイクが好きなタイプの人間にとってはたまらない魅力だ。






・キックで始動していたハーレー。すこ、すこ、すこ、どどんどんどん、ぷしゅっ、ずどずどずどどどどどどどーーー。

★高速をうろうろ
 (020512)
 上信越道の信濃町から中央道の麻績の間をうろうろ。姨捨サービスエリアで東京の若いハーレー乗りに会う。新しいエボリューションなのでエンジンに故障はないが、振動でナットがゆるむそうだ。風防もないハーレーなのでこれは東京まで帰るのが大変だろうな。若いうちはそれでいいんだよなーー。σ(^O^)も10年前は風防なしのびらーごで高速走っていた。これはしかしかなりきついけどね。
 さて、きょうもちょっと気づいたことだが、大型バイクは重いのでブレーキは効かないってこと。国産の高性能バイクはどうか知らないが、RSでかなりのスピードで強いブレーキをかけても止まりません。大型免許取った人は気をつけてください。前の車が渋滞で止まっているのに気づかず、あわててブレーキをかけてみるとよーーく分かります(大汗)。車のリアがどんどん迫ってきます。


★ちょこっと松本へ
 (020503)
 連休中の大旅行は諸般の事情で実現せず、ちょこっと松本に出かけ、電柱地中化できれいになった中町を見学。ついでに山仲間のミホさんの店に寄って、「北アルプスに行くなら声をかけてちょうだい」と伝言。「徳本小屋と常念小屋に(仲間が)行ってるよ」とうらやましい話を聞く。
 松本から長野までの高速の帰途、エンジン快調。連休中はフラフラ走る変な車が多いから要注意。怪しげな走りをしている県外の車には接近しないのが原則。
 往復のサービスエリアでハンドルが広いハーレー乗りの若者二人が長野方面へ、それに東京方面に向かうBMWのサイドカーが1台。気持ちよさそうにゆったり行くハーレーを抜いてエンジンぶんぶん。エンジンが一瞬「プスプス」とつぶやいて、あっと気が付く。サービスエリアで燃料コックを締めたままだったーー。左のコックはなんとか開けたが、右コックはスロットルから手を離さなければいけないからスピードが落ちてしまう。追突されてはかなわない。左にウインカーを出して、路側帯に入りながら右手でやっと右コックを開けた。


★発見、新井ハイウエイ・オアシス
 (011125)
 新潟の上越・高田インターの手前、「新井ハイウエイ・オアシス」。須坂インターから35−40分。長野県小布施町にもハイウエイ・オアシスがあるが新井のは、けたが違う。新潟県・米山にある日本海海鮮市場の出店のほか、ラーメン屋、レストラン、和食レストラン、その他もろもろの店がたくさんあって楽しい。敷地も広大だ。これならわざわざ上越経由で米山まで行くこともなくなった。海を見に行くのなら別だが。
 和洋食レストランで魚定食が1300円台。ちょっと高い。アジの丸焼きと小さな刺身、味噌汁、サラダ付きだが。ここのウエイトレスが美人揃いの3人組。さすが新潟か。

・大規模な新井ハイウエイ・オアシス



・ここでもサメを売っていた。体長1メートル以上で3800円。米山より安い。

 


・サケの開きを天日干ししている。



・こんな看板もある。新井では馬で遊びに来る風流人もいるようだ。ほんとか?




★会津さ行って、うまい地酒さたらふくのむべが・・というわけで、4日から一泊で会津若松へ出撃した。
 (010511)
 長野→上越ジャンクション経由→新潟→磐越道で会津へ。300余キロのコース。片道約5時間。
 会津の酒は3種類飲んだが、それぞれ持ち味があった。さっぱり派、酒こうじの香りがするやつ・・などなど。物価も「やすがった」。お銚子1本350円を3本。焼き鳥3本と枝豆も食らって、計2000円だった。
 以前、会津に来てうまかった冷や酒の名前をいろいろ店のおやじさんに聞いていたら、「それは、会津士魂だっぴゃ」と言われた。だっぴゃ、は作りすぎで、「じゃねえかなあ」といった普通の言い方だったが、なにしろ脚色が命のこのページ・・・。「会津士魂」を飲むのが次の会津行きの目的になったのであった。うれしいなあーーー。
 下の左の写真は阿賀野川サービスエリア(だと思うが、どうも違うような気もする^^;)。向こうに小さく止まっているのがσ(^O^)のBMW。ここで牛の乳たっぷり、というソフトクリームを売っていたが、300円もする割には、アイスクリームに毛がはえた程度でうまくなかった。関東近辺でこれを「うまいソフト」だなんて売ったら、かなりひんしゅくものだろうな。



・どこかのSAで見た磐梯山。サービスエリアでは喜多方ラーメンも売っている。



・2日目、喜多方へラーメン食べに行こうとしたが、この渋滞。ラーメン渋滞とでもいうのだろうか。とてもじゃないので、そのまま帰途に就いた。途中、阿賀野川サービスエリアから見た高速道と阿賀野川の姿が印象的だ。




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