BMWの世界

BMWの世界




★ハーレー乗りの女性と時々、ショートツーリング。ハーレーは足つきがいいので女性向きかも。1500などの大型にあこがれる女性が多いが、スポーツスター883あたりはとても扱いやすく、「かわいい」感じで初心の女性には最適だろうな。
(140615)
★RSは鉱物オイル仕様だが、今回はケミカルオイルを使用。ケミカルはオイル漏れしやすいという。鉱物オイル用のオイルシールを使っているので、分子が細かいケミカルオイルは漏れやすいのだという。しかし、ケミカルにすると高回転域がかなりスムーズになった印象もある。高速域まで引っ張り上げる際のスムーズさが気持ちいい。
(140615)
★ディーラーから引き取り。30項目近い部品交換があった。大半が劣化やさび、部品の折れ曲がりなど経年によるものと、点検の不備によるもの。アイドリングは1000回転で安定するようになり、高速での振動も減った。専門ディーラーによる整備がこれほどまでも成果を上げるとは。感動的な結果。機械ものは、適当な整備ではいけない。
(121109)
★BMWディーラーの広丘から連絡。ギヤオイルの漏れあり、エンジン部のオイル漏れわずかあり。オイルクーラーはエンジンが相当の高温にならないと作動しないから、通常の運転で作動しないのはそれほど気にしないでいいという。しかし、20年前の機械だから点検を求める。各部のオイル、グリス交換するがいいかとのこと。上限10万円以内での点検整備を依頼。エンジン全部ばらして整備するといくらかかるかわからないから、それはやらない。全バラ整備は数十万円から100万はいく(><)
(121021)
★R100RSの全体検査(健康診断)は、20日の土曜日あたりから広丘で始まる。アイドリング調整と死んでいるオイルクーラーの点検・交換が一番のテーマだが、渋いところでは、あちこちのグリスの点検、交換注入、ブレーキやクラッチの点検・調整などなど。迅速な作業を期待する。整備が終わって引き取りに行くころは雪が降るかも。まさに耐寒訓練初発になりそうだな(><)
(121018)
★R100RSは好調だが、いまだにアイドリングが1800に上がる原因が分からず。ネットによると、2つのキャブレターの同調ができていないことが原因とのこと。また、バッテリーが弱っているとアイドリングが上がるとも。走っているとたまに1500ぐらいまで落ちることもある。いずれにしろ、近くBMWの専門店で検査してもらうことにした。あちらさんはてぐすね引いて待っているようだ。ドライブシャフトのギアのグリス点検・交換、ハーネスの点検・交換、バッテリー検査、ボディーチェックなど人間ドックなみの検査になりそうだ。
(120916)
★R100RSの入荷は2011年11月末。好調。独特のかったるいエンジン(笑)が、いい味をだしている。 すこし走ったらアイドリングが1800もあって、いくらなんでも高杉晋作。800〜1200がいいとこかと思うが、調べてみよう。
(120108)







★再びR100RSの世界に戻ったおいらだった!
(110925)

 2011年9月23日、失われたR100RSの世界が復活した日であった。R100RS初代の導入は2000年のこと。11年ぶりの再来である。一時、ハーレー883にも乗ったが、どういうわけか飽きてしまった。883はもちろんすばらしい。が、アメリカンスタイルの乗車のらくちんさが、モータースポーツの面白さを十分に物語ってくれないような気がして降りた。また乗ることもあるだろう。
 今回発注したR100RSは、なんと初代と同じ1988年製で、しかも色も同じグレーで、シングルサスも同じ。おいおい、10年前とまったく同じバイクを買うのかよ、てなこと言われそうだが、趣味の世界は摩訶不思議なのだ。
 いかにドイツ製といえど、電装系は不十分(RSに関してだが)。弱いとは言わない、不十分なのだ。発電量もぎりぎりだったし、セルモーターはフランス製で、4万キロぐらいでぶっ飛んでしまうのがお約束とか言われている(本当かどうか知らないが、怖いので前のRSは事前に日本電装に換装した)。だから今回も日本電装などのRS用国産電装品を事前に調達した。これでなんの心配もなくなる。あとは本体がバイク店に届いて、外装、足回りなどを調べて問題なければ本発注することになる。まともな本体であることを祈るのであった。

★きみは美しいBMW−K1を知ってるか
(110227)

 K1のスペックは以下の通り。ご存じ未来を感じさせる独特のデザインがそれまでのBMWを突き抜け、いまだに新鮮なインパクトを与える。直列4気筒だからRSのような水平対向2気筒エンジンとはフィーリングがまったく異なる。最高速度も240キロと衝撃的だ。
そのK1が、近くのバイク屋にあった。程度は上等。50-60万円とまさによだれが出そうな状態。しかし、その後行ってみたら、即売れたという。



発売時価格(税抜) 167万円
182万円(ABS装備車輌)
生産期間 1989〜1993年
エンジン形式 4ストローク水平直列 4 気筒
バルブ 1気筒4バルブ
総排気量 987cc
ボア×ストローク 67×70mm
最高出力 100ps / 8,000rpm 
最大トルク 100Nm / 6,750rpm
圧縮比 11.0 : 1
冷却方式 水冷
バルブ駆動 DOHCカムチェーン駆動
気化器 電子制御式燃料噴射(モトロニック)
燃料カットオフ機能付
クラッチ 機械式・乾式単板
ミッション 5速
ギアレシオ (1〜6速) 4.50 / 2.96 / 2.30 / 1.88 / 1.61
ファイナルレシオ 2.75 : 1
点火方式 モトロニック
オルタネータ 460W
バッテリー 12V-25Ah (MF)
全長×全幅×全高 2,230×875×1,210mm
ホイールベース(空車時) 1,565mm
シート高(空車時) 780mm
燃料タンク容量 22L
車輌重量(満タン、走行可能状態) 258kg(満タン、走行可能状態)
最高速度 240km/h以上
燃費(90km/h定速走行時) 23.8km/L
燃費(120km/h定速走行時) 20.0km/L
燃料 無鉛プレミアムガソリン
フレーム 高剛性軽量スチール製チューブ・フレーム
エンジンブロックをフレームの一部として使用
フロントサスペンション テレスコピック・フォーク
サスペンションストローク(フロント) 135mm
リアサスペンション BMW Motorrad パラレバー(モノショック)
アルミキャスト・シングルスイングアーム
サスペンションストローク(リア) 140mm
駆動方式 シャフトドライブ
フロントブレーキ BMW Motorrad ABS
フローティングダブルディスク(305mm)
4ピストンキャリパ
リアブレーキ BMW Motorrad ABS
シングルディスク(285mm)
2ピストンキャリパ
ブレーキパッド 焼付メタルパッド
ホイール U字断面3本スポーク
アルミ製軽量アロイホイール
ホイールサイズ(フロント) 3.50-17
ホイールサイズ(リア) 4.50-18
タイヤ チューブレス
タイヤサイズ(フロント) 120/70 ZR17
タイヤサイズ(リア) 160/60 ZR 1

★BMW・R100RSをもう一度中古で買うか作戦
(110103)

 下記の白馬のBMWラリーに行ってから、もう5年たってしまった。あっという間に人生の終幕が訪れるであろうこの時期に、ローリング・ストーンズのライブCD「SHINE A LIGHT」を聞きながらホームページの更新をボツボツやるか、というつもりになっていたら、やっぱりBMW・R100RSにもう一度乗りたくなった。バイク乗りにはいろいろタイプがあって、見るだけ、あるいは自分で実際にいじくる−の別はあるにせよ機械好きのバイク乗りはBMWから離れられなくなるようだ。なぜならBMWは機械らしい機械だからだろう。
 戦時中のサイドカー、R75も欲しいが、いまドイツに残っている現物を輸入すると400万円かかるようだ。それでも金があれば買うかも。メンテが大変だが、そこはR100RSの面倒を見てもらった行きつけのバイク店がなんとかしてくれそうだ。が、そんな金はもちろんない。
 で、R100RSだが、これでさえいまや20年以上前の旧車になりつつある。
 RSはライダーに媚びない。高速道を巡航すると、エンジンは「ブーーーン」という航空機のエンジン音に近いメロディーを奏でる。ハーレーのようにリズミカルな排気音と楽しい振動でライダーの自尊心をくすぐることはない。
 そういうバイクなのに、いったんハーレーの883に乗ったあとは、妙に懐かしく感じるバイクとして脳内に再登場してしまった。さて、これは・・・

◆RSからハーレーへ。そしてまたRSへ◆


★MOJ信越北陸ブロック「白馬47ラリー」
(050716)

 05年7月16日、白馬47スキー場にMOJ(全国のBMWバイク乗りのクラブ)の 日帰りラリーがありました。約30台参加。富山、石川はじめ中部圏から参加したメンバーが中心でした。ワシは車でした。13:00イベント開始、集合写真13:30、14:00(終了予定)






★カッパ隊発見!
 (040221)

 耐寒訓練を兼ねて、上田・福昇亭の長野県で一、二を争ううまさの焼きそばとワンタンを食べに上田インターに向かう。インターを出たところでなんと、カッパ隊のお出迎えを受けた。新入隊員もいる(爆)。




★カップルのBMW乗り。
 (031214)

 信州カッパ隊の忘年会の翌日、松本までログハウスの展示会に出向いた帰りに、長野道・梓川SAでBMW乗りに会うことができた。1台は試乗中だという。σ(^O^)の古ぼけたR100RSに関心を示していただいた。お二人のBMWは最近のモデルだが、クラシックの良さは格別なのかも。




★横川サービスエリアのR100RS。
 (020310)




★木崎湖の休憩
 (0109ごろ−020103up))
 長野から五輪道路で白馬村、そして木崎湖。観光客はもういない。ブラックバスの釣り客が少し来る程度。不景気で、店もやっとだ−と店のおばちゃん。木崎湖から安曇野までの道は、ゆったりと山野をながめながらのいい旅だ。




★街角のBMWーR100RS
 (010721)
 上田の街はこの日「上田わっしょい」の祭り。夕方から歩行者天国になる。その前に街角を流してみた。



 ※かつて行きつけだった喫茶店の前で。




★諏訪SAにてR100Sさんに遭遇
 (001113)
 高速試験中の12日、諏訪サービスエリアにてR100のはらださんにお初にお目に掛かった。彼のバイクはかなりきれいで、私のRSのような錆はない。それでも彼は「RSはいいですねえ」としきり。二人でエンジンの話、その他もろもろして別れた。


・流れている曲の著作権はClassic MIDI Roomに属します。

表紙にもどる