モーター(サイクル)ショー

モーター(サイクル)ショー


モーターサイクルショー

09年東京モーターショー(091025)
★今回のハイライトはホンダのCB1100だ。れとろ感覚の空冷。これぞ中年・高齢・後期高齢者が苦節20年、隠忍自重、臥薪嘗胆で待ち望んだバイクなのだアーーーー!! とホンダは言っとった。ホントにそうなのか、よーーーく見てみよう。
★これはカスタムで、標準形とはまったく印象が変わる。スポーティー、イタリアン風、カフェレーサー風と、てんこ盛りのイメージを振りまいている。
 標準形を見て少しがっかりしたのは、デザインがシャープさに欠けることだ。国産バイクのデザインはいつもそうだが、あっちつかず、こっちつかずで結局平凡なまるっこい形に納まってしまう。で、カスタムはどうかというと、その平凡さから抜け出す努力はしているから、ましである。

★が、しかーし、ここで問題はタンクの形状。ヨコからの写真で見るとシャープな印象だが、近くに寄って見ると、これまたシャープさに欠けるデザイン。曲線でもなし、直線でもなし。そして意味不明なデザインの線が走っている。せっかく渋いれとろに回帰したのだからもっとシャープなデザインにしてほしかったな。残念!

★ま、しかし、ダブルホーンとビキニ風カウルに期待しよう。足つきは悪くないようだ。


05年東京モーターショー(051029)
☆続々入場、バイクファン。そしてカワサキコーナーのお嬢さん。ER6はカワサキの新車か。600は扱いやすそうだ。が、おじさんんには乗りにくいデザイン(--;)。
 全般に高馬力指向、かつ大型化が今年の特徴じゃなかろうか。もう一つ、ハーレーを意識してか、アメリカンを中心にした大型ツアラーにも若干の気配りが。しかし、アメリカンのデザインはいまいち。ハーレーでもドカでもないツアラーをしっかり主張できないものか。カワサキポリスあたりはいいヒントになるはずなんだがなー。そういうのって売れないのかな。いや50−60代がバイクに乗り始めた今こそかつての名車に学んでくれ。そうじゃなきゃ、結局ハーレー買っちゃうよ!


☆写真中はカワサキアメリカンの800。やたらに図体が大きいが、いまいち元気が出ないデザイン。前タイヤを太くして街乗りドラッグっぽいが鈍重な感じはロングツーリングには不向きかな。右のスポーツスター883は足つきもいいし。ハーレーは車重はあるが、シャープだな。


☆写真中のイタ車、右のローライダー(だと思う)は、やはり一度は乗りたい。長距離ツーリングにローライダーはぴったり。


☆トライアンフ。



02年モーターサイクルショー(020408)
★BMWのコーナーは、大にぎわい。よく見たらおじさんたちの大軍団。


★ホンダのコーナーは、カメラ小僧であふれていた。


★なんと、ホンダの750ccスクーター。水冷のその名は「エリシオン」。売れるかどうか。そして、人気のやっぱりホンダか。


★外国女性のパフォーマンス。そして、あのハーレー883ハガー(左)。足つきハ最高。身長160センチ台のライダーでも両足べたベタ着きなのだ。お勧め。女性でも楽々。値段も100万ちょいと安い。右はスポスタのおそらく1200。


★なんと5750ccの超大型バイク、ボスホス(だと思う)。説明役のバイカーはヒッピー風(古いねーー)のいい男。身長190ほどか。


★左はハーレーのまったくの新車。かなり高性能らしいが、ハーレーの面影はない。右はやはり最新鋭のイタリア車。


★左はトライアンフ・ボンネビル。まさにバイクの王道を行く。そして、サイドバッグの「GIVI」。ちょいと高価だが、買って損はない。


★左はロシアがルーツの「ウラル」ヨーロッパ仕様。右はイタリア車の一番人気らしい、Tenni。149万円がかなり痛い。


★左は足つき抜群のローライダー。女性の大型乗りにもぴったりだ。ただし、199万円だよーーー。帰りは、水上バスで浜松町に向かった。



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