九州の旅

九州の旅

(980322up)
95年10月、名車EN400で九州へ。長野→岡山県津山市→熊本市→山口県→京都の4泊5日の旅。往復2700キロであった。
ほとんど高速を利用したため、一日約600キロの強行軍。高速の旅は、物がよく見えないということがよく分かった。下道をゆっくり行き、移動を急ぐ目的地の間を高速で結ぶというようにうまく使い分けしたほうがよさそうだ。(画像処理=北信のNAさんのご協力)

◆関門大橋(左)、と熊本城(右)=プロローグでござい。



◆関門大橋は胸のすくような規模。向こうが本州。



◆熊本で一泊。熊本市は長野市の倍ほども人口がある。熊本城は石垣が高く、男性的である。夜のお酒もうまかった。店は長野より安くて親切だったような気がする。意外に知られていないのが、熊本はファッションの発信地だということだそうだ。
翌日は阿蘇の草千里。雄大である。信州の切り立った山ばかり見ていると、こんな風景があることにびっくりする。ここから大分市へ脱兎のごとく下った。



◆大分へ向かう途中、湯布院の駅を訪れる。変わったデザインの建物として知られている。静かで小さな街であった。 この辺で一泊すべきだったが、時間と金がないのが決定的。



◆国東(くにさき)半島から山口県に渡る。夕方の海。フェリーを使ったバイクの旅は風情がある。波の音を聞いていると、旅は終わったという感じがする。




表紙にもどる