高速道のこれが名物!

高速道のこれが名物!

(97年12月14日UP)


高速道のSAや沿線には、さまざまな名物がある。名車バルカンで寒風、熱暑をついて探し歩いた成果をここに記す!。必ず訪れてみよう。

喜多方ラーメン 椎茸の串焼き 小布施の名物

坂井村の蕎麦 上田の焼きそば



またもやってくれた、上信越道「東部SA」下り線。3億5千万年前のヒマラヤの宝石「ネフェシュ岩塩」であった。1個550円。ヒマラヤ山脈が出来る前の「テチス海」の塩である。普通の塩に比べ、カルシウムが11倍、鉄が52倍、マグネシウムが6倍以上含まれているという。この岩塩を少しずつ砕きながら料理に使う。宝石の輝きを見よ。(040102)



駒ヶ根のソースカツ丼
★駒ヶ根に出動。長野市のツーリングクラブの5名。目的はソースカツ丼であった。(020923)
 9月15日、駒ヶ根に向け出発。日帰りのソースカツ丼ツアー。「ガロ」という店。12時前に着いたのに、「40分待ち」。その後も続々客が来て、大行列に。

※駒ヶ根の「ガロ」。普通の喫茶店のようだが、カツ丼が有名になって、いまやカツ丼専門店のようなにぎわいになっている。



※このカツ丼、カツがどんぶりの上にいくつもそそりたっているのだーーーー。



※みんなのカツ丼集合。カツの山脈であった。とても食べきれないで、「お持ち帰り」にする客も多い。



中央道・諏訪湖SAのダチョウ(010225)
★諏訪湖サービスエリアの上り線にダチョウの肉まんが登場した。どのような味か、食べる勇気がなかったので分からない。だれか食べてみてくれい。
 諏訪湖サービスエリアは比較的名物が多い。まず、なんとなくうまいソフトクリーム。そして牛乳。そして寒天の大福餅(上り線だけかも) 。そしてところてん(上り線だけかも)、栗おこわ、山菜おこわ。この「おこわ」(下り線だけかも)は、炊き立てだから車中で食べるのになかなかよろしい。牛肉の串焼き(上り線だけかも)もある。ダチョウはしかし極めつけだ。それにしても自分で「なんと」とびっくりするかぁー。



上信越道の名物
★東部・湯ノ丸SA.ICの、なんと「鴨の串焼き」。鴨肉たっぷり。陸送の運転手の間でもすっかり知られているという(店のおばさんの話)。牛の串焼きもあるが、こちらはまあ常識的だからプロの陸送さんたちは、もっぱら鴨を食べるという。肉は冷えても硬くならない。なお、確認したのは下り線である。上り線にあるかどうかは未確認。



★小布施の休憩所「ハイウエイ・オアシス」(須坂-中野間)に97年12月、回転寿司ができ、ここでも紹介したが、残念ながら2001年ごろ閉店した。当時、高速の回転寿司は珍しく、一皿80円から、大トロなどの700円まで。この回転寿司も以前のレストランを改装してオープンしただけに、またも閉店はさびしい。カウンターの中には生けすがあり、魚が泳いでいた。南無。(030921)



※(左)今はなきマグロ (中)同じくホタテ (右)小布施の休憩所全景(ここはそのまま^^;)




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