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超小型デジカメ導入!! 手のひらにすっぽり二つも入ってしまう
 (021214)

 パナソニックのデジカメを使って5年近くなる。なんせ35万画素という今では探してもなかなかない低性能。それでもよく働いてくれたが、ここで一気に200万画素に出世させることにした。ソニーのサイバーショットシリーズの中でも最も小さい「U20」である。手のひらに二つぐらい入ってしまう小ささ。それでいて200万画素である。バイクツーリングで使うには最適の機種だということで3万○千円で買ってしまった。
 この小ささで、動画も撮れるし、5枚の連写もできる。電池はニッケル水素電池、充電式。すぐれものである。

 


と思ったが、音楽付きにしてしまった(^^;)
 (011202)

 ホームページで音楽はやめてほしい、と言ったものの、MIDIを無料提供するすばらしいホームページを見つけ、そこから音楽を無料でいただいたので、音楽付きHPにしてしまった。
 それは「うっちいの音楽箱」です。

音楽とJAVAはやめてほしい
 (010923)

 ホームページを開くと、固まってしまう。しばらくすると「ちんちろ、ちんちろ」訳のわからん音楽が聞こえてくる。この音楽はホームページ閲覧者にとってじつに迷惑。ホームページに音楽を仕掛けるのはやめよう。エラーになる変な?JAVAを仕込むのもやめよう。こういうきんきらきんの仕掛けは、一般のインターネット利用者には害悪以外の何物でもないのであります。
 ちんちろ、ちんちろ音楽に怒りまくったので、今時めずらしい166メガヘルツのCPUを○万円もかけて440メガヘルツに載せ代えた。音楽はスムーズに聞こえるようになったが、それでも重い、無駄な仕掛けであることに変わりはない。

100メガ増加。不要ファイル清掃ソフトは効果絶大。
(990517)

 不要のファイルを探して削除してくれるソフト「WinDelete4」(住友金属システム)で不要ファイルを探して掃除したら、ハードディスクが約100メガ増えた。これは確かに効果がある。
 このソフトは、不要なファイルをまとめて選んで削除するものだが、不要ファイルは圧縮して保存できるので、あとで解凍、復活させることもできる。古いパソコンを使っていて、ハードディスクが狭くなっている場合の効果は絶大だ。
 それにしてもパソコンの中は、わけのわからないゴミファイルであふれているということ。100メガといえばちょっとした重いソフトがいくつも動かせるスペースだ。

CPUの「ほこり」がひどい!。
(990103)

CPUを交換したが、取り外したCPUを見てびっくりした。冷却ファンの回りに綿ぼこりがびっしりついており、ファンがほこりの山の中でやっと回っている状態になっていた。これでは、いくら回っても風が通らない。過熱すれば引火しないとも限らない。性能低下と出火の恐れがあるとすれば大変なことだ。
 一年に一回は必ずCPUの「ほこり」を完全に取り除かないといけない。強い息を吹き付ければ大半は取れる。パソコン店で売っている缶入りの圧縮エアでもいいだろう。皆さん、ぜひCPUを点検してください。パソコンのふたを開ければ見えます。

CPUアクセラレーターで300MHZに。だが・・・
(990103)

 これまでの166MHZでは遅いということで、サイリックスのアクセラレーター(RK-M2-300/98)を購入。ペンティアム換算で300で走るという。取り付けてみた。
 ここで問題が生じた。取り付けてパソコンを立ち上げる際にf・8のキーを押してフロッピーからサポートソフトをインストールすることになっていたが、f・8を押してもウインドウズの起動メニューが出てこない。あれよあれよという間に正常に(?)立ち上がってしまい、インターネットも通常通りつながった。しかも以前より速い感じもする。これでいいのだろうか?
 本機はウインドウズ98。場合によると、自動的に認識したのだろうか。しかしサポートソフトが入っていなくていいのだろうか。そこで、フロッピーを開いて、インストールのファイルをダブルクリックしたところ、インストール画面になった。そのままインストールしていったら、「完了」になった。これでいいのだろうか。何か怪しげではある。
 ★このあと、問題解決。リセットしながらf・8を押し続けたら起動メニューが登場、めでたくインストールした。すでにインストールされていたことも判明した。ごくろうさんでした。

WIN98へバージョンアップ!
(980815)

WINDOWS98は(以下、ういん98)、なんとなくうさんくさかったが、本日は雨降りのため「じゃ、やってみるか」と、らおっくすで思い切ってバージョンアップ版を買ってしまった。約1万円。σ(^O^)のパソコンはPC9821V10-S7K MODEL Cという、今となっては古いやつである。らおっくすの店員まで「古い機種ですから、うんたら・・・」と言っておったが、余計なお世話じゃ!。
 で、この機種は、ういん98のCD-ROMですぐインストールはできない。9821用に若干の小細工をする必要があり、NECが「サポート・キット」を無料で添付している。

※これがういん98のパッケージ(バージョンアップ版)



※インストールの手順は以下であった。
 @サポート・キットのCD-ROMをセットして許諾などをしてすぐ引き出す。
 Aういん98のCD-ROMを入れ、98をインストール。
 Bういん98のCD-ROMを引き出し、代わりに再びサポート・キットのCD-ROMを入れてなにやら上塗り修正して終わり。
 いろいろあったが、なんとかインストールして、Aドライブのドライブスペースを確認したら、以前は400メガもあった残量が、なんと200メガに減っていた。(Aドライブ全体は約840メガ)。これじゃぎりぎりの残量じゃないか。こんな図体の大きなものを入れて、「総身に知恵が回りかね」じゃまずいぜ。おそらく遅くなるだろう、と大いにあせる。ビルの奴にやられたか(ToT;)。
  職場のパソコンの先生に問い合わせなどしていたところ、突然こんなものが見つかった。ういん98にはハードディスクをFAT16からFAT32へ変換する装置が付いていたのであった。どうやらハードディスクを細かく刻んで、隙間のないようにきっちりデータを納めることができる変換装置であった。これを使ってみたら、なんと残量は330メガにまで増えた。めでたしめでたし。

※左がサポートキット、右がういん98のCD-ROM。



※速くなるとかなんとか前宣伝だったういん98だが、いまのところよく分からん状態。ま、95のバグが少なくなるだけいいか。95では、インターネットを切断するとき、たまにフリーズになった。それが無くなるだけでもいい。

秋葉原98インターネットショー
(980719)

 秋葉原インターネットショーが19日まで秋葉原駅前で開催。駅前は歩行者天国になり、大盛況でありました。



 お嬢さんが大勢いて、なかなか楽しいのでありました。やたらにかわいい。でもパソコンのことを聞いてもいいのか分からないので聞かなかった。マイクロソフトのブースで98の説明をしていた女性は、美人の上に自信たっぷり、立て板に水で、これはすごい。





 ウインドウズ98の大キャンペーンも行われていた。しかし98人気はそれほどでもない。実際に98を動かせるサービスもあったが、95の延長線のことであり、画期的な内容ではないから熱狂するという感じではなかったなーー。


 ラオックスMAC館。8月発売のiMACがあるか聞いてみたが、「ありません」。デモ機ぐらい置いてあってもいいよねー。でもG3の載ったマックは確かに速かった。σ(^O^)はウインドウズでございますが、マックもいいなあと思っているんですよ。



 秋葉原にあったGPZ。900か。



  店は大忙し。



Windows98はどうなんだ?

 ウインドウズ98はいいのかわるいのか。買うべきか買わざるべきか、それが問題だ、というわけで、だれか買う人がいたらその様子を見てから買おう、などというせこせこな人がやたら多いですわ。
 95の山盛りのバグを直しただけなんだから無料で配れーーー、と叫んでいるのもいますわ。なるほどと思いますね。
 パソコンが普及してきたこともあって、ウインドウズはだんだん一般向けのごてごてした作りになってきているようにも思いますわなーー。たとえばコントロールパネルなどの表示にしても装飾的になってきて、パソコンというより安っぽいテレビ画面のようでいやですわなーー。しかも立ち上がりに時間がかかる。
 98になったらもっとこてこてになっているんだろうなーおそらく。
 そんなわけでMS98人気はいまいち。「なんでほかにOSがないんだよーー」というもっともなつぶやきが広がっているな。

日本のインターネット人口500万人

世界では何億人もの人が使っているインターネットは、これまで独占的に管理されていた通信・コンピューター回線が一人一人のもの、言い換えればみんなのものになりつつあるわけで、実に画期的なことです。
専門家は、ホームページよりもメールの機能こそまさにインターネットの神髄であると言っております。確かに、ホームページをあれこれ見るだけでなく、メールを活用していることの方が多い。画像も送れるし。
ふだんはたいして重要だと思わないこの機能も、災害や事件があった時は、おそらくとんでもない活躍をすることになるはず。活用するボランティアのネットワークもどんどん増えるのではなかろうか。パソコン通信でいざこざや喧嘩もかなりあるみたいですが、いざという時はもめている場合じゃないね。

パソコンお助け、大活躍

パソコンを買ったはいいが、わけが分からん、トラブルの嵐だーー。という場合にお助けマン(古いか)が活躍しています。なにしろ、メーカーに電話しても通じない。先日は某メーカーの長野営業所に聞いたら、「東京のサービスセンターで通じない時は、東北か名古屋にお願いします」だと。その電話代どないしてくれるんや!(こういう時は関西風になってしまう)。
そのパソコンお助けは、東京では一時間8000円ほどもかかるということです。長野にもその種の業者ができて、やはりかなりかかります。業者がもっと増えて安くなればいいのですが、なかなか。で、肝心のメーカーさんはなにをしてんねん?。売ったきり、通じない電話を置いといても、仕方なかろうもんに。
パソコンの大衆化は予測できたのだから、なにか手を打ってほしいものです。たとえば全国の営業所単位に相談窓口を置くべきではなかろうか。多少金を取ってもいいからすぐにも実現してもらいたい。
といいつつ、わたくしめもアルバイトでお助けができるほどパソコンが分かっていたらいいのになあ、などと考えてしまうのです。


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