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「翁」の蕎麦!
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SV400S登場
冬季五輪1周年!
99年上高地開山祭
ラーメン煮て待ついい女
★新潟ツーリング勢の迎撃ならず
(980724)
所属しているツーリングクラブが19日から新潟・岩室温泉に一泊ツーリング。都合で参加できなかったσ(^O^)は二日目の20日、上信越道を上越に抜け、北陸道を北上。なじみの米山海岸から今度は国道を南下して、ご一行様を迎撃すべく偵察したが、残念ながら遭遇できなかった。米山の魚市場でエビ一本(250円)を食べて帰ってきたのであった。エンジン快調。
※焼き魚のコーナー。まるごと魚にかぶりつく。400−500円。

※人だかりのコーナー。

※食いかけのエビ。腹が減っていたのでかぶりついてから証拠写真を撮らねばならないことに気が付いた。したがって食いかけ。

※込んでいる米山魚市場。

※帰りがけに飯山インター近くの道の駅で蕎麦を食す。まあまあの味であった。

★松本から聖高原への裏道
(980716)
松本から上田へ向かう一般道がある。四賀村を経て、山中をうねうねと行く。山村を行くいい山旅である。途中かなりの高所も通過する。見晴らしもよい。車もほとんどいない。
※山また山の夏のツーリング。
※日本の風景。秋はもっといいだろう。

※梓川SAのハーレーの一団。
★これが実力、対ジャマイカ戦
(980627)
多くのチャンスがありながら2=1で敗れた対ジャマイカ戦。最後の詰めの甘さは、日本チームの「実力」そのものであった。
合格点が70点とすれば、技術、集中力、体力のいずれも65点の水準にあることがあらためて証明された。あとは一歩、一歩山頂を目指して精進するしかないだろう。
バブルに踊った日本人には、「ぼくちゃんは、これだけ努力したから勝てるだろう」という甘い思いが身にしみついている。そんな日本人から見ると「なんでーー、悔しいーー」ということになるが、世界で通用する実力とはどういうものかを思い知っただけでもいい勉強になったはずだ。日本チームの詰めの甘さもそんな「ぼくちゃん」たちの延長にあることをお互いに知るべきである。
ジャマイカの戦いぶりはゆったりしていた。だが、クロアチアと同様、すきだらけに見えながら、肝心なところで的確なシュートが決まった。「一点入れてやる」という気迫と「技(わざ)」が身に着いているのである。
日本の小学校では「差別になるから」「負けた子供がかわいそうだから」という理由で、運動会の徒競走で一等賞、二等賞の順位を廃止したところがあるという。「みんな一等賞ねーー」というわけだ。そんなばかなことがあるか。頑張ったやつが一等賞になるのは当然だ。「みんな仲良く一等賞」みたいな馬鹿をやっている日本人が変わらない限り、日本チームを強くすることはできない。
★日本サッカーは順調な仕上がり
(980620)
20日夜(日本時間午後)の日本対クロアチア戦は、1=0で日本が敗退した。しかしこれまでの流れから見ると、これは決してびっくりするような敗北ではない。緒戦のアルゼンチン戦、そしてクロアチア戦を通じ、日本には多くの情報が蓄積されたことの意味の方が大きい。
二つの戦いを通じて得たものがある。一つは試合運びのテクニック。いかに追いつめられようとも最後は試合運びのテクニックが決め手になるということを学んだ。
そして、そのテクニックを支えるのは、正確な技術であるということであった。
その点では、いずれの試合も1=0で終わったことは、日本チームが冷静に相手チームを瀬踏みする態度で一貫していたことを示しており、岡田監督が「4年後を見てほしい」と冷静に述べたこととも符号するのであった。
つまり、日本チームは一つ一つの積み重ねを着実に行っているということであった。
昨日や今日出てきたチームが、ワールドカップでそんなに簡単に勝ち進めるわけはない。サポーターだってそんなことは百も承知のはずである。そんな新参者が強くなるためには、何回もの戦いを経て、歴戦の相手チームに体をぶつけて学ぶ、それしかない。その点では今回の二戦は、着実に学びながらも成長しつつある日本チームの姿を見せるものであった。パスのスピード、読みの深さなど、多くの自らの欠点や相手の長所を知ることができた今回の遠征は、予定通りの経過を経つつあるといっていいだろう。
★セントラル・スクゥエア、サッカーで燃える!!
(980614)
長野冬季五輪で原田や船木がもみくちゃになった長野市の表彰式場、セントラル・スクゥエアで14日夜、W杯サッカーの中継に2千人が燃えたーー。
午後7時過ぎからすでに二百人ほどが場所取りに座り込み、レゲエ風の楽隊がリズミカルに前景気を盛り上げる。(長野市にこんな楽隊がいたとは知らなかったぞ)。
そして午後9時22分、ついに歴史的なアルゼンチンとの試合中継が始まったのだーー。やれーーー。(リポーターが興奮してv(^^)vどうする)

※冬季五輪を思わせる興奮(左)、太鼓をたたく楽隊のメンバー(右)
【関係者の感想】1対0で、緒戦は日本が敗れた。しかし強豪アルゼンチンに健闘した。前半、日本は徹底マーク。アルゼンチンの足は予想されたほど鋭くはなかった。後半の前半で日本はかなりスピードが落ちたが、終盤で盛り返しチャンスをうかがい、あわやという場面もあった。敗れたとはいえ、次のクロアチア戦に向け収穫を得た試合だった。日本は攻撃がポイント。GK川口は健闘した。(試合終了午後11時23分)
(岡田監督の話)結果がすべてだから残念だ。少なくとも引き分けにしたかった。選手は前へ前へよく動いた。次のクロアチア戦は一からやりたい。
★清里へ(長野、佐久、清里、白樺湖、上田)
(19980531)
高速を佐久で降りて、一気に清里へ。南佐久の山が次第に深くなる。
最後の登りを越えたところでひんやりした高原の風。空気は完全に透明。汗が引いていく。気温16度。下界より10度低い。バイクが続々と行く。BMW、ハーレー、オフロード。若いの、おじさん、女性・・・と、いろいろ。横浜ナンバーもいる。

※清里は、俗化した軽井沢の二の舞といった状態。よくまあピンク色けばけばの建物を高原の駅前に並べるよねーーー。それに比べ、長野県側の野辺山は静かで、自然も豊かに見える。「最高地点」というレストランは、建物の色も周囲にマッチし、清里とは大違い。

★白馬へ
(19980517)
長野からオリンピック道路を白馬へ。

※白馬で冬季五輪のジャンプ台を見る。見物客がいまだに大勢来ていた。
★飯縄のレストラン・アリコ・ルージュ、そして飯山の菜の花
(19980412)
飯縄のレストラン、アリコ・ルージュ(霊泉寺湖から上って500メートル左)で、酢漬けのキャベツで煮たソーセージをいつものように食べる。1500円。かなり酸っぱいが、ソーセージとよく合う。ソーセージは三種類、皿に載っている。一本は骨付きにしてある。ここの料理は観光地にありがちないい加減なものと違ってうまい。おすすめ。
さて、それから飯山の菜の花を見てきた。
※店は山小屋風。入り口に階段。

※酢漬けのキャベツで煮たソーセージ。ここだけのおいしい料理です。

★諏訪大社の御柱祭(19980405)
御柱祭を見た。長野から高速で1時間ちょい。諏訪インターから数分で「宮川」を渡る「川越し」の場に着いた。
山から曳いてきた御柱の川渡りのクライマックス。御柱の先に角(つの)のように立てた二本の小柱に氏子たちが鈴なりになったまま川に突っ込む。このクライマックスまでに木遣りが何回も唄われる。午後3時過ぎ、どっと川に突っ込んだ。川の両側にはこれまた鈴なりの観衆。どっと歓声が上がる。祭りのエネルギーは不思議な力を感じさせる。
地元の家庭では、これから約一ヶ月間、祭りで訪れる親類、知人の接待に追われるという。7年に一度の御柱は、大散財だという。貯金をしてこの日に備えるとも。

★花豆を煮る(19980315)
花豆を煮るのは楽しい。花豆は、まず一晩水に漬けておく。翌日、鍋に三分の一ほど水を入れ、沖縄産のザラメ砂糖をたっぷり入れる。そして煮る。それだけである。ただし、じっくり煮る。すると、鍋の中は真っ黒になってくる。
温かい時より冷えた時の方が、花豆はうまい。だからおやつ代わりになる。これがホームページ更新の馬力の一つである。タバコを吸いながらのホームページ更新は、特に冬は煙ってつらい。そこで窓を開けながらの作業である。寒い!!。そこでマスクをかけ、上からの光をさけるサンバイザーをかぶり、分厚い上っ張りを着ての作業。まるで銀行強盗の姿で花豆食いながらホームページを更新するのであった。;;

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