東京の旅

東京の旅


☆東京湾大航海(東京湾・横浜クルーズ)
(06年2月26日)
☆東京湾クルーズのページ☆

2月25日、東京湾から横浜までクルージング。午前11時半、日の出桟橋出航、午後3時半帰着。料理、乗船チケットすべて込みで9000円。インターネットで申し込んだ。

・船旅は、日の出埠頭→レインボーブリッジ→お台場→鶴見つばさ橋→横浜ベイブリッジ→アクアライン →レインボーブリッジから日の出埠頭へ帰着のコース。
 船は「はとバス」系のシンフォニー・クラシカ(1100トン、定員450人)。


・出航。ゆらりと揺れる船。幸い好天で、船酔いの心配はない。


・銅鑼(ドラ)をたたかせてくれる。ジャーーンと大きく打って、ジャンジャンジャンジャンジャンジャンと次第に小さくし、最後に大きくジャーーーンである。


・埠頭が遠く離れていく。いよいよ海へ向かう解放された気分。そのまま戻らなかった人も昔は大勢いたはずだ。


・レインボーブリッジ。真下から橋を見上げる。


・デッキから橋を眺める。


・お台場を見ながら。手前のホテルわきの公園でバーベキューができる。


・船窓の下を波がうねる。


・レストランで、イセ海老の蒸し煮チャイニーズ風(伊勢エビ、レンコン、茄子、三色ピーマンの紹興酒風味)と黒米リゾットをいただく。なかなかの味。フランスパンの味は絶品。


・デザートは、スイートショコラとイチゴのマリネ、黒胡麻のアイスクリーム添え。


・海ほたる遠望。船は接近し、表敬の汽笛を3回吹鳴。


・海ほたるに別れを告げ、帰港の途へ。さらば太平洋!




☆浅草サンバカーニバル
(北信のGSX-R1100乗り、NAさん=97.9.2)

8月23日、以前から観たいと思っていた浅草サンバカーニバル(通称サンバカ)に行って参りました。
熱気とムシ暑さで担架で運ばれる女性もいるような過酷な状況でしたが、売店のおばちゃんに言わせると「今日は直射日光がないだけいいんだよ」とのこと。ともあれ、信州人にはつらい気候でした。
40万人とも言われる人出で、手を上にのばして目見当で写真をとらなければならなかったですが、サンバのリズムと露出度90パーセントのお姉ちゃんたちを前に、田舎物の私としてはただただアホのように凝視しているだけでした。
40代〜60代と思われるオバチャン、オジチャンの群がサンバのリズムに合わせて盆踊り(どうみてもそうとしか思えない)を踊っているのにはのけぞりましたが、ともかく、ストリーキングに近い開放感を味わいつつ、サンバのリズムで半分ラリっているような表情でおどりまくる集団に圧倒されました。
以下の写真はほんの一例です。躍動する肉体を間近でみるのと写真で観るのとでは伝わる迫力が違うのが残念です。



(無断転載・使用を禁じます)

表紙にもどる