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ZIFTECについて

サービス向上への取り組み






顧客満足度の向上をめざし、継続的な業務改善を推進

ジスインフォテクノ(株)が活躍する事業領域は、システムソリューション事業、システム運用事業の2つですが、中でも力を入れている事業は、システム運用事業です。
「日本ゼオングループの情報システムの安全を守り、信頼性向上を目指すとともに、適正なコストでのシステム運用を実現する。」
このための手段として、私たちはITIL®(注1)を活用しています。
2006年8月よりITIL®適用第1段階として、サービスレベル管理、インシデント管理、問題管理の3つのプロセスについて適用を開始、サービスレベルの「見える化」や「見える化」による運用トラブルの大幅な削減を実現、顕著な成果をあげることに成功しました。この私たちの活動と成果につきましては、2008年に開催されたitSMF Japan(注2)コンファレンスや2009年に開催されたitSMF Japanセミナにおいて事例として発表、多くの企業の方々にお聞き頂いております。
更に2009年4月からは、より一層のシステム運用の安全性維持、信頼性向上、コスト適正化を目指して、ITIL®適用第2段階として、変更管理、リリース管理の2プロセスについて適用を開始、サービスの変更に伴うトラブルの削減、コストの適正化に取り組んでいます。
このように、ITIL®を活用することによりシステム運用の水準向上に向け確実に前進していますが、同時に私たちは、システム運用とは、「遥かに高く遠いゴールを目指す改善のマラソン」だと考えています。
この遥かに高く遠いゴールに一日でも早く、一歩でも近くに歩み寄るため、私たちは全社をあげて、ITIL®の適用を推進することにより、継続的な改善を実現し、ブランド力あるシステム運用技術づくりに挑戦し続けます。
(注1)ITIL®(IT Infrastructure Library) ITIL®とはITサービスマネジメントのベストプラクティスを集めたフレームワークです。1980年後半に英国の政府機関が作成・文書化をし、IT運用における実際の知識・ノウハウが集約されています。ITIL®を啓蒙・推進するユーザフォーラムのitSMFには世界中で1000以上のメンバが参加しており、ITIL®は欧米で業界のデファクト・スタンダードと認知されています。 ITサービスマネジメントとは顧客要件を満たす品質の高いITサービスの計画・開発・提供・維持に必要なプロセスを、サービスレベル合意書における定義と合致する様に構築してゆくアプローチです。
ベストプラクティスは既に使用され実績があったIT業務プロセスです。
フレームワークはIT運用全体を対象としたベストプラクティスの集合体です。
(出典:「itSMF Japanオフィシャルサイト」「ITILとは」
        http://www.itsmf-japan.org/itil/index.html)
(注2)itSMF
itSMFは英国で1991年に非営利団体(NPO)として設立された会員制ユーザ・フォーラムで、1980年代後半に英国政府のOGC*(Office of Government Commerce)が作成した情報システムの運用管理基準[ITIL(IT Infrastructure Library)]の普及促進を目的として設立されました。
現在、itSMFは欧米を中心に全世界で活動を展開しており、itSMF Japanはアジアで最初のitSMFとして2003年5月に設立され活動を開始しました。
*:発行当時はCCTA(Central Computer & Telecommunications Agency)
(出典:「itSMF Japanオフィシャルサイト」「itSMF Japanのご案内」
       http://www.itsmf-japan.org/aboutus/index.html)