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ZIFTECについて

情報セキュリティに関する取り組み






当社はISMSの認証を取得しています。

ジスインフォテクノ株式会社は、2003年4月(当時はゼオン情報システム株式会社)より、情報セキュリティマネジメントシステム(以下ISMS)の認証取得活動をスタートし、2003年8月には「情報セキュリティ基本方針」を定め情報セキュリティ管理体制の構築を推進してきました。そして2004年2月12日に、本社オフィスを対象として英国規格である「BS7799: Part2: 2002」と国内規格である「ISMS認証基準 Ver.2.0」の認証を同時に取得いたしました。

2006年12月には、英国規格からISO国際規格および国内のISMS認証基準からJIS規格への移行審査を受審し、2007年2月にISMSの規格移行と認証更新が認められました。

現在、2015年12月に4度目の再認証審査を受審、2016年1月に再認証が認められております。

情報セキュリティを維持し認証を継続するには、刻々と変化するIT環境や事業環境に適応するために、単に情報セキュリティ活動の水準を維持するのみならず、常に前向きにISMSの改善を継続することが必要となります。当社では社員一人ひとりが「情報セキュリティ基本方針」に基づき、常に情報セキュリティを意識しながら、日々この活動に取り組んでおります。
今後も、お客様から信頼され、ご満足いただけるサービスを提供できるよう、全社をあげてより一層の情報セキュリティの維持・確保にむけた取り組みを継続していきます。

ISMS認証登録証







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ISMS認証登録証
認証取得情報
認定機関
米国規格協会‐米国品質協会による認定機関(ANAB:The American National Standards Institute ‐ American Society for Quality National Accreditation Board)
一般財団法人 日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)
審査登録機関
BSIグループジャパン株式会社
 
登録範囲
情報システムの企画、設計、開発、導入、運用及び保守
初回認証登録日
2004年2月12日
最新更新日
2016年1月28日
認証登録番号
(ISO/IEC 27001:2013) IS 82201
(JIS Q 27001:2014)   IS 82201
注) 規格概要
<BS7799:Part2:2002>
英国規格協会(BSI)が発行した情報セキュリティマネジメントの国際規格で、実施基準ガイドラインを定めた「BS7799-1」と、システム仕様を定めた「BS7799-2」で構成されている。その後、2005年10月にISO/IEC27001に移行された。
<ISO/IEC27001>
企業や組織における情報セキュリティマネジメントに関する基準。
ISO/IEC15408がITの製品及びシステムのセキュリティ特性を評価するのに対して、ISO/IEC27001は、組織における情報資産を正しく運用管理することを主な目的としている。
ISO27001は、BS7799をベースとして、2005年10月に制定された。
世界150カ国が加盟するISO(国際標準化機構)で標準化されたことで、国際的に有効性が認められ、規格の国際的な信頼度が向上した。
ISMS認証基準(Ver.2.0)
ISMS(Information Security Management Systems)適合性評価制度において、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(旧:(財)日本情報処理開発協会)が発行している認証基準であり、2003年4月から運用を開始している。
JIS Q 27001
日本において、「ISO/IEC27001」に対応して2006年5月に制定された国内標準。

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