みつぎや食堂 伊那市中央区第三4742−1
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小学校の頃から存在は知っていたが、実はこの取材で初めて入った店である。
ハッキリ言ってしまうが、その外観はまったく食堂らしくない。県道伊那生田飯田線沿いに「みつぎや食堂」という黄色い看板と、入り口に背丈ほどもあるやはり黄色のデカイ「営業中」看板が食堂の存在を示している。
がしかし、あまりに食堂らしくないので入り口の引き戸を開けるのに一瞬躊躇し、おそるおそるのぞき込んでみたら中味は食堂だったのでホッとした。
写真は「ローメン」(680円)。乗っている肉は豚肉、麺は柔らかめでキャベツもしっとりと煮込んである「汁なし系」である。個人的にローメンに使う肉はマトンよりも豚肉の方が私は好きなので美味しくいただけた。が、テーブルに酢とニンニクが無いのが残念だ。
ナスとピーマン(季節で変わるのだろう)の天ぷら、漬け物、みそ汁がローメンに付いているのは珍しい。しかし、基本的にこの店は定食屋のようであるから(メニューの最初に定食13種が並んでいた)、このローメンにライスを付けて「ローメンライス」になる時にみそ汁達がその威力を発揮するに違いない。定食屋さんならではの心配りである。
で、「みつぎや食堂」には、どうしようもなく気になるメニューが二つあった。
一つは「エビ鍋定食」(1380円)。一体どんな鍋なのだろう。
もう一つは「チョコレートカツ定食」(950円)…。…トンカツは豚肉のカツ、チキンカツは鶏肉のカツ、じゃあ、チョコレートカツはチョコレートのカツ、…なのだろうか。
興味津々。ココまで報告してしまえば次回チャレンジするしかなからう。