矢代地区窪松原 
諏訪大明神社(天狗社)の秋祭り

平成25年9月14日(土曜日)

その昔、窪松原間町地区に建てられていた諏訪神社は、原地区と坂地区の間にある松原館(まつばらやかた)の跡地に建てられている。
居館内から見て東北鬼門の方向に神社があり居館鎮護の目的をもって設けられたものだとみられています。
現在でも奉納相撲を行うための土俵が残っており、秋祭りでは子どもたちによって相撲が奉納されています。
今では土俵を囲む藁を結える職人が居なくなってしまいましたが、地元の青年会により修復、保存されています。




 
 
 祭礼  獅子舞  
     
 奉納相撲 土俵 海幸  春日鳥居(木造)


     
三番叟  外宮鳥居(石造) 祭旗