生まれてくる子どもの数が減っていくことを「少子化」って言うのだけれど、 少子化がどんどん進んでいて、大変な状況になってきているんだ。」

「これから働く人が減って、日本の経済力が低くなったり、社会保障制度が維持できなくなったりするんだよ。その上、子どもが少なくなることで子ども同士の交流の機会が減ってきているんだ」

子どもを育てるって、とても大変だよね。だから、国や自治体、地域や企業が一体となって、みんな で 子育て家庭を支援して、次の世代を担う子どもたちが健やかに育つための環境を整えるために、みんな で取り組もうとしているんだよ。これを「次世代育成支援」って言って新妙高市もH17年
4月から次世代育成支援対策推進法で実施することが決められた計画を始めるんだよ」

「次世代育成支援対策推進法では、全ての都道府県や市町村が、自分の県や市町村では具体的な子育て支援をどうやって行っていくかという計画「次世代育成支援地域行動計画」を作って実施していくように決められているんだよこの計画は行政だけで作ったのではなく、H15年度に子育て家庭 にアンケートもしたんだよ。みんな覚えているかな?そして、会議に子育て真っ最中のママや市民が参加して 、多くの人の意見を聞いて作られたんだよ。この行動計画は市町村だけでなく 従業員300人以上の企業も つくることが義務づけられているんだよ」

「国はね、今までの保育を中心とした仕事と子育ての両立支援(保育園の延長保育の時間を増やすな ど)」対策に加え、今回は男性を含めた働き方の見直しを柱にしているんだよ。少子化の背景にある「家庭よりも仕事を優先する」というこれまでの働き方を見直し、男性を含 めた全ての人 が、仕事時間と生活時間のバランスがとれる多様な働き方をする選択ができるようにって!」

詳しくは妙高市子育て情報情報Webバブバブワオに載ってるよ」http://www.city.myoko.arai.niigata.jp/babukai

「妙高市は『みんなで応援』『家族を応援』『親子を応援』をモットーに取り組むんだよ。社会全体で子育て
 できるように、そしてこれから親になっていく子ども達にも子育ての大切さを伝えていくんだって」