2017年08月のナックナンバーです


   ホテル雪倉は、

    北アルプス白馬連峰を一望できる和室13室の小さな旅館で、
    栂池温泉 元湯栂の森荘 のすぐ隣りにあり、家族で経営しています。

    ご家族連れの皆さまをはじめ、中高年や職場仲間、北アルプス登山の
    皆様に多くご利用をいただいています。




   ホテルという言葉は、
    もともと「旅人をもてなす」とか「親切にしてさしあげよう」
    という意味から出た言葉だそうです。雪倉はこの
    「親切にしてさしあげよう」という気持ちを大切に心がけています。





     ===  お役立ち情報はこちらをクリック  ===

     天気予報  長野県 小谷村  (yahoo提供)

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     ライブカメラの映像と最新情報   小谷村のホームページ

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     小谷村観光連盟           小谷村の観光情報

     白馬岳 蓮華温泉ロッジ       新潟県糸魚川(いといがわ)市、中部山岳国立公園内にある秘湯


       安曇野ちひろ公園のホームページ 
                                  トットちゃん広場は 2016年7月23日(土)オープンしました

                                  

     




           ゆ き く ら                   きたあづみ おたり つがいけ
            ホテル
  〒399-9422 長野県北安曇郡小谷村栂池高原

                                正しくは              おたり     ちくにおつ
                            長野県北安曇郡小谷村大字千国乙496−2

               TEL 0261−83−2231 FAX 0261−83−2232
               E−mail yukikura@valley.ne.jp  
               URL http://www.valley.ne.jp/~yukikura/




*****   8月02日(水)  *****

8月になりました。

 

当館入り口付近の朝顔です


スッキリしない天候が続いています。
あの暑い夏はどこに行ってしまったのでしょう。
お日様は隠れてばかりいないで、出てきてくださ〜い。
というような声が聞こえてきそう。   夏休みになったのに・・・


朝 顔

朝顔って、5角形になっていて、ネジレ がほどけるように咲いてくるんですね。
こんな順番です。

   
 1                            2

   
 3                            4

これはヘブンリーブルーという品種です



月見草 宵待草 待宵草 ??


黄色い花が咲いて来ています。
小さいころからこれは「月見草」だと思っていました。

ところが調べてみると、
月見草夕方咲き始めて、色は白。翌朝しぼむ頃には薄いピンク色となる。
同属種であるオオマツヨイグサ。マツヨイグサ、メマツヨイグサなどのことを「月見草」と呼ぶこともある。

と書かれています。(ウィキペディア)

薄いピンク色ではないので、これは月見草ではないのかな?

   


宵待草(ヨイマチグサ)  オオマツヨイグサの別名

花は多くの種において黄色い四弁花で、どの種も雄しべの先端が4つに割れる特徴を有する。
一日花であり、多くの種が夕刻に開花し夜間咲きつづけ、翌朝には萎む。
これが「月見草」や「待宵草」の名の由来である。
(ウィキペディア)

なるほど なるほど

雄しべの先まで確認してきませんでしたが、月見草の言われはこれでわかりました。
写真の花は宵待草ということでしょうか?



オマケ

ウッドチップロードにて

   




栂池自然園

詳しい情報はこちらから   栂池自然園 鰍ィたり振興公社のページより

パノラマウェイ乗車券 ゴンドラリフトとロープウェイ+栂池自然園入園券(300円)付き
通常価格 大人 3.600円 → 当館扱い料金 3.220円  380円お得
       小児 2.050円 → 当館扱い料金 1.820円  230円お得

どうぞお出かけください。








*****   8月09日(水)  *****
           8月10日(木)  06:50  一部追加

 

ちょっとボケ気味ですが、当館玄関わきの朝顔にやってきたカラスアゲハ


台風5号

進路をあちこちと変えて、何日もかかって日本に上陸した台風5号。
各地に大雨の被害をもたらしました。
被害にあわれた地域の皆さまにはお見舞いを申し上げます。
この近くを8日に通過しましたが、幸い雨・風とも充分な注意をするよう
気象情報等で言われていたほどたいしたことも無く過ぎ去りました。

それにしても山が見えない。
6日(日)の朝、少し見えただけで、後は雲の中。
陽射しもあまりなく、暑くならない今年の夏。もうお盆近くになってしまいました。

あまり暑いのも困りますが、夏はそこそこ暑くなってほしいような気もします。



信濃木崎夏期大学

初めて耳にする方がほとんどかと思いますが、ウィキペディアによると

「木崎夏期大学(きざきかきだいがく)とは、1917年大正6年)8月から毎
長野県大町市木崎湖畔にて開催されている数日間の学術セミナー」
との説明です。
我が国初めての夏期大学として開設され、以来戦争中も一度も休講することなく続けられ、
今年は101回目の開催となります。

受講料は500円、学生は200円。 地元(大町市と北安曇郡)に住んでいる人、
この地域出身の人は誰でも無料で講座を受講できます。
事前の予約も必要ありません。


    

左:大町市の木崎湖畔から丘への登り口
右:丘の上に、静かなたたずまいを見せる信濃公堂


   

左:公堂の中 180畳 前の方は座布団と机、後ろの方と両側は低い腰掛 
  撮影したのは休憩時間中です
右:講義の様子

講座は、自然科学・社会科学・人文科学に関する幅広い講義内容。
今年は9日間 日程はおおむね
@  9:10〜10:15 65分講義 休憩25分
A 10:40〜11:45 65分講義 休憩65分
B 12:50〜13:50 60分講義 休憩20分
C 14:10〜15:10 60分質問・補講・懇談

小谷村に住んでいるので、毎年全戸にパンフレットが配られてきます。
パンフレットに目は通すものの、講師の顔ぶれ(肩書き)がスゴすぎるとか、
暑い中、長時間座って聞いていることが出来そうにない とか
都合の良い理由をつけて、少し興味はあるものの足を運んでみようとさえ思いませんでした。

ところが今年はわけあって、初めて受講してみることに。
パンフレットには 蝉時雨の中、湖面を渡る涼風を満喫しながら・・と
書かれていましたが、全部の戸をあけ放って、風が通ってなかなか快適。
時間もスーッと過ぎて行きました。

私の受講した日は200人くらいでしたが、300人くらいになると
両側の廊下(縁側)まで受講生があふれるとのこと。

講師は大学の教授や、〇〇研究所の所長とかそうそうたる顔ぶれ。
今年も2015年にノーベル物理学賞を受賞した東京大学卓越教授の梶田隆章さんが
教壇に立ちました。

今年の講座案内は 次の通りです ご参考までに


   

壁などにはこんな掛軸が  右は昨年開講百年のものです。

受付の係りの人に、どんな人が来るのか聞いてみました。
(受付の人は知り合いの小学校の校長先生)
・ この地域の学校(小・中学校)の先生が約半分
・ 地域(市町村や地域)の公民館講座やシニア大学の受講生が約半分 とのこと。
 公民館講座は街で言うところの カルチャースクールのようなものです。
 シニア大学は広域(大町市と北安曇郡)で、おおむね65歳以上の人を対象にした学習の場
 これもカルチャースクールと呼んで良いと思います。

運営は 公益財団法人 信濃通俗大学会(しなのつうぞくだいがくかい)

以下 独立メディア塾のホームページより引用
信濃木崎夏期大学の事業母体は、大学と同じく1917年に設立された《信濃通俗大学会》で、
評議員には (元祖) 通俗大学会総裁の後藤新平、同会会長の新渡戸稲造、
さらに柳田國男が名を列ねました。その名称中の「通俗」に格別の意味がこもります。
  ここまで


そして一般社団法人 北安曇教育会 の先生方が中心となって運営しています。

以下 北安曇教育会のホームページより引用
北安曇教育会は、長野県北安曇郡ならびに大町市の公立小中学校・特別支援学校の教職員による、
教育の調査研究、教員の職能向上を目指す団体です。
  ここまで

と言うわけで小・中学校の校長先生を中心に、会場の設営、受付をはじめ、
ビックリしたのは先生たちが交代で泊まり込み、講師の先生もここに泊り、食事も当番制で・・・
先生方、そして地域の人たちの教育に対する真摯な姿勢がヒシヒシと伝わってくるような感じを受けました。
地元の小・中学校の先生も、3日間は受講するとのことでした。

カラ―――ン カラ―――ン と鐘が鳴って講義が始まります。
さすがと思ったことは、時間ピッタリに講義が終わること。
そして飽きさせない話し方、スクリーンに映し出される板書代わりの映像。
私の受講した感想 さすが大学教授!

以上 今日は「信濃木崎夏期大学」についてのご報告でした。今日は閉講式。
運営に当たられた先生方、本当にお疲れ様でした。








*****   8月16日(水)  *****


 

ちょっとだけ夏景色  8/10 7:10 撮影

8月10日(木) この日の朝だけ山が顔を出してくれました。
少し大げさに言うと7月23日の日曜日から、ほとんど山は見えません。
やっぱりオーバーかな? とは思いますが、今年の夏は本当に山が見えないのです。
どうしたのでしょう。

この日の写真をご紹介します。

    
 7:00                           8:40


    
 8:55                           11;00


今朝はこんな様子 

 

残念なことですが、毎日がこんな様子です。
ガス(霧 雲)が下の方まで降りていて、とても山を臨めるような状況ではありません。

いつもの夏でしたら、
@ 朝 山が見えていて、太陽とともに雲が湧いてきて山が見えなくなる。
  天気が良い日でも、山が見えるのは朝のうちだけで あとは雲に隠れてしまう。
A 朝 深い霧に包まれていて、時間の経過とともに霧が晴れて山が見える。
  空は真っ青  その後@のようになっていく。
というのが夏のパターンなのですが・・・ 今年はどうしたことか? ???

時々顔を見せる太陽の陽射しはきついのですが、風は比較的ヒンヤリ、
日陰に入ると涼しいのです。
ジリジリ照りつける夏の陽射しは今年はほとんど無いような気がします。
日照不足で水稲も心配です。一部に穂がしっかり出ない田んぼもあるようです。

   
 稲穂の出ているもの                 ほとんど出ていないもの


オマケ

   

左 当館玄関付近の朝顔 花はだいぶ上の方になってきました
右 そばの芽も出そろいました。これは秋に収穫する秋そばです。
  そば = 漢字で書くと 蕎麦


お盆が過ぎました。
残暑厳しき折 云々という言葉を今年は使うことがないのかなぁ などと考えています。
暑くなればなったで「いやだ いやだ」と言うのに、
今年のような暑くない夏だと やっぱりなんだか寂しいような・・・。
自分勝手なものですね。









*****   8月23日(水)  *****


 
 
 夏の雲 8/19 15:10


 夏らしい雲に出会えました。



芋ほり終了

ジャガイモ掘り、8月4日から始めて17日に終了しました。
今年は7月上旬は暑かったものの、その後の天気はあまり良くなく、
雨も多かったので出来が少々心配でしたが、まずまずの出来。
ただ全体に小ぶりで収量は多くないように感じました。

    



ミニトマト

今年もミニトマト 品種名はラブリーサクラ 収穫の最盛期を迎えています。

   

左の写真ですが、幹から分かれて出ている1本の枝から、
さらに3本に分かれてそれぞれたくさんの実をつけています。
こんなのは今年初めて、ちょっとビックリ。
たくさん収穫ができます。
日照不足で甘さがもう一つかな? と心配しましたが、
しっかり赤く熟してから収穫しますから、甘さは充分です。



2学期

小谷村の小・中学校の夏休みは昨日22日まで。
今日から2学期が始まりました。
それにしても今年の夏休みは夏らしい日がほとんどなく、
雨の降る日のなんと多かったことか。

20日(日)の中日新聞によると・・・、以下抜粋
東京都心では昨日まで連続19日、仙台では29日も雨が記録された。
仙台のここ20日間の日照時間は平年のわずか5分の1だという。
 (中略)
子どもの詩を集めた「ことばのしっぽ」(中央公論新書)を開いたら、
山梨県の5歳の子が書いたこんな詩が載っていた。
< もしもし/こうふけいさつしょ/ですか/くもをたいほしてください/あめをふらせてこまります >
くもの容疑は「なつやすみどろぼう」か。

どうですか? 5歳の子どもさんの詩。とっても気に入りました。
そして雲の容疑を「なつやすみどろぼう」と語る新聞社の人。
こちらもとっても粋な文章だと思いました。

そんな夏休みが終わって、2学期が始まった小谷村です。
相変わらずスッキリしない天候です。

そして今日は大根の種まきをしました。






*****   8月30日(水)  *****


 

 8/26 18:30 夕焼けの五竜岳



優勝おめでとう 奥原希望選手

イギリス グラスゴーで開催されていたバドミントン世界選手権
女子シングルスで 大町市出身の奥原希望(おくはらのぞみ)選手が見事金メダルを獲得しました。
1時間50分もの長い決勝戦を
21:19 20:22 22:20 という大接戦で制しました。
リオデジャネイロオリンピックでは銅メダル、
その後右肩のけがで苦しみながらも復活してくれた
すぐお隣出身の奥原選手に心からおめでとう。



 久しぶりの青空、夏の日

   

待ちに待った夏らしい日、山々も久しぶりに全部が顔を見せてくれました。  8/26 10:30
こうしてみると、残雪は例年より多いみたいです。



今年も 夏はやっぱり かかし村

 


 8月26日(土)今年も一日限りのかかし村です

   


今日写真を掲載するかかしは昔ながらのもの

4作品ご紹介します。

   



   

なつかしい かかしたち、こんなのはかかし村では初めてのような・・・
いつものかかしはどうしたの? という声が聞こえてきそうですが、それは次回のお楽しみ。
今年も独創的なかかしがたくさんありました。



オマケ

   



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