2016年11月のナックナンバーです



   ホテル雪倉は、

    北アルプス白馬連峰を一望できる和室13室の小さな旅館で、
    栂池温泉 元湯栂の森荘 のすぐ隣りにあり、家族で経営しています。

    ご家族連れの皆さまをはじめ、中高年や職場仲間、北アルプス登山の
    皆様に多くご利用をいただいています。




   ホテルという言葉は、
    もともと「旅人をもてなす」とか「親切にしてさしあげよう」
    という意味から出た言葉だそうです。雪倉はこの
    「親切にしてさしあげよう」という気持ちを大切に心がけています。



*****   11月02日(水)  *****




 

 11月2日(水) 6:20撮影 朝焼けがキレイでした

昨日は冷たい雨、風も冷たく、「山は雪だろうなぁ」と思っていました。
今朝の栂池高原スキー場の様子です。雪はしらかばクワッドリフトの終点付近まで降りてきました。

     


    



新しいリフトの改札システム

このシーズンから栂池高原スキー場のリフト改札システムが変わります。
新しい機械はイタリアの SKI DATA社製です。

11月6日(日)21:15訂正
SKI DATA社の本社は オーストリア ザルツブルク州。
1977年に設立され、駐車場、スポーツ競技場、遊園地、見本市会場等の入場管理システムの製造販売を手がける企業。
スキー場のスキーリフトの自動入場管理システムのメーカーとして世界のマーケットで広く認知されており、
世界で設置されているSKIDATA社のシステムは10.000件にのぼる。とのことです。
(ウィキペディアより引用)

栂池だけではなく、白馬村の岩岳や八方尾根、
HAKUBA VALLEY (大町市・白馬村・小谷村) のスキー場全部が同じシステムになると聞いています。
ただ、共通券になるわけではないようです。
詳しい説明会は今月中旬にありますから、追ってご案内しますが、今日は改札ゲートの写真だけ。


    

    



かかしあげ その2

10月22日の「かかしあげ」
新しいかかしさんたちをご紹介します。

    
 そば打ち                        餅つき

    
 子どもたち 机の上は柿です            畑の作業中


    
 入浴シーンの取材中  左はカメラマン 右はマイクを差し出す女性

次回はいつも登場するかかしさんたちを掲載します。




いよいよ11月、栂池パノラマウェイは10月31日で営業を終了しました。
多くの皆様にご利用いただき、ありがとうございました。
現在は点検中で、ゴンドラリフトは雪が積もって滑走可能になれば11月19日(土)から営業を始めます。
八方尾根も同じく11月19日(土)からの予定です。

リフト券の準備はいかがですか?

お得なシーズン券の早割や前売り券はこちらをクリック


写真が多くなりました。
紅葉はこのあたりも盛りを過ぎましたが、いつもの年より1週間から10日くらい遅かったように思います。




ちひろ美術館公式サイト

安曇野ちひろ美術館

ちひろ美術館・東京

トットちゃん広場 7月23日(土)オープン しました
     




栂池自然園 小谷村のページより

栂池自然園 鰍ィたり振興公社のページより

栂池自然園最新動画  The most beautiful place in Japan 鰍ィたり振興公社のページより
                 定点カメラで撮影した12分余の映像です

栂池自然園公式ブログ 栂池自然園日記

ネイチャーワールド栂池高原 白馬観光開発(梶jのページより



雪倉のホームページ 過去の記録(バックナンバー)はこちら
2013年・・ 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月  ・・2013年
2014年・・ 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月  ・・2014年
2015年・・ 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月 11月 12月  ・・2015年
2016年・・ 01月 02月 03月 04月 05月 06月 07月 08月 09月 10月


注意とおわび 過去の記録(バックナンバー)を開くと、明らかに違った写真が入っていることがあります。
         カメラの機種を変更したからかと思いますが、同じ番号で写真が取り込まれると、
         新しい写真に変わってしまうのが原因かもしれません
         ご了承ください。








*****   11月09日(水)  *****

 

初雪です 11月9日(水)
昨日の午後から降り始めた雨、夜には北風が強くなり、気温も下がりました。
今朝はうっすらと白くなりました。
去年は11月27日でしたから、ずいぶん早い初雪です。


    

    



なごりの紅葉

    
 11月7日                        11月9日 バックの白いものは雪



りんご 林檎

11月5日 大町市のお隣、松川村にて
シナノスィートが終わりを迎え、そろそろふじの収穫が始まります。


    


    
 作業中のおじさんがいましたが、あんまり動かないので・・・
 もしかしたら と ・・・  やっぱり かかしでした。
 これも農園の方の遊び心 なんだかホワンとした気持ちになりました。



かかしあげ その3

かかしと言えば、10月22日の「かかしあげ」
最終回の今日は、いつも登場するかかしさんたちをご紹介します。


    
必ず登場する酔っぱらいのおっさん

    
僕の大好きなおばあちゃん              今年のお米の出来は平年並みとのことです



10月22日(土)かかし村のある池田町のお隣、松川村で収穫祭が開かれました。
りんごの写真のところで、松川村は男性長寿日本一の村、そして安曇野ちひろ美術館のあるところ。
収穫祭の会場はちひろ公園です。 ここにもかかしが。


    


写真が多くなりました。
オマケです。ここだけお日様が当たって、不思議な風景でした。

    

   栂池パノラマ橋の上から  11月9日 15:00撮影




いよいよ11月、栂池パノラマウェイは10月31日で営業を終了しました。
多くの皆様にご利用いただき、ありがとうございました。
現在は点検中で、ゴンドラリフトは雪が積もって滑走可能になれば11月19日(土)から営業を始めます。
八方尾根も同じく11月19日(土)からの予定です。

リフト券の準備はいかがですか?

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*****   11月16日(水)  *****


 
 11月13日(日) 16:40
 淡い夕焼けでした 山も白くなり、日に日に寒くなってきています



野沢菜漬け 終了しました

こちらでは、野沢菜のことを単に「お菜」と読んでいます。
「お菜 終わった?」と言うのがこの時期のご近所の挨拶です。
どのお家でも以前ほどたくさんの量をつけなくなりました。
当館では多いときの3分の1以下で、今年は200kg漬けました。
1束がおよそ8kgですから、25束ほど収穫します。
1束はちょうど両手で抱えられるくらいの量でしょうか?
軽トラックの荷台に少しきつく押し込めば、1回に載るくらいの量です。


        

 左:収穫してきてそのまま桶に入れて、塩をします
   板を置いて、重石(おもし)をします 水を板の少し下まで入れます
 右:翌朝、水が上がってきます (水が板の上まで増えてきます)

 こうするとお菜がシナッとして洗いやすくなるのと、
 丸い桶に漬け込むときに折れなくてすむという利点があります


    

 左:四角の桶の中で洗ってから、仕上げ洗いをします
 右:本漬けです 1束入れては塩とショウガ、トウガラシなどを振ります
           1束ごとに向きを変えて漬けていきます
 今年は丸い桶2つに漬け込みました
 桶の容量は200リットル、ドラム缶と同じ容量ですね


    

 左:翌朝です 桶の上まであったお菜はこんなに沈みます
 右:水が上がると重石を軽くします
   翌朝か翌々日の朝には水が上がります
   写真では石が1つですが、これでは軽すぎで板の方が水の上になってしまうので、
   もう1つ石を載せました
   あとはお酒を入れて味を調(ととの)えます
 
今年もおいしく漬かると良いのですが、食卓に上がる日を皆様お楽しみに。




リフト券について

11月2日分でリフト改札システムが変わるご案内をしました。
HAKUBA VALLEY (大町市・白馬村・小谷村) 10のスキー場全部が同じシステムになります。
リフト券はカード式で、大きさはクレジットカードやETCカードと同じです。
シーズン券は上記のカードのような固い物ですが、1日券や2日券は
テレホンカードのような柔らかいものだそうです。
昨年まで宿で扱っていた1.5日券や2.5日券は引換券扱いでしたが、
今年は現物(実券と呼んでいます)を当館でお渡しできるとのことなので、
出札窓口に寄らずに直接改札を通過することができます。
保証料も必要なくなりましたが、再利用できるものなので、
宿に回収箱を設置しますから皆さん回収にご協力ください。

持ち帰ったリフト券に、自宅のパソコン等でチャージできます。(WEBショップと呼ぶそうです)
リフト券に印字されている番号を入力し、クレジットカードで決済するようです。
窓口で直接購入するより200円程度安くなる予定とのこと。
来シーズンもWEBショップで使えます。
1枚のカードに2つのデータポケットがあるので、栂池高原の2日券と、八方の1日券
と言うような購入も可能です。
使用する期日は入力しませんから、改札ゲートを通過した時点で、
カードに期日のデータが入力される仕組みです。

でも当館で扱うリフト券の方がお安く購入できます。
料金はまだお伝えできませんが、ご了承ください。



オマケ

 

 今日16日夕方です 16:40

ゲレンデはこの週末19日(土)から営業開始できる状態ですが、
まだ上(栂の森ゲレンデやハンの木上部)も雪は少なく、オープンできません。





リフト券の準備はいかがですか?

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*****   11月23日(水)  *****


 

 11月21日(月) 12:40

何でもない風景ですが、「おとぎ話に出てくるような風景」と
表現されたお客様がいらっしゃいました。
木々も葉を落とし、冬の準備です。
なんとなく、春のような気配も感じられるように思うのですが・・・
この時期としては暖かな昼下がりでした。



冬の準備と言えば

 

そうです。これもとても大切な冬への準備。
除雪をする重機のオペレーター(運転手)が、道路の端を確認するために、
道路の両側に竹のポールを立てます。
このポールギリギリまできれいに除雪をしてくれます。
オペレーターは除雪のステーション、あるいは自宅に待機していて、
道路に雪が積もると出動します。
時刻はおおむね午前2時ごろでしょうか?
早朝お客さんが到着する前、あるいは地域の住民が動き始める前に
きれいに除雪を終わらせてくれます。
ちょうどそんな時刻に到着されるお客様には、一時的に道路で待機していただく場合もありますが
やはり最優先は除雪ですのでご理解とご協力をお願いします。
決まりがあって、新雪が15cmになったらとか、20cmになったら という基準で出動します。
栂池高原近辺では3台が1組になり、2台が雪を道路の左端に押して、
最後にロータリー車がその雪を吹き飛ばして行きます。
今年の冬も除雪担当の皆さんにはお世話になります。
未明から本当に大変な作業です。




リフト券について

当館で扱う割引のリフト券についてですが、宿泊料金とパックにして、
たとえば 「1日券付き1泊2食の宿泊料金が〇〇円 と言うような使い方を
基本としましょう」と言うことになっています。
当館では宿泊とのパックはしないで、リフト券のみを単体販売をしています。
ホームページ上で料金のご案内をすることができませんがご了承ください。

出札の窓口(リフト券売り場)でお買い求めいただくよりも
15から20%程お安く提供できます。
初滑りや春スキー割引期間中はさらに割引率は高くなります。
また1,5日券(1日券と翌日の午前半日券 あるいは午後の半日券と翌日の1日券)や
2.5日券は宿泊施設のみの扱いとなり、出札の窓口では購入できません、


リフト券の準備はいかがですか?

お得なシーズン券の早割や前売り券はこちらをクリック

前売りリフト券や、食事券付きの前売りパック券は当館でも同じ料金で取り扱いますが、
数に限りがありますので、ご心配な方は上記をクリックの上購入のお手続きをお願いします。


今日23日現在、まだ上(栂の森ゲレンデやハンの木上部)も雪は少なく、
HAKUBAVALLEY はどのスキー場も滑走はできません。







*****   11月30日(水)  *****



 

 11月29日(火) 15:20  東山です
           (スキー場側の北アルプスとは反対の東側の山です)



雪情報


まだ残念ですが雪は積もっていません。
当館周辺はまだゼロ状態で、ゲレンデ上部もうっすらと白い程度です。
明日から12月。
この週末には間に合いませんが、12月の中旬17日の土曜日に滑走可能になれば
こんなにうれしいことはありません。
「遅くても天皇誕生日の連休に間に合ってくれるといいね」
と言うのが、この頃のご近所さんとの挨拶です。


安曇野ちひろ美術館


明日12月1日から2月末日まで冬期間の休業に入ります。
今日11月30日、今年最後の開館日に合わせて
「安曇野ちひろ公園 トットちゃん広場 パートナーさん報告会」が開催されました。
当館は上記のパートナーとなっています。
パートナーと言っても、ほとんど役に立ってはいないのですが、
お泊りいただくお客様にちひろ公園や美術館の案内をしたり、
美術館の入館料が割引になるチケットを用意したり とか そんな程度です。
今日は係の方から活動報告をしていただき、その後 公園の見学をしてきました。



    

 左:正面入り口です 建物の屋根とバックの山とが見事に一致するような設計です
   緑色だった芝生は枯れた色になって冬の訪れを感じさせられます
 右:トットちゃん(黒柳徹子さん)が通った電車の教室を再現しました
   1両は当時を再現した教室 1両は図書室になっています


    

 左:電車の図書室の網棚には「はらぺこあおむし」が
 右:今日の時間割です
   トットちゃんの通ったトモエ学園では「何時間目は何の授業」という7決まりがなく
   自分の好きな教科を好きな時間にやって良いことになっていたそうです


    

 だから机の上はいろいろなものが乗っています
 一人ひとり、違う教科をやっているというわけです
 左:理科の実験が好きなお友達はこの時間、実験中です
 右:世界名作選 という本が開かれています (選作名界世 と右から左に書かれています)




リフト券について

当館で扱う割引のリフト券についてですが、宿泊料金とパックにして、
たとえば 「1日券付き1泊2食の宿泊料金が〇〇円 と言うような使い方を
基本としましょう」と言うことになっています。
当館では宿泊とのパックはしないで、リフト券のみを単体販売をしています。
ホームページ上で料金のご案内をすることができませんがご了承ください。

出札の窓口(リフト券売り場)でお買い求めいただくよりも
15から20%程お安く提供できます。
初滑りや春スキー割引期間中はさらに割引率は高くなります。
また1,5日券(1日券と翌日の午前半日券 あるいは午後の半日券と翌日の1日券)や
2.5日券は宿泊施設のみの扱いとなり、出札の窓口では購入できません。

以上 再掲載


今日は一部料金を掲載します
  通常料金は出札の窓口(リフト券売り場)で購入する時の料金
  割引料金は当館で取り扱う料金です(引換券ではなく現物のリフト券なので、
         直接リフトに乗車することができます)
     大人通常料金 大人割引料金    小児通常料金  小児割引料金 
 1 日 券    5.100  4.200    3.000 2.400 
 1.5日券      5.900     3.400
 2 日 券    9.000  7.200    5.300 4.300 
 2.5日券   8.700   4.900
1日券と2日券は リフト券売り場で購入するものと同じです。
1.5日券と2.5日券はリフト券売り場では取扱いをしていません。
           (宿泊施設でしか購入できないリフト券です)




前売りリフト券や、食事券付きの前売りパック券のご案内です

  大 人  小 児 
前売り1日券   1日券の単体販売です  3.700 2.100 
前売りパック券 1日券+1.000円分の食事券  4.400 2.800 
上記はリフト券売り場で扱っているものではなく
インターネットから申し込む前売りリフト券です。
インターネットで購入する料金と同じ料金で当館でも扱いますが、
数に限りがありますので、ご心配な方はご自身で下記をクリックして、
インターネットから購入のお手続きをしてください。



お得なシーズン券の早割や前売り券はこちらをクリック



オマケ

 

 11月28日(月) 8:40 大町市木崎湖畔にて


雪が降ればいつでもオープンできる状態でスキー場は準備を完了しています。