2016年10月のナックナンバーです


   ホテル雪倉は、

    北アルプス白馬連峰を一望できる和室13室の小さな旅館で、
    栂池温泉 元湯栂の森荘 のすぐ隣りにあり、家族で経営しています。

    ご家族連れの皆さまをはじめ、中高年や職場仲間、北アルプス登山の
    皆様に多くご利用をいただいています。




   ホテルという言葉は、
    もともと「旅人をもてなす」とか「親切にしてさしあげよう」
    という意味から出た言葉だそうです。雪倉はこの
    「親切にしてさしあげよう」という気持ちを大切に心がけています。




*****   10月05日(水)  *****

10月になりました。いきなり台風18号です。

 
 9月30日 6:15撮影
 なんだか山がきれいに見えるのは久しぶりのような・・・・・


     
いつもの年ならこんなきれいな空、秋晴れの日が当たり前なのですが・・・
今年はほとんど晴れませんねぇ




栂池ウッドチップロードにて

    

 ケムリタケ(ホコリタケ)          踏みつけると埃(ほこ.り)のような薄茶色の煙が出ます



    

 栗(山栗)です             実は小さいのですが、甘みはたくさんです



今日はジャガイモを洗いました

いつもなら8月の末に洗うのですが、天候の良い日が無くて、
今日までずるずると持ち越しました。(天候のせいだけではないのですが)
桶に水と一緒に入れて、×の形に加工した棒でかき回していると土が落ちて
結構きれいになります。
芝生の上に広げて乾燥させます。

     



 

このじゃがいもは冬の間 食卓に登場します。



オマケ

    
   6月30日 6:15撮影
遠くの鉄塔がガス(霧 きり)の中からくっきりと浮かび上がりました。
なんだか幻想的?



ちひろ美術館公式サイト

安曇野ちひろ美術館

ちひろ美術館・東京

トットちゃん広場 7月23日(土)オープン しました
     




栂池自然園 小谷村のページより

栂池自然園 鰍ィたり振興公社のページより

栂池自然園最新動画  The most beautiful place in Japan 鰍ィたり振興公社のページより
                 定点カメラで撮影した12分余の映像です

栂池自然園公式ブログ 栂池自然園日記

ネイチャーワールド栂池高原 白馬観光開発(梶jのページより







速報 10月13日(木) 20:15


     

山に初雪が来ました
昨晩はヒンヤリ、雨模様でしたので山は雪かな?と思っていました。
今朝 雲の切れ間.から見えた山は白く雪化粧。
昨年は10月12日でしたから、ほぼ同じ日です。
  速報 以上です。



*****   10月12日(水)  *****


 
 踊るダケカンバ
   ダケカンバ(岳樺)の葉が落ちて、白い幹がきれいに描き出されます
   まるで踊っているような感じに見えるこの時期もまた良いものですね


大天荘(だいてんそう)に行ってきました

10月7・8日(金・土)

北アルプス常念(じょうねん)岳の手前、常念小屋から気持ちの良い稜線(りょうせん)を縦走し、
目的地は大天井岳(2922m おてんしょうだけ おおてんじょうだけ どちらも正しい読み方だそうです)。
でも正直な目的は大天荘に宿泊することでした。
冬に燕山荘(えんざんそう)のスノーシューツアー参加の皆様が当館を利用してくださいます。
そのツアーの責任者と言うかリーダー、榊(さかき)さんが支配人を務めているのが大天荘。
標高2870mの場所にあり、収容人数は150名。
以前から行ってみたいと思いつつ、やっと実現しました。
ルートは一ノ沢登山口から常念小屋経由で大天荘(泊)。
翌日は雨と風の中を、燕山荘経由で中房温泉に下山しました。

槍ヶ岳特集です

     
 常念小屋からの槍                   大天荘付近から 小槍が見えてきます
                                右に続く尾根が北鎌尾根


    
 日没後の夕焼けがきれいでした



   

これが大天荘 天井の楽園(大天井岳にカケテいます?)
といった感じがしませんか? バックが大天井岳(2922m)です。

こじんまりとした山小屋、だからとても家族的な、あったかい感じの小屋でした。
食堂からは麓の安曇野市や長野市などの灯りや
遠くには浅間山などが見え、夕食後はランプの喫茶室になります。
何とも素敵な いい感じの山小屋でした。
そうそう 夕食の芋煮(いもに)は大変おいしく、2杯もおかわりをしてしまいました。
こちらの名物です。

燕山荘では代表の赤沼さんと一時間半ほどコーヒーとケーキをいただきながら
楽しい話しをしてきました。
一日目が素晴らしい天候に恵まれたので、翌日の強風と雨は許してしまいました。

大天荘のホームページはこちら
燕山荘グループの各山小屋も一緒にご覧ください



大町市からの山々

    
 左:爺ヶ岳(2669m)、 右:鹿島槍ヶ岳(2889m)    爺ヶ岳


    
 鹿島槍ヶ岳                       五竜岳(2814m) 白馬村や小谷村から見える形とは
                                         まったく違います
 いずれも10月11日(火) 11:20頃 大町市から撮影

この日の朝は冷えてヒンヤリ 山は初雪で白くなっているかな?
と思っていたのですが、まだでした。
例年10月一桁の日には初雪が来るのですが、今年は遅いようです。



今朝の様子

久々に良い天気の朝になりました。

     

 左:親の原ゲレンデ チャンピオンゲレンデ下の栂池レストハウス付近から
 右:左の建物は雪の広場、その奥はゴンドラの中間駅、白い建物はレストエデン

 午後から時雨れてきました。山は雪になっているかもしれません。






*****   10月19日(水)  *****


再掲載

速報 10月13日(木) 20:15


     

山に初雪が来ました
昨晩はヒンヤリ、雨模様でしたので山は雪かな?と思っていました。
今朝 雲の切れ間.から見えた山は白く雪化粧。
昨年は10月12日でしたから、ほぼ同じ日です。
  速報 以上です。




更新   10月19日(水)  21:45  原則として毎週水曜日更新です



 

小蓮華山 雲間から差し込む朝日 紅葉は終わりのはずですが
まだキレイなような・・・ 朝日のためでしょうか?
よく見るとダケカンバの木は葉を落として、白い幹が見えるのですが・・・ 
10月18日 6:40撮影



紅葉はこの辺りまで少しですが降りてきました

例年10月20日頃にはこのあたりの紅葉が盛りになるのですが、今年は遅いようです。
10月19日 7:00頃撮影 栂池ウッドチップロードにて
まだ色づいている木々の葉は少ない状況で、色づき始めです。

    




    



深山遊園(みやまゆうえん)

標高877m 北小谷地区の山の中にあります。
まわりはブナなどの原生林、村の巨木めぐりツアーのコースにもなっていました。
16日の日曜日、小谷ヒルクライムコース・お披露目試走会がありました。
栂池自然園に登る栂池自然園コースをはじめ、村内に8つのコースがあります。
全部のコースを走破すると、合計獲得標高は4.355m 富士山より高く登ることができるわけです。
今回深山遊園コースにも道標が設置され、この日はそのお披露目試走会です。

    
日本一親切な道標と評判 スタート地点の標高は462m ゴールまで6.4km 次の道標までの平均勾配は11.1%
と言うような内容が記載されています。


    
深山遊園の池 少ーーし色づいてきました。


白馬五竜 ゴンドラリフトの終点より

  
中央付近の山々 左から 白馬鑓ヶ岳・杓子岳・白馬岳 を白馬三山と呼びます
一番右は小蓮華山

 
こちらが五竜岳 右は白岳

10月16日(日)ヒルクライムコースのお披露目イベントの後
大急ぎで五竜に行ってきました。
白馬・小谷村民 無料ご招待Week と言うものが春と秋にあり、
八方、白馬岩岳、白馬五竜、栂池の4か所に
それぞれ期間を定めて村民とわかる証明書(運転免許証など)の提示で
無料で乗車ができます。
索道会社のご厚意によるもので、ありがたく利用させていただいています。
この日は天気が良く、秋らしい雲をいただいた山々が手に取るように近くに見ることができました。







*****   10月26日(水)  *****


 

栂池自然園 栂池ヒュッテ記念館と落葉したダケカンバの木々
10月22日(土) 9:30撮影


栂池自然園に行ってきました

白馬・小谷村民 無料ご招待Weekの最後が栂池パノラマウェイ
22日に行ってきました。
そういえば今年の夏は一度も自然園に出かけることなく・・・
6月の「つがいけサイクルクラシック」の準備などで登って以来のことでした。
紅葉はすでにおしまいですが、この時期にしか見られない
ダケカンバの踊るような幹を堪能してきました。


    
 すっかり晩秋の装い                  まだ一部黄色い葉を残しているダケカンバ



    
 ゴンドラリフト車窓から



冬の準備 ゲレンデの草刈り

      
  白樺ゲレンデ上部 索道会社が機械で刈ります   前山ジャンプ台 観光協会の会員が草刈り機で刈ります

ゲレンデはほぼ全部を草刈りします。
索道会社(リフトを運営委している会社)がそれぞれの持ち分を
主に機械で刈ります。ゴルフ場の芝を刈る機械の大型と言うか
荒地使用と言うか、作業員が立って乗って刈るものです。
ゲレンデ以外では、前山のジャンプ台を観光協会の会員が草刈り機で刈ります。
あわせて、雪の祭典の松明滑走(たいまつかっそう)で使用する松明の作成もします。
これらの作業は10月23日(日)に実施されました。
索道が整備する範囲はとても広いので、いくら機械で作業をするとは言え、
何十日もかかる大変な作業です。


紅葉の仕方 考察

考察と言えるほどのものではないのですが、
写真をご覧ください。

    
 モミジ 緑から赤に 葉が一度に変わるのではなく、少しずつ変わってきています。
 右は栃(トチ)の木 大きな葉ですが、部分的に変わってきています。

    
 ススキも同じ高さから上が黄色く、下は緑のまま。  こちらはイチョウの黄葉です。


オマケ


 
 10月25日 6:40 初霜です


 
 作業中のおじさん
  そうです いつものかかし村のかかしです。
  10月22日 「かかしあげ」
旧暦10月10日の十日夜(とうかんや)に行われる年中行事で、
長野県地方に伝わる風習とのこと。
田の神の依代(よりしろ)と考えられていたかかしが
山へ帰る日とされ、供え物をしてまつる。
と、地元紙 大糸タイムスに載っていました。

今日は写真が多いので、かかしあげについては次回掲載します。