2015年02月のナックナンバーです


栂池自然園付近にて


   ホテル雪倉は、

    北アルプス白馬連峰を一望できる和室13室の小さな旅館で、
   栂池温泉のすぐ隣りにあり、家族で経営しています。

    ご家族連れの皆さまをはじめ、中高年や職場仲間、北アルプス登山の
   皆様に多くご利用をいただいています。




   ホテルという言葉は、
    もともと「旅人をもてなす」とか「親切にしてさしあげよう」
   という意味から出た言葉だそうです。雪倉はこの
   「親切にしてさしあげよう」という気持ちを大切に心がけています。




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           ゆ き く ら                   きたあづみ おたり つがいけ
            ホテル
  〒399-9422 長野県北安曇郡小谷村栂池高原

                                正しくは              おたり     ちくにおつ
                            長野県北安曇郡小谷村大字千国乙496−2

               TEL 0261−83−2231 FAX 0261−83−2232
               E−mail yukikura@valley.ne.jp  
               URL http://www.valley.ne.jp/~yukikura/



*****   2月04日(水)  *****



  
  2月04日(水) 10:30撮影 白馬岳(2932m)
             手前は栂池自然園
 
山スキー

 今日4日 山に行ってきました。
「山に行く」 正式には「山スキーに行く」ですが、
今は「バックカントリー」と言う方が、通りが良いかもしれません。
素晴らしい天候に恵まれて、充分楽しませてもらいました。
 ゴンドラ終点から栂の森ゲレンデのリフトに乗り、
ゲレンデを横切ってから、シールをつけて登り始めます。
シールと言うのは、スキーの滑走面(裏)に貼り付けるもので、
登り坂でも後ずさりしないようにできているものです。
 「シール」とは「アザラシ」のことで、もともとはアザラシの毛皮を用いていました。
今は化学繊維です。
 約40分でロープウエイの終点=池自然園の入り口付近、
そこから約80分で標高2.200mの天狗原に到着です。

       
  みんな外国人です。今年の山は特に目立ちます。     左の建物は栂池自然園の入り口にある
  去年までこんなことはなかったのですが・・・         栂池ヒュッテや小谷村営の栂池山荘です。

      
 ダケカンバの木  ダンスを踊っているような感じがしませんか?

   
   ロープウェイ終点付近、成城の小屋からの展望
  いつ行っても、ここで写真を撮ってしまいます。

     
     白馬乗鞍の大斜面 
     中央の黒っぽい塊は人間7人、その右に3人、
     この斜面を登るのにかかる時間は1時間少しでしょうか?




なんでしょう

        

 ガラスの内側にできた紋様です 冷え込んだ朝、このような現象が見られます
 2月2日(月)7:30撮影



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*****   2月11日(水)  *****



     
     2月9日 23:50撮影

 当館食堂からの撮影です。
重たい雪が降っています。


今日は建国記念の日


 今まで「建国記念日」だとばかり思い込んでいました。
でもカレンダーを見ると、「建国記念の日」となっています。
 日本の祝日は、「○○記念日」とあるのはしっかりとした記念日
例えば憲法記念日 1947年憲法が施行された日ですね。
一方、「こどもの日」とか、「敬老の日」と言うように、○○の日と言うのは
はっきりした期日がうやむやというか
はっきりとしない日で、それでも国民の祝日となっている日とのこと。
 そこで「建国記念の日」は神武天皇が即位された日が 紀元前660年2月11日
それが建国記念の日の由来とのことだそうです。





*****   2月18日(水)  *****


  

 当館1階ロビーからの写真です。
   かなり上まで雪、家の中は暗い感じがします。
   2月16日撮影


雪 多いです

 大雪の様子の写真ばかりが続くようで、すみません

           
  1月7日分にも載っている小屋、重そうです          カーブミラーもご覧のとおり


雪中野菜

 小谷村がこのところ力を入れている農産物の一つに
雪中野菜があります。
その代表格は 雪中キャベツ(せっちゅうきゃべつ)です。
雪中甘藍(せっちゅうかんらん)とも言います。

 雪中野菜って、なに?
湿度や温度が一定の雪の中は、いわば天然の冷蔵庫。
その雪室(ゆきむろ)の特徴を生かし、野菜を雪の中で冬眠させて、
じっくりうまみを引き出したのが雪中野菜です。

 どうして甘い? 雪中野菜
特徴はなんと言っても、その「甘さ」です。
氷点下の気温でも、雪の中では常に0度の気温と
100%の湿度をキープ。
野菜は凍ってしまわないように、アミノ酸の糖分を分解して
寒さをしのぐので、ぐっと糖度が増すのだそうです。

 収穫は たいへんです
なにせ畑は2mの雪の下。除雪機で地表30cmまで雪を掘り
その後は野菜を傷つけないようにスコップと手で少しずつ掘り出します。
雪の下でしっかり水分を蓄えた野菜はちょっとスコップを当てただけで
割れてしまいます。

 美味しい食べ方
青臭さがなく甘みが強いので、まずは生で。
さっと塩ゆでするだけや、蒸し煮にするなど
簡単調理でも野菜の美味しさが際立ちます。
普段は捨ててしまいがちなキャベツの芯
これがまた甘くて美味。

   (以上 小谷村が発行する「雪中野菜のパンフレット」より一部借用)


   

特に大きいキャベツ これは周りの葉を少し落としたものですが、それでも5kg近くあります。
 ※注 これは特別大きなものだったので 写真に収めました。
     通常は、お店で販売されている 普通の大きさです。(追記2月19日)


桜 咲く

 大雪で雪の下になって折れてしまった裏庭の「オオヤマザクラ」の枝を
ビンにさして、薪ストーブの近くにおいておきました。
キレイに花が開きました。







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*****   2月25日(水)  *****



  
 
 雪融け (雪解け) すすむ
   16日(月)から暖かい日が続き、雨の降る日もあったり
  また重たい雪の降る日もあったり・・・
  でも「ゆきどけ」は どんどんと進みました。
   写真は千国(ちくに)集落、栂池高原からJR南小谷駅に行く途中です。
  もう舗装路面が出ていますが、道路わきの雪はまだまだたくさん。

   
 
  屋根の雪は、落ちたところが多いのですが、
   落ちない屋根はご覧のとおり、重たそうですね。
   人の住んでいる建物は、暖房をするので家の中が暖かくなり
   屋根雪は落ちやすくなるのですが、
   住んでいない小屋や物置は、なかなか雪が落ちないものです。


第44回栂池高原雪の祭典 無事終了


     

  (写真はスノーナビの栂池高原ゲレンデレポート 2月23日より借用)

 21日土曜日の夜、祭典の松明(たいまつ)滑走や花火が行われました。
この日は「これ以上はない」といった快晴の素晴らしい条件がそろい
ご来場の皆様も充分 日中の滑走と夜の祭典をお楽しみいただけた事と思います。
 2年交代の栂池高原観光協会の役員で私はず〜っと会場におり、
ご宿泊のお客様とはほとんど顔を合わすことができませんでした。
お詫びを申し上げます。
来年は土曜の夜も、日曜の朝も食堂で料理を運んでいることと思います。



2015栂池ジュニアノルディックスキー選手権大会(2/28)
第49回栂池ノルディック大会 兼 第35回長野県高等学校新人スキー大会(3/1)


 
この週末は標記大会が開催されます。
当館は参加する小・中学生の宿となるため満室で、
お客様のご予約はお受けできずご迷惑をおかけしております。


      
  ほぼ準備の整ったジャンプ台                  クロスカントリーコースのゴール前100m地点
  中央がミディアムヒル 右がスモールヒル(小学生用)
       2月25日 17:20撮影


 ジャンプ台やクロスカントリーコースの準備・整備は
スキー学校の皆さんが中心になって進めてくださいます。
ゲレンデの整備は、索道(リフト)会社が行います。
それはリフト収入があるので当然なのですが、
とても大変な作業であるジャンプ台やスロスカントリーコースの整備は
使用する人からの収入はありません。
 大会の参加料はありますが、それはごくわずかなもの。
主催者である「小谷村」「小谷村教育委員会」「栂池高原観光協会」、
最終的には「村」がその経費のほとんどを負担します。
経費の捻出は厳しい面も多々あるようですが、ジュニア選手育成のため、
そして伝統ある大会を続けていくために、大変なご苦労をおかけしているのです。