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   ホテル雪倉は、

    北アルプス白馬連峰を一望できる和室13室の小さな旅館で、
    栂池温泉 元湯栂の森荘 のすぐ隣りにあり、家族で経営しています。

    ご家族連れの皆さまをはじめ、中高年や職場仲間、北アルプス登山の
    皆様に多くご利用をいただいています。




   ホテルという言葉は、
    もともと「旅人をもてなす」とか「親切にしてさしあげよう」
    という意味から出た言葉だそうです。雪倉はこの
    「親切にしてさしあげよう」という気持ちを大切に心がけています。








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            ホテル
  〒399-9422 長野県北安曇郡小谷村栂池高原

                                正しくは              おたり     ちくにおつ
                            長野県北安曇郡小谷村大字千国乙496-2

               TEL 0261-83-2231 FAX 0261-83-2232
               E-mail yukikura@valley.ne.jp  
               URL http://www.valley.ne.jp/~yukikura/




更新   7月19日(水)  22:10  原則として毎週水曜日更新です


北アルプス国際芸術祭

大町市で開催されている北アルプス国際芸術祭 作品を少し紹介します


題 Arc ZERO
作者 ジェームズ・タップスコット


  


   
 奥の赤い屋根が仏崎(ほとけざき)観音寺    霧が川面を滑るように流れます

作品詳細

生命の基本的な構造体である「水」と「光」の特有なシナジーに注目した表現を探求するジェームズは、北アルプスの雪解け水が豊かに流れる信濃大町の水路に着目した。

仏崎観音寺の参道にかかる太鼓橋を、こちら側とあちら側の世界を通り抜ける「Gateway」ととらえ、橋を包み込む光る霧のリングをつくりだす。観客がリングを通り抜けると、ある種の浄化作用を体験する。

針葉樹林に現れた光る霧の輪が、木漏れ日を受けて変化する瞬間を体感してほしい。

感想 時刻は夕方、雨がパラパラあたりだし、暗くなった境内に照明と霧が浮かび、幻想的な風景(作品)でした。




題 Sky of the Children in Omachi 2017
作者 アートプロジェクト気流部

    

作品詳細

この度、7月15日土曜日より、芸術祭開幕から展示していましたインスタレーション作品を、新たな「場」の試みとしてリニューアルいたします。
この空間の刷新は、アーティスト、国営アルプスあづみの公園管理センター、芸術祭実行委員会が一体となり、1つの場所とそこで展開する様々なアクティビティーを、「空」「大地」「水」をテーマにアーティスティックに創出し、今迄に無い大町の魅力ある風景を見出す協働の試みとなり、北アルプス国際芸術祭の、地域における1つの可能性のカタチになります。

その大きな変化の1つとして、「水」というテーマを、この大草原の広場に「プール」を設置し、導入。体験ワークショップなどのアクティビティープログラムを管理センターと共に開発、総力をあげて実践する事になります。

又、水は大町の自然の要素として欠かせない存在であると共に、より人が体感出来るものとして捉え、作品を展示・鑑賞する以上の、「その場の作品性」を体験可能にする、〈親水ゾーン〉として、大草原広場にたち現します。そして、広範囲の芝生広場からは、大量の水が吹き上げるシステムを稼動させ、「風」「水」「大地」を1つの空間にアート作品を通して演出、サイトスペシフィックを超えた、スペクタルな光景を国営アルプスあづみの公園(大町・松川地区)に誕生させます。

是非、五感を解放し、体感してみて下さい!
気流部代表 森野晋次

感想 この日は風がほとんどなく、プロペラがあまり回っていませんでした。残念。
それぞれのプロペラの両側にはビーズ玉が取り付けれられており、なかなかの力作。




題 土の道・いのちの道
作者 栗田宏一

    

作品詳細

栗田は「風土」という言葉に表される、その土地に生きる人々が日々さらされている「風」や日々踏みしめている「土」を素材に創作活動を続けている。

今回は「塩の道 千国街道」として古代より海からの交通の要所だった信濃大町を舞台に、実際に各地で採集した土を並べることを通して、塩が伝わってきた道や日本海沿岸の距離感、つまり日本海全域からやって来る塩が糸魚川に集結し、山を越えて信濃大町にたどり着くイメージを作品化する。

感想 写真左:手前が九州(左は対馬)日本海の海岸線をたどって一番奥が北海道
    写真右:能登半島と佐渡島 中央の下に伸びた部分が塩の道千国街道 その一番下が信濃大町
よくもこのように日本各地の土を集めたものです。そして色の違いに驚かせられます。




龍(たつ)
作者 パトリック・トゥットフオコ

   

作品詳細

龍の母とその子どもが、湖の岩を打ち砕き、安曇野を開拓したという、地元に伝わる伝説「犀龍と泉小太郎」をモチーフとした作品。

伝説で龍が人々を助ける様が、地域活性化のために芸術祭が行われる状況に似ていると感じた作家が、水神の象徴である龍の目に焦点を当て、現代に新たな龍を視覚化させる。

大町ダムによみがえる龍神湖の伝説は、地域に新たなエネルギーと生命をもたらし、未来ヘ幸運と調和をもたらすだろう

感想 今回 通称「目」という作品があり、これがそうだと思っていましたが、作品の題名は「龍」。
目の向いている方向にダムの下流の川が見えます。この川が龍のように曲がりくねって見えるので「龍」という題名が
ついているのかな?と思ったのですが、作品詳細を読むと、どうもそうではないらしく、もっと深い意味があるような・・・ ・・。

左の写真は芸術史のホームページより


芸術祭は7月30日(日)までです。




栂池自然園

詳しい情報はこちらから   栂池自然園 ㈱おたり振興公社のページより

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       小児 2.050円 → 当館扱い料金 1.820円  230円お得

どうぞお出かけください。




栂池高原公式ホームページ 

栂池自然園 小谷村のページより

栂池自然園 ㈱おたり振興公社のページより

栂池自然園最新動画  The most beautiful place in Japan ㈱おたり振興公社のページより
                 定点カメラで撮影した12分余の映像です

栂池自然園公式ブログ 栂池自然園日記

ネイチャーワールド栂池高原 白馬観光開発(㈱)のページより


安曇野ちひろ美術館 

お得な割引の入館券を取り扱っています

     



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