その他の使用方:

1:入タイマー:    運転開始時刻を設定し、”入タイマー”を有効にすることによって、決まった時刻に
              運転を開始します(点火処理開始。)

2.切タイマー:    運転終了時刻を設定し、”切タイマー”を有効にすることによって、決まった時刻に
              消火運転に入ります。(消火処理を開始する時刻で、その後、本体冷却時間もある
              ので、ストーブ本体が完全に停止するには、運転終了時刻から30分前後遅れて
              からとなります。)

3.チャイルドロック: 「表示切替」と「登録」スイッチの同時押しにより、チャイルドロックの設定/解除が
               出来て、不用意なスイッチの誤操作を防止することが出来ます。

 エラーコード     検出モード             原         因
  Err   電源遮断による異常終了   燃焼中における電源遮断
 E-01   停電復帰エラー   停止中における電源遮断
 E-02   過熱検出エラー   ストーブ内部の異常高温
 E-03   対震作動   地震等による激しい揺れや強い衝撃
 E-04  燃料切れエラー    燃料タンク内のペレットの残量不足
 E-05   断火エラー   運転状態(燃焼)中の燃焼室内の温度低下
 E-06  燃焼室内圧エラー   給排気管の詰まりや燃焼室本体の密閉の不具合
 E-07  点火失敗   規定時間内に燃焼室本体が設定の温度に達しない
 E-08  消火エラー   規定時間内に燃焼室本体が設定の温度まで下がらない
 E-09  燃焼ファンエラー   燃焼ファン回転異常
  Hi   室温異常   室温が設定温度より高い。
操作/表示パネル

このストーブには、火力の調節方法として 「自動運転」「手動運転」 の燃焼モードの切替えが出来ます・

エラー表示: このストーブでは、以下のエラー検出を行っています。

操作方法:

1.基本的には、「運転」スイッチを押すだけで運転が始まります。

2.火力が安定したら(通常運転ランプ)が点灯に変わります。
  その後は、お好みの火力(手動運転モード)や室温維持(自動モード)でお過ごしいただけます。

3.運転中(燃焼中)に異常事態が発生した場合、エラー状態となり表示と警告音でお知らせします。
  そして、自動的に消火を行います。(燃料供給を止め、燃焼ファンで燃焼皿にある火種を燃え尽き
  させます。)

4.通常、消火する場合は、燃焼中に「運転」スイッチを再び押して頂くと、消火運転に入ります。
  そして、燃料供給が停止し、燃焼皿にある火種を燃え尽きさせます。その後、燃焼室本体が設定値
  に冷えるまで、燃焼ファンは回り続けてから停止します。

(S8型/H型 共通)



燃焼設定(自動運転/手動運転)

  ファンヒーター感覚で使用できる操作パネル。
   表示も4色のLEDを使用してわかりやすくなっています。
   また、エラーや異常を感知したときには警告音でも知らせます。

ペレットストーブの株式会社ヨウホク