1. 事前にお客様のお宅にお伺いし、一緒に検討させて頂きます。 なお、遠方のお客様であれば、図面や写真
  等で施工案を作成し、お客様に検討して頂きます。( 見積書の提出 )
2. 設置場所や施工方法、そして見積書金額の承諾を頂けましたら、設置日を決めます。
3. 工事当日、まず、排気管(煙突)の穴をあけます。(直径150mm程度を一か所)
4. 排気管(煙突)の立ち上げを行います。この時、排気管を支えるステーを何箇所かねじ止めすることもあります。
5. 最後に、ストーブを接続して試運転します。 建物の構造にもよりますが、ここまで半日程度あれば終了です。

      安全ためにも設置工事は、専門業者にご依頼ください。
              ヨウホクでは、「石油機器技術管理士」免許取得者が設置いたします。

ペレットストーブの設置場所において、ともすれば忘れがちになることで、電源(コンセント)
の問題があります。 ストーブを置く場所ばかりに気を取られて、肝心のコンセントが近く
にないといった問題が時々あります。ストーブ本体の電源コードは2.5mほど。それも後の
右下から出ています。 ですから、コンセントの位置はストーブ本体に向かって右側にある
ほうが望ましいです。
 また、近くにコンセントがない時は延長コードを利用しても良いと思いますが、その時は、
ストーブ専用のコードとして直接コンセントから電源を取り出して下さい。

この場合、ストーブと壁との間隔は435mm以上となります。

 排気管の放熱効果が多少期待できます。

 排気管に触れたりしてのやけどの危険性があります。
  ( 別売りの煙突ガードを装着することをお勧めします。)

コーナーに設置する場合は、左記のようになります。この場合、
   ストーブ裏で吹き出し方向を変える必要があります。

 基本的には、事前にお客様のお宅にお伺いして、まわりの状況などを考慮して検討させていただきます。
  例えば、壁の中の構造上どうしても穴を開けることが出来ないとか、隣の民家と接近しているとか、排気管
  を出すところが、多くの人が行きかうような場所だったりとか、周りに燃えやすいものがあるとか、消防法など
  の制限があるとか、いろいろな状況があるので事前にご相談ください。
   もし、デジカメなどで、周りの状況を撮影して送ってくだされば、ストーブ購入前に設置の可否や施工方法を
  お知らせ出来ると思います
S8型 (信州型) H型(縦置き)     
設置場所について
設置工事の手順

S8型(信州型)

この施工方法は、ストーブを設置する裏の壁の外側に、特に支障がない場合行います。
たとえば、広くひらけているとか、燃えやすいものがない、人の通行がない積雪により
排気管の吹き出し口が
塞がれる心配がない等の条件がクリアーされた場合施工します。

この方法は、外立ち上げと同じ施工でストーブ裏に直径150mmの穴をあけるだけです。

 この施工方法では、ストーブを壁に近づけることが出来ます。
   ただし、170mm以下には出来ません。

ストーブを置く床面には、扉の開け閉め時や、灰の掃除のときに、
   灰が落ちるので、別売りの炉台を敷くことをお勧めします。

 後ろの壁からの距離も含めた設置スペースは、新聞紙を
   広げたスペースと同サイズです。

S8型(信州型)

S8型(信州型)

 排気管(煙突)の施工例としては、大まかに次の3例があります。 まず、給排気管の外立ち上げ、内立ち上げ、
  そして、直抜きです。 おのおのの、立ち上げの高さなどは、設置場所や壁の構造、壁の外の状況などを
  考慮して施工します。
排気管(煙突)の施工事例

 ペレットストーブは、排気管(煙突)を必要としますから、設置場所はあらかじめ選んでおく必要があります。
   そこで、以下に、設置場所を決定するうえでの留意点をあげます。

 小さなお子さんがいるところや、不特定多数の人がいる所に設置する場合、ストーブにガードを
つけることを、お勧めします。
 ガードと壁により、ストーブを囲むようにし、不用意な接触を防止します。( 設置例をご覧下さい。 )

S8型(信州型)

1. ストーブの大きさの把握 (信州型は新聞紙を広げたスペースが同サイズです。)
2. ストーブの排気管の出入り口の高さ、位置 (壁内、壁外に障害物はないか?・・・配線/配管/筋交い等)
3. ストーブと壁や家具との距離 (ストーブの周りに空間が必要・・・上/後/左右)
4 .室内における温風の流れ方
5. 壁外の環境 (排気が抜けやすいか、排気による汚れは大丈夫か、煙突掃除はし易いか等)
6. 設置後、周りに影響はないか?

 ペレットストーブの施工は通常以下のような手順で行われます。

 この施工方法は、室内でストーブから上に排気管を立ち上げ、室内の上方で壁を通して外に出す方法です。
この施工方法は、ストーブを置く後の壁の外側に障害物があったり、壁の構造上、穴をあけることが出来ない
場合や、穴をあけることが家の構造上良くない(筋交いがある)など場合に行います。ただ、立ち上げの高さは
室内や壁の状況により検討します。

 壁に穴を開けて、ストーブからまっすぐ後に排気管を出し、壁の外で上に立ち上げます。この時、数箇所
ステーで排気管を支えることになります。立ち上げの高さは、周りの状況により違います。
排気管を通す穴は、約直径150mmで1ヶ所です。

ペレットストーブの株式会社ヨウホク