H型はコーナーに置くとスペースを有効に
   使うことが出来ます。左記の施工図は45度の
   振り分けで右でも、左でも可能です。
   また、ストーブの向きによって30度も可能です。

H型(縦置き)

 ペレットストーブの設置場所において、ともすれば忘れがちになることで、電源(コンセント)
   の問題があります。 ストーブを置く場所にばかりに気を取られて、肝心のコンセントが近く
   にないといった問題が時々あります。ストーブ本体の電源コードは2.5mほど。それも後の
   右下から出ています。 ですから、コンセントの位置はストーブ本体に向かって右側にある
   ほうが望ましいです。
  また、近くにコンセントがない時は延長コードを利用しても良いと思いますが、その時は、
   ストーブ専用のコードとして直接コンセントから電源を取り出して下さい。

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H型(縦置き)

 基本的には、壁から外側の施工方法は信州型(S8)と同じです。ですが、若干考慮しなければならない
   のは床面から排気管までの距離とストーブ両サイドの事情です。
  製品紹介をご覧になってもわかるように、H型は前面と両サイドの前半分が輻射型のストーブとなって
   いるので、空間をとる必要があります。

 H型は4本の脚があります。よって床面より80mmほど空間があるので、床面はそれほど熱く
   なることはありません。 ただ、上記右側の施工図面に記してある炉台を敷くことによって
   四つの脚の跡がつくのを防止したり、燃焼室内の掃除の時に舞い散る灰による床のよごれを
   防止することが出来ます。

 小さなお子さんがいるところや、不特定多数の人がいる所に設置する場合、
   ストーブにガードをつけることを、お勧めします。

   ガードと壁により、ストーブを囲むようにし、不用意な接触を防止します。
   ( 設置例をご覧下さい。 )

ペレットストーブの株式会社ヨウホク