本体の汚れは、硬く絞った布で
  ふき取ってください。

  特に汚れのひどい部分は薄めた
  中性洗剤をしみ込ませた布で
  拭いてください。

 (注)シンナー、アルコール類
    は、使用しないで下さい。

 燃焼皿に残っている灰を、
  小ほうき等で下に
      掃き落とします。

 次に、燃焼皿をはずし、
  下に溜まっている灰を、
   灰受け皿に掃き落とします。

   灰受け皿の灰は2〜3日は
    大丈夫ですが、出来れば
      毎日捨ててください。
 
  このとき、火種が完全に
    消えていることを確かめて
     ください。
 
  灰は陶器や金属製の入れ物
    に捨てるようにすると安心です。
   灰の処理方法はお住まいの
    市町村にお問い合わせ下さい。

 また、土壌改良剤としても
          御使用できます。

ひとシーズンも使用すると、左の写真のように 二重管の内部はススやタール状の
 もので汚れて しまいます。このままにしておくと、汚れがこびりついて汚れが落ち
 なくなってしまいます。 
 出来れば、シーズンが終わったら排気管の掃除することをお勧めします。

また、排気管のトップの網も掃除してください。

最後に、燃料タンクからペレットを抜き取り排気管のトップをビニール袋で覆い
 外気のストーブへの進入を防ぐようにしてください。

このようなシーズン後のお手入れは、ストーブの寿命を延ばすだけでなく、来シーズン
 も安定した燃焼を保証することにもなります。
 
ヨウホクでは、メンテナンス契約をして頂くと、定期的にお掃除や機器調整に
                    お伺いするサービスを行っています。(有料)

 ストーブの背面の下のほうに
  ある冷却ファン空気取り入れ
  口に付着している、わたぼこり
  などを掃除機やほうき等で
  取り除いてください。

 ガラス窓は、小ほうき等で
   軽く灰を払い落とし、濡れた
   雑巾等でふき取ってください。

  
 ガラス窓は単に炎を眺める
  だけでなく、
 状態を確認する重要な役割
           があります。

 燃焼室内を小ほうき等で、
    ススや灰を軽く
      掃き落とします。


 ペレット落とし口の汚れも、
      かき落とします。



 燃焼室内の灰を燃焼室内の
    穴や両端から灰受け皿に
        掃き落とします。



本体の汚れ



日常の点検・お手入れ

ペレットストーブを安全に、且つ、その能力を100%ひきだすためには、日常の点検と
 お手入れが必要です。



ペレットストーブの株式会社ヨウホク