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国保依田窪病院は、地域に密着した心あたたかな医療を実践します。 地域における基幹病院として高度医療を提供します。

TEL.0268-68-2036

 

整形外科

医師紹介

三澤 弘道
 病院長:脊椎外科、脊椎内視鏡下手術
 医学博士、信州大学医学部整形外科学教室臨床教授
 日本整形外科学会認定 整形外科専門医、スポーツ医
            リウマチ医、脊椎脊髄病医
 日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科指導医
 日本整形外科学会 脊椎内視鏡下手術・技術認定医(2種)
 日本リウマチ財団 登録医
 日本体育協会スポーツドクター 
 身体障害者福祉法15条 指定医
堤本 高宏
 診療部長・脊椎センター長兼整形外科科長・
 入退院支援センター長
 専門:脊椎外科、骨代謝、転移性腫瘍
 医学博士
 日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科指導医
 日本整形外科学会:脊椎内視鏡下手術・技術認定医(2種)
 日本整形外科学会認定整形外科専門医、脊椎脊髄病医
 所属学会:日本整形外科学会
      日本脊椎脊髄病学会
      The Spine Society of Europe
      日本骨代謝学会
      Peer reviewer for SPINE
      Member of the Editorial Board of ISRN
      Orthopedics
太田 浩史
 整形外科科長兼リハビリテーション科長:関節外科
 医学博士
 日本整形外科学会認定 整形外科専門医
 身体障害者福祉法15条 指定医
由井 睦樹
 整形外科科長:脊椎外科
 日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科指導医
 日本整形外科学会:脊椎内視鏡下手術・技術認定医(2種)
 日本整形外科学会認定 整形外科専門医 脊椎脊髄病医
 所属学会:日本整形外科学会・ 日本脊椎脊髄病学会
古作 英実
 整形外科科長:上肢の外科(肩、肘、手)、整形外科全般
 日本整形外科学会:整形外科専門医 リウマチ医 
          脊椎脊髄病医
 日本リウマチ学会:専門医
 日本手外科学会:専門医
 所属学会:日本整形外科学会・日本リウマチ学会
      日本手の外科学・日本骨折治療学会
畠中 輝枝
 整形外科医師
 所属学会:日本整形外科学会・日本脊椎脊髄病学会・
      中部日本整形外科災害外科学会
   林 幸治
 整形外科医師
 所属学会:日本整形外科学会・日本脊椎脊髄病学会・
      中部日本整形外科災害外科学会

整形外科後期研修

  • 研修内容
    * 外傷、脊椎、上肢の外科、下肢の外科などの手術の執刀及び助手
     (脊椎外科手術:週6〜8件、人工関節置換術:週2〜3件)
    *脊髄腔造影:火曜日から金曜日まで毎日2件、その他、選択的神経根造影、椎間板造影
    *学会発表:国内、国際学会発表
    *全身麻酔の研修(気管内挿管、麻酔管理):2008年2月から常勤麻酔科医師が指導

特徴

  • 脊椎疾患の診断と治療を習得する。1年間は腰椎手術など脊椎手術の基本的な操作の習得、2年目には頚椎および胸椎手術を含む技術の向上、その他、脊椎疾患の診断、治療(保存的、外科的)、難易度の高い手術の介助。近隣の信州大学以外の脊椎外科医師との症例検討、海外の手術見学なども可能。
    ●日本脊椎脊髄病学会クリニカルフェロー制度受け入れ施設
    ●日本脊椎脊髄病学会アドバンスコース登録施設
  • 関節疾患の診断と治療を習得する。人工関節置換術を含む関節手術の習得
  • 気管内挿管など全身麻酔の習得が可能(常勤麻酔科医師が指導)
  • 人事考課があり、医師としての資質の向上が期待できる
  • 地域の保健福祉部門などと連携した地域医療の習得
    積極的に学会発表を行い、医学論文を作成する


医療設備

  • ヘリカルCT、MRI、超音波検査、無菌手術室、手術用顕微鏡、腰椎用内視鏡一式、脊椎手術用超音波メス、腰椎低侵襲手術用X-tube一式

症例数・治療成績

  • 頚椎、胸椎、腰椎とも手術症例に対しては全例MRI、脊髄造影を行い、症例によっては椎間板造影、選択的神経根造影も施行している。こうした諸検査と患者様の年齢、職業、全身状態を総合的に判断して術式を選択。
  • スパイナルインスツルメンテーションや生体材料も症例により使用。
  • 脊椎脊髄腫瘍に対しては、顕微鏡視下手術や切除後脊椎再建を施行。
  • 腰椎椎間板ヘルニアに対しては、内視鏡視下ヘルニア摘出術、経皮的髄核摘出術、開窓術、椎体固定術などを症例により使い分けています。
  • 腰部脊柱管狭窄症の一部の症例にも内視鏡視下手術を開始し、分離症やすべり症にも低侵襲手術を行っています。
  • 脊椎外傷に対しては、前方および後方とも手術を行っています。
  • 関節疾患に対する人工関節置換術は週2件行っています。
  • 脊椎外科手術患者同様に術後経過も定期的に行っています。
  • その他骨切り術、関節鏡視下手術も積極的に行っています。
  • 入院患者専用の温泉施設やアクアセラピー用施設あり。
  • 440uのリハビリテーション部に理学療法士13名、作業療法士6名の体制。
  • ●脊椎手術2000件達成(2004/02/17)
    ●内視鏡下腰椎椎間板ヘルニア摘出術(MED)100件達成(2003/01/06)
    ●日本脊椎脊髄病学会クリニカルフェロー制度受け入り施設(2007/04/01)
    ●日本脊椎脊髄病学会アドバンスコース登録施設(2007/04/01)
    ●脊椎外科手術5000件達成(2012/02/14)
     1986年4月に常勤体制となった当院整形外科では、脊椎(背骨)の手術を積極的に行ってきました。当時は背骨の手術を受けると車いすになるということで、危険な手術として地域住民の皆様からも信用されていませんでした。信州大学整形外科からの応援と当院スタッフの協力で何とか第1例目の背骨の手術を行いました。初期に手術を受けた方々の症状が軽減して、日常生活に復帰したことや、術後の経過観察を10年間にわたって慎重にしてきたことで、一般の方からも受け入れられるようになりました。
     以後徐々に手術件数が増加して、1999年8月に脊椎外科手術が13年かかって1000件に到達し、記念式典を行いました。当時整形外科は4人体制で脊椎手術は年間に188件で、脊椎手術の内訳は、腰椎手術が78.3%、頸椎手術が18.5%、胸椎手術が3%となっていました。
     2004年4月に脊椎センターが設立され、年間300件の脊椎手術が行われるようになりました。東信地域だけではなく、県内全域や県外からも手術希望で来院される患者さんが増加してきました。手術の内容に関しては、外国にも研修に行き、安定した術後成績が得られる安全な新しい術式を研修し導入してきました。具体的には、内視鏡下手術をはじめとする低侵襲手術やインスツルメント(スクリューやフック)を使用した高侵襲の手術があげられると思います。
     2010年からは手術件数が400件を超えるようになり、2012年2月14日に5000件に到達しました。手術をするには術前診断が重要です。2011年に64列128スライスのCTが導入され、また現在1.5テスラのMRIを設置しているところです。
     最後に、脊椎外科手術の術後は全てが良好というわけではありません。ヘルニアの再発や固定した部位の隣が障害されるようなこともあります。今後も丁寧で長期的な経過観察をしていく予定です。手術を施行した患者さんの術後成績をまとめて、国内および国際学会で発表したり、医学論文を作成してきました。当院から日本脊椎脊髄病学会の脊椎外科指導医が10名誕生しています。今後も整形外科医師を含めて関係する職員一同更なる自己研鑽し、より高度で、心温かな医療を提供していきたいと思います。


    整形外科手術件数(32KB)
    H19年
    2007年
    H20年
    2008年
    H21年
    2009年
    H22年
    2010年
    H23年
    2011年
    H24年
    2012年
    H25年
    2013年
    H26年
    2014年
    H27年
    2015年
    脊椎(腰椎)
    (内視鏡手術)
    315
    (91)
    309
    (86)
    330
    (76)
    361
    (80)
    363
    (96)
    346
    (88)
    316
    (74)
    330
    (77)
    314
    (76)
    脊椎(頚椎) 38 52 47 38 39 41 26 46 40
    脊椎(胸椎) 8 9 12 6 8 17 12 14 21
    関節(関節鏡) 15 27 18 14 22 19 6 15 17
    関節(THA) 45 41 52 59 41 46 46 55 32
    関節(TKA) 48 68 81 56 59 53 64 58 40
    関節(その他) 2 5 8 11 3 9 7 9 9
    外傷(上肢) 43 50 32 47 42 26 51 29 19
    外傷(下肢) 68 80 99 93 100 79 81 94 81
    外傷(体幹) 0 2 1 0 0 1 2 3 0
    手・上肢の外科 101 75 63 63 56 99 150 177 174
    足・下肢の外科 16 11 17 13 20 6 9 18 15
    腫瘍 4 2 3 2 0 2 3 1 0
    小児 0 2 0 0 1 0 0 0 0
    その他 0 0 0 0 5 12 0 0 0
    合計 703 733 763 763 759 756 773 849 762

論文・学会発表

  • 三澤 弘道
    【論 文】
    1. 長野県国保地域医療学会誌;第54回、32-43.
    「中小病院のある地域の医療崩壊と今後の展望」
    2. Recovery process following cervical laminoplasty in patients with cervical compression myelopathy: prospective cohort study
    Suzuki A, Misawa H, Simogata M, Tsutsumimoto T, Takaoka K, Nakamura H.
    Spine (Phila Pa 1976). 2009 Dec 15;34(26):2874-2879.
    3. 全国自治体病院協議会雑誌、第49巻、第3号319-323.
    「脊椎センターを設立して」

    【学会発表】
    ● 第36 回日本脊椎脊髄病学会(金沢2007.4.24-26)
    「TCCを使用したPLIF症例における術後のPeriimplant new bone formation−局所骨をcage内に充填するだけで十分な骨癒合が獲得される」
    ● 第36回日本脊椎脊髄病学会(金沢 2007.4.24-26)
    「内視鏡下腰椎椎間板ヘルニア摘出術(MED法)における術式の改良と脊椎外科研修医の技術習得」
    ● Postoperative radiographical changes following posterior lumbar interbody fusion using threaded cylindrical cages packed local bone graft and pedicle screws
    (Fifth SICOT/SIROT Annual International Conference,Marrakech, Morocco, 29 August-1 September 2007)
    ● 第37回日本脊椎脊髄病学会 (東京 2008.4.24-26)
    「3椎間以上の頚椎前方除圧固定術の術後10年間の評価」
    ● Outcomes of multilevel anterior cervical decompression and strut grafting: 10-year follow-up
    2008/08/24-28、SICOT(Hong Kong TWC 2008)
    ● 日本内視鏡脊椎低侵襲手術学会(JESMISS) (神戸市 2008.11.22)
    「両側同時進入MIS-PLIFの術後成績」
    ● 第38回日本脊椎脊髄病学会、2009/04/23-25、神戸市
    「脊椎外科研修医への教育と支援」
    ● 第38回日本脊椎脊髄病学会、2009/04/23-25、神戸市
    「三種の評価法を元とした頚髄症における頚椎椎弓形成術後の回復経過の前向き研究」
    ● 第82回日本整形外科学会学術総会、2009/05/14-17、福岡市
    「脊椎内視鏡下手術の合併症」
    ● 第82回日本整形外科学会学術総会、2009/05/14-17、福岡市
    「頚髄症における頚椎椎弓形成術後の回復過程に関する前向き研究」
    ● Double-door cervical laminoplasty versus multilevel anterior cervical decompression with strut grafting for multilevel cervical myelopathy: comparison for postoperative 10 years
    Combined SICOT/ RCOST Annual Meeting 29 October ? 1 November, 2009. Pattaya,Thailand.
    ● 第54回東信医学会、2009/10/31、上田市
    「後期高齢者に対する頚椎椎弓形成術の術後成績」
    ● 第48回全国自治体立病院学会2009/11/12-13、川崎市
    「脊椎センターを設立して」
    ● 第39回日本脊椎脊髄病学会、2010/04/22-24、高知市
    「高齢者Tandem spinal stenosisに対する手術戦略」
    ● Simultaneous Cervical and Lumbar Surgery for Tandem Spinal Stenosis in Elderly Patients
    Seventh SICOT/SIROT Annual International Conference; 31 August - 3 September 2010 、Gothenburg, Sweden
    ● 第50回全国国保地域医療学会、2010/10/08-09、京都市
    「高齢者広範脊柱管狭窄症に対する頚椎腰椎同時手術」
    ● 第84回日本整形外科学会学術総会、2011年5月.
    「3椎間以上の頚椎前方除圧固定術の術後10年成績」
    三澤 弘道,堤本 高宏,太田 浩史,由井 睦樹,水谷 順一、二木 俊匡,滝沢 崇
    ● Hiromichi Misawa MD & PhD, Takahiro Tsutsumimoto MD & PhD, Mutsuki Yui MD, Toshimasa Futatsugi MD, Jun-ichi Mizutani MD, Takashi Takizawa MD, Hiroshi Ohta MD & PhD
    「Long-term Outcomes of Posterolateral Fusion with Facet Joint Fusion for Grade 1 Spondylolisthesis: 5- to 13-year follow-up」
    SICOT 2011 XXV Triennial World Congress, 2011.9.6-9, Prague, Czech Republic.
    ● 第41回日本脊椎脊髄病学会(2012年4月19-21日:久留米市)
    「脊椎外科指導医の地域医療における役割」
    三澤 弘道,堤本 高宏,由井 睦樹,水谷 順一,古作 英実,池上 章太,滝沢 崇
    ● 第52回全国国保地域医療学会(2012年10月5-6日、熊本市)
    「80歳以上の高齢者に対する脊椎外科手術」
    三澤 弘道、堤本 高宏,太田 浩史、由井 睦樹,古作 英実、池上 章太、上原 将志
    ● Hiromichi Misawa MD & PhD, Takahiro Tsutsumimoto MD & PhD, Mutsuki Yui MD, Jun-ichi Mizutani MD, Hidemi Kosaku MD, Shota Ikegami MD & PhD, Takashi Takizawa MD, Hiroshi Ohta MD & PhD.
    Clinical mid-term outcomes of minimally invasive transforaminal lumbar interbody fusion for degenerative spondylolisthesis: A 2?6 year follow-up
    Combined 33rd SICOT & 17th PAOA Orthopaedic World Conference, 2012.11.28日〜30, Dubai, UAE
  • 堤本 高宏
    【論 文】
    1. Tsutsumimoto T, Shimogata M, Yoshimura Y, Misawa H. Union versus nonunion after posterolateral lumbar fusion: a comparison of long-term surgical outcomes in patients with degenerative lumbar spondylolisthesis. Eur Spine J. 17:1107-12. 2008.

    【学会発表】
    ● 第36回日本脊椎脊髄病学会 2006
    堤本高宏、下形光彦、吉村康夫、兼松文昭、清水政幸,三澤弘道
    学童期腰椎椎間板ヘルニアにおける内視鏡下ヘルニア摘出術の術後成績の検討
    ● 第79回日本整形外科学会学術総会 2006
    堤本高宏、下形光彦、吉村康夫、兼松文昭、清水政幸,三澤弘道
    低侵襲腰椎後側方固定術-局所骨による後側方固定術の術後成績の検討
    ● 第36回日本脊椎脊髄病学会 2007
    堤本 高宏, 三澤 弘道, 下形 光彦, 姜 良勲, 太田 浩史
    低侵襲後方腰椎椎体間固定術:X-tubeを用いた後方腰椎椎体間固定術は傍脊柱筋に対し低侵襲である
    ● Tsutsumimoto T, Shimogata S, Oota H, Kyou Y, Misawa H. MINI-OPEN POSTERIOR LUMBAR INTERBODY FUSION USING THE X-TUBE SYSTEM: A MINIMALLY INVASIVE SURGERY INVOLVING THE MULTIFIDUS MUSCLE. 2007 Annual Meeting of the Spine Society of Europe (Brussels, Belgium, 2007)
    ● 第37回日本脊椎脊髄病学会 2008
    頚髄症に合併した無症候性腰部脊柱管狭窄の治療方針:予防的腰椎手術は必要か?
    堤本 高宏, 下形 光彦, 姜 良勲, 太田 浩史, 由井 睦月, 三澤 弘道
    ● Tsutsumimoto T, Shimogata M, Ohta H, Yui M, Misawa H Natural history of asymptomatic lumbar canal stenosis in patients surgically treated for cervical myelopathy. 2008 Annual Meeting of the Spine Society of Europe (Geneva, Switzerland, 2008)
    ● Tsutsumimoto T, Shimogata M, Ohta H, Yui M, Yoda I, Misawa H. TRANEXAMIC ACID REDUCES POSTOPERATIVE BLEEDING IN CERVICAL LAMINOPLASTY: A PROSPECTIVE RANDOMIZED STUDY. 2009 Annual Meeting of the Spine Society of Europe (Warsaw, Poland, 2009)
    ● 第13回日本内視鏡低侵襲脊椎外科学会 2010
    低侵襲アプローチを用いた後方腰椎椎体間固定術の術後中期成績と隣接椎間障害
    堤本 高宏、由井 睦月、二木 俊匡、水谷 順一、滝沢 崇、太田 浩、三澤 弘道
    ● 第40回日本脊椎脊髄病学会,2011
    脊椎手術におけるトラネキサム酸の周術期出血に対する効果:頚椎椎弓形成術における前向き研究
     堤本 高宏,由井 睦樹,二木 俊匡,滝沢 崇,水谷 順一,太田 浩史,三澤 弘道
    ● The 11th Meeting of Advanced Technology in Spinal Treatment (ATST)、2011
    高齢者腰椎すべり症におけるmini-open PLIFの術後成績
    堤本 高宏,由井 睦樹,二木 俊匡,滝沢 崇,水谷 順一,太田 浩史,三澤 弘道
    ● Tsutsumimoto T, Yui M, Futatsugi T, Takizawa T, Mizutani Z, Ohta H, Misawa H. Adjacent segment degeneration after posterior lumbar interbody fusion at the L4/L5 level: Minimally invasive surgical approach versus conventional open approach. 2011 Global spine (Barcelona, Spain 2011)
    ● 第20回日本脊椎インストゥルメンテーション学会:2011
    プレートを用いた頸椎前方固定術後の隣接椎間に形成された骨棘:プレート抜去後の自然経過
    ● 第85回日本整形外科学会学術総会:2012
    円筒型チタン製ケージと椎弓根スクリューを用いた腰椎後方進入椎体間固定術の長期成績:術後10年の経過観察
    堤本高宏、太田浩史、由井睦月、池上章太、滝澤崇、水谷順一、古作英美、三澤弘道
    ● Tsutsumimoto T., Yui M., Ikegami S., Takizawa T., Mizutani Z., Kosaku H., Ohta H., Misawa H. ADJACENT-LEVEL OSSIFICATION FOLLOWING ANTERIOR CERVICAL FUSION WITH PLATE FIXATION: DOES PLATE REMOVAL AFFECT THE DEVELOPMENT OF ADJACENT-LEVEL OSSIFICATION? SPINEWEEK 2012 (Amsterdam, Netherlands 2012)
    ● Tsutsumimoto T., Yui M., Ikegami S., Takizawa T., Mizutani Z., Kosaku H., Ohta H., Misawa H. LATENT LUMBAR CANAL STENOSIS IN PATIENTS WITH CERVICAL COMPRESSIVE MYELOPATHY: INFLUENCE ON THE RECOVERY PROCESS FOLLOWING CERVICAL SURGERY. SPINEWEEK 2012 (Amsterdam, Netherlands 2012)
  • 由井 睦樹
    ● 第101回信州整形外科懇談会(2008.2.23)
    「脊椎術後感染症例の検討」
    ● 第102回信州整形外科懇談会(2008.8.23)
    「腰椎手術後の性生活についての検討」
    ● 第104回信州整形外科懇談会、2009/08/22、松本市
    「後期高齢者頸髄症の術後成績」
    ● 第40回日本脊椎脊髄病学会(2011.4.21-23、東京)
    「高齢者頚髄症に対する椎弓形成術の適応と限界」
    ● 第107回信州整形外科懇談会(2011.8.20、松本市)
    「腰椎後方手術後にnerve root entrapmentをきたした3例」
    ● 第108回信州整形外科懇談会(2012.2.19、松本市)
    「腰椎椎間板ヘルニアに対するMED法の合併症」
    ● 第111回信州整形外科懇談会(2013.2.16、松本市)
    「腰椎変性すべり症に対する内視鏡下椎弓形成術の術後成績」
  • 水谷 順一
    ● 第104回信州整形外科懇談会、2009/08/22、松本市
    「向精神薬内服が腰椎手術成績に与える影響」

    ● 第114回中部日本整形外科災害外科学会2010/4/09-10、名古屋市
    「向精神薬内服が腰椎手術成績に与える影響」
  • 二木 俊匡
    【論 文】
    1. 中部整災誌 2010;53:1025-1026
    「腰椎硬膜外嚢腫の術後成績」
    2. 第105回信州整形外科懇談会2010/02/20、松本市
    「腰椎硬膜外嚢腫の術後成績」
    3. 第106回信州整形外科懇談会、2010/08/21、松本市
    「歩行不能な頚髄症患者の術後成績」

    【学会発表】
    ● 第114回中部日本整形外科災害外科学会、2010/4/09-10、名古屋市
    「腰椎硬膜外嚢腫の術後成績」
  • 滝沢 崇
    ● 第106回信州整形外科懇談会、2010/08/21、松本市
    「軸椎歯突起後方偽腫瘍に対する外科的治療」
  • 依田 功
    ● 第110回中部日本整形外科災害外科学会(2008.4.11)
    「Cobb角70度以上の重度側弯症に対するskip pedicle screw法の手術成績」
    ● 第102回信州整形外科懇談会(2008.8.23)
    「内視鏡下ヘルニア摘出術後の早期再発例の検討」
    ● 第103回信州整形外科懇談会、2009/02/28
    「腰椎変性側弯症に対する椎弓切除単独の長期成績」
    ● 第38回日本脊椎脊髄病学会、2009/04/23-25、神戸市
    「内視鏡下ヘルニア摘出術後の早期再発症例の検討」
    ● 第104回信州整形外科懇談会、2009/08/22、松本市
    「腰椎変性すべり症に対する局所骨を用いた後側方固定術の骨癒合についての検討」
  • 下形 光彦
    ● 第37回日本脊椎脊髄病学会 (東京 2008.4.24-26)
    「Expandable tube retractor を用いた腰椎分離症の手術成績」
  • 姜 良勲
    ● The middle term follow-up results of microendoscopic discectomy(MED) for lumbar disc herniation
    15th Triennial Congress of Asia Pacific Orthopaedic Association,Seoul, Korea, September 9-13,2007
  • 池上 章太
    【論 文】
    1. 骨粗鬆症診断における大腿骨二重エネルギーX線吸収法の重要性
    池上章太、上村幹男、内山茂晴、中川浩之、外立裕之、高原健治、加藤博之
    2. 骨密度測定の重要性と身体の部位別の特性
    上村幹男、池上章太 (共同執筆)
    3. Women with insufficient 25-hydroxyvitamin D without secondary hyperparathyroidism have altered bone turnover and greater incidence of vertebral fractures
    Ikegami S, Kamimura M, Uchiyama S, Kato H
    4. Preoperative Spinal Cord Damage Affects the Characteristics and Prognosis of Segmental Motor
    Paralysis After Cervical Decompression Surgery
    Shota Ikegami,Takahiro Tsutsumimoto,Hiroshi Ohta,Mutsuki Yui,Hidemi Kosaku,Masashi Uehara, Hiromichi Misawa

    【学会発表】
    ● 第29回日本骨代謝学会学術集会 (2011.7.28-30、大阪)
    池上章太、上村幹男
    「閉経後骨粗鬆症女性における25位水酸化ビタミンD不足と椎体骨折、骨代謝マーカーの関係」
    ● 第108回 信州整形外科懇談会 (2011.8.20、松本)
    池上章太、堤本高宏、太田浩史、由井睦樹、水谷順一、古作英実、滝沢崇、三澤弘道
    「頚椎手術における術後合併症」
    ● 第13回日本骨粗鬆症学会 骨ドック・健診分科会 (2011.11.3-5、神戸)
    池上章太、上村幹男、内山茂晴、加藤博之
    「閉経後骨粗鬆症女性における25位水酸化ビタミンD不足と既存椎体骨折、骨代謝マーカーの関係」
    ● 第85回日本整形外科学会学術総会 (2012.5.17-20、京都)
    池上章太、上村幹男、内山茂晴、中川浩之、外立裕之、高原健治、加藤博之
    「骨粗鬆症診断において腰椎・大腿骨両骨密度測定は必要か」
    ● 第110回 信州整形外科懇談会 (2012.8.18、松本)
    池上章太、上村幹男、三澤弘道、堤本高宏、太田浩史、由井睦樹、古作英実、上原将志
    「原発性骨粗鬆診断時に両側大腿骨DXAは必要か」

    ● 第110回 信州整形外科懇談会(2012.8.18、松本)
    池上章太、上村幹男、内山茂晴、三澤弘道、堤本高宏、太田浩史、由井睦樹、古作英実、上原将志、加藤博之
    「ビタミンD不足が骨折治癒に与える影響―統計モデルを用いた骨代謝マーカー変動予測」
    ● 第14回日本骨粗鬆症学会 骨ドック・健診分科会 (2012.9.27-29、新潟)
    池上章太、上村幹男、内山茂晴、三澤弘道、堤本高宏、太田浩史、由井睦樹、古作英実、滝沢崇、加藤博之
    「骨粗鬆症診断に両側大腿骨骨密度測定は必要か」
    ● IOF-ECCEO March 2012 Ikegami S, Kamimura M, Uchiyama S, Kato H
    Women with insufficient 25-hydroxyvitamin D without hyperparathyroidism have altered bone turnover and greater incidence of vertebral fractures.
  • 上原 将志
    【論 文】
    1. Uehara M, Takahashi J, Hirabayashi H, Hashidate H, Ogihara N, Mukaiyama K, Kato H. Computer-assisted C1-C2 transarticular screw fixation "Magerl technique" for atlantoaxial instability. Asian Spine J 2012 Sep;6(3):168-77.
    2. Uehara M, Takahashi J, Ogihara N, Hirabayashi H, Hashidate H, Mukaiyama K, Shimizu M, Kato H. Cervical pedicle screw fixation combined with laminoplasty for cervical spondylotic myelopathy with instability. Asian Spine J 2012 Dec;6(4):241-8.
    3. Uehara M, Takahashi J, Hirabayashi H, Ogihara N, Mukaiyama K, Kuraishi S, Shimizu M, Hashidate H, Kato H. Laminoplasty for cervical cord injury without bone injury. Orhopedic Muscul Sys. Special Issue Title: Spine Injury. Handling Editor Dr. Xu Chao Jin. Volume 1, Issue 1; 2012 doi: 10.4172/2161-0533. S1-004
    4. Uehara M, Takahashi J, Hirabayashi H, Ogihara N, Mukaiyama K, Kuraishi S, Shimizu M, Hashidate H, Kato H. Posterior Pedicle Screw Fixation for Thoracolumbar Burst Fractures. In: Spinal Cord Injuries: Causes, Risk Factors and Management Nova Science Publishers, Inc. New York (in press)
    5. Uehara M, Takahashi J, Hirabayashi H, Ogihara N, Mukaiyama K, Kuraishi S, Shimizu M, Hashidate H, Kato H. Evaluation of clinical results and quality of life after surgical reconstruction for rheumatoid cervical spine. Spine J. 2012 Dec 17. [Epub ahead of print]

    【学会発表】
    ● 第110回信州整形外科懇談会
    胸髄圧迫を伴う広範脊柱管狭窄症の治療戦略
    上原将志、堤本高宏、太田浩史、由井睦樹、古作英実、池上章太、三澤弘道
    ● The 19th Internatinal Meeting on Advanced Spine Techniques
    Surgical cervical reconstruction with pedicle screw fixation for traumatic cervical instability.
    Masashi Uehara, MD, Jun Takahashi, Hiroki Hirabayashi, Nobuhide Ogihara, Keijiro Mukaiyama, Shugo Kuraishi, Masayuki Shimizu, Hiroyuki Hashidate, Hiroyuki Kato.

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