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歴史
秘峡の湯治場 小谷温泉
 小谷温泉は弘治元年(1555年)戦国の時代、武田信玄の家臣、岡田甚一郎が発見し、以来、“現夢の湯”(うつつのゆ)と呼ばれ日本屈指の名湯とiうたわれ、現在まで親しまれております。
 小谷温泉には自然湧出の三つの源泉、元湯、新湯、あつ湯があり、浴用、飲用共に効能豊かで、古くから湯治場として利用されてまいりました。
 山田旅館では元湯と新湯の2つの源泉があり、それぞれ別々の浴槽でそれぞれの感触を楽しむ事ができます。

独逸万国霊泉博覧会  (温泉万博) 
  元湯の湯は明治26年ドイツで開催された温泉博覧会に、日本を代表する4大温泉(別府、登別、草津、小谷)の1つとして内務省特選で出泉されました。
記念の額が元湯の湯殿の外壁にございます。

登録有形文化財
 山田旅館では今も使われている木造施設7棟が国の登録有形文化財群となっております。その内一棟は、温泉の歴史資料館として併設しておりますので、どうぞご覧下さい。

自炊湯治
 健康づくり湯治療養に昔ながらの自炊施設も整えております。
県内でも残っている温泉場は少なくなりましたが、長期滞在に最適です。





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小谷温泉   大湯元 山田旅館