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 ●ブルータスで紹介されました
ブルータス03’7月号では、軽井沢に住みたい理由として、住まい・食べ物・お店などの
様々な情報が紹介されています。そのなかで、寒い冬を快適に過ごすために「薪ストーブ」
「薪」「チェンソー」などが必要ということで当店が掲載されています。50の理由のうち 
「36、装備を固めて気分はランバージャック!」というこで薪ストーブの燃料、「薪」を確保
するために必要な「チェンソー」「装備」「オノ」などの道具を紹介。
 現在の山の事情、薪の入手法などを放送作家の小山薫堂氏と当店社長との対話形式で
紹介されています。 詳しくは本(バックナンバー)を購入してください。
 ●ハスクバーナ社 副社長 来店 
 

従来スウェーデン・ハスクバーナ本社で行っている日本支社の年次取締役

会議を東京で行うため、関係者が3人来日されました。写真中央のオーケ・

ストロベリー(販売担当副社長)向かって左側のボー・セーダーホルム(第4

地域担当部長)向かって右側のラース・マルティンソン(極東・アジア地区担当

部長)。マルティンソン部長を除く2名は初来日であり、日本の市場をより良く

知るため、この機会に是非代理店を訪問したいとの強い要望があり、山口商会

に来店されました。当店での販売・修理の状況、ユーザーさんからの要望、

製品についての要望などの話をしました。当ホームページについても様々な

アドバイスをいただきました。

 副社長の談では、ドイツやフランス等欧州市場のそれと全く違わないという

結論を得たとの事でした。

 ●「農経しんぽう」で当店が紹介されました。
 

農業・林業の業界新聞 ”農経しんぽう”の林業機械展示・実演会特集で「林業ニューウェーブで新しい需要を創出」という項目で、 【ハスクバーナ・新感覚で店作り】として掲載されました。チェンソーや刈払機のブランドとして「ハスクバーナ」を関係者の間に浸透させたいということで、 メーカーと販売店で協力して店作りをしている、当店と上田市の「ヤマショー」が紹介されました。以前からやっていた良い面は残して、 新しい発想の商品の展示方法、お客様との関わり方などを工夫して実践していく・・・若い世代もチャレンジしている・・・と言うような記事です。発行所:農経新報社  2001年10月15日

野焼きにご注意!

今年(2001年)4月から「野焼き」などの原則禁止が盛り込まれた「廃棄物処理法」。これにより長野県内でも焼却

禁止の疑いで逮捕者が出ました。いままで、焼却処理していた物が出来なくなり、困っている方が増えています。

 メーカー側も環境問題に対応できる、いろんな商品開発をしています。当店でもこれから様々な商品を紹介して

いきたいと思っております。

 そこで今話題になっているのが「樹木粉砕機」です。当初は果樹園の手入の時に出る剪定した枝や葉などを細か

く粉砕処理して。そのチップを有機質堆肥化促進に利用していました。

しかし、砕いて細かくする機械なので他にも利用できないかと問い合わせが多く来ました。たとえば、空き缶やペッ

トボトルの処理、発砲スチロールの粉砕、建築現場での廃材処理などは機種によっては可能です。「わら」は粉砕

機では、機種によっては無理ですので「わらきりカッター」を利用して下さい。

 ●チェンソーの取扱いについてのご注意

チェンソーは手軽に使える道具で、様々な方法で入手できます。日本の規格を通ったもので無いと処罰の対象になるので 気をつけてください。日本チェンソー協会より以下の文章が出ています。チェンソーの取扱いについてのご注意わが国における 排気量40cc以上のチェンソー販売等につきましては、昭和52年9月29日告示の「チェンソーの規格(労働安全衛生法第42条)」 を具備し、次の事項がチェンソー本体に表示(法廷規格適合機種の表示)されているものでなければなりません。

 
1.製造者名
2.型式及び製造番号
3.製造年月日
4.排気量
5.重量
6.振動加速度
7.騒音レベル

若しこれらの表示をされていないチェンソーの輸入、製造、仕入れ、販売、購入、又は 貸与などを行った場合は違法行為として、処罰の対象(6ヶ月以下の懲役又は30万円以下の罰金)になります。 各位におかれましては必ず「規格」を具備したチェンソーをお使いくださるようご注意ください。平成元年4月   日本チェンソー協会このように、 チェンソー本体に「日本チェンソー協会」のラベルが添付されている物であれば安心してお使い下さい。そうでないものは、お気を付けて・・・

 ●ビーパルで紹介されました
 

SHOP週末カントリーライフごっこの心強い味方

  こちら「毎日がカントリーライフ」派のお店

東西カントリーエリアには、プロの大工や農家の人が愛用する

実用的本格ツールをそろえた地域密着店がいっぱい。

商品知識が豊富なスタッフが初心者にも優しく教えてくれます!

として紹介されました。

 

BE-PAL 1999年 9月号

小学館発行

● 田淵義雄 著 「森からの手紙」 で紹介されました
 

(抜粋)     P33  3.冬の日の午後。友達のことを考えています

 2年分の薪を作りました。薪ストーブや森の木と本気で付き合いたい人のための素敵な

ショップをご紹介しましょう。世界中のチェンソーや、薪割りやオノや、丸太を相手にする

道具ならなんでもそろっている。店内も店構えも、まるでアメリカの専門店みたいですよ。

我が新しい郷土に、このような店があることを、当方は誇りに感じてています。ハイ。

  八が岳と秩父の山をひかえた我が南佐久は今でも木こりの国なのですよ。いつの日

にか、ぼくはこの「山口商会」で、ハスクバーナのチェンソーを買う予感がする。場所は、

国道141号が18号線に合流する手前。住所は、長野県佐久市猿久保803番地。

電話0267(67)5432。軽井沢からだったら車で30分だ。

 

森からの手紙  山の24か月、友だちと道具と。 

著者 田淵義雄

小学館発行 BE-PAL BOOKS