高気密高断熱と設計の自由度の高さを生かし、お客様に“世界にひとつだけの住まい”を考えています。

GLホーム松本店・諏訪店/株式会社ウィズケーズ
GL Style
会社概要 お問い合わせ パートナー サイトマップ

GL’s コンセプト

GL’sデザインギャラリー

仕様

GL’s 施工事例

2×4の住まいづくり

エコロジー × GL

健康 × GL

リフォーム

保証体制

家づくりの流れ

お客様の声

展示場のご紹介

FAQ

Staff's Diary

社長の徒然日記

スタッフ紹介

トレンド思向

200年11月12日

■ 住宅履歴

今回は、前回の続きで「住宅履歴」について記します。
「住宅履歴」は、建物の長寿命化や資産価値を構築する為のものと位置づけます。
従って、それらを構築するものは何か?、で履歴書の中身が決まると考えます。
今、国(こくど交通省)は、平成19年度より、「住宅履歴情報整備検討いいんかい」を発足し、標準型の情報項目や共通ルールのあり方、普及方法の検討を進めていますが、まだ整備途中です。
色々な主体(INAX・トステム・SMILE ASP 等)が住宅履歴の蓄積・活用を支援する情報管理サービスの提供を行って、それらを通しても事実上の標準形として共通の仕組みが作られようとしています。
ちなみに、国交省で「住宅履歴情報」の愛称を募集し、「いえかるて」が選定されたとあり、今は、ロゴマークを応募しているそうです。
これで「住宅履歴情報」の呼称が統一されていくことと思います。

履歴の中身は概ね次の3つと考えます。
@建物の基本性能を明確にする :耐震性能・断熱性能等 建物がもつ主要な性能を指します。
A基本性能を管理維持する    :定期点検・メンテナンス工事等 を指します。
Bそれらを記録として残す     :基本(?)はWeb上で管理する(上記の色々な主体が仕組みを用意しています。)

まずは、「住宅履歴情報」の項目を整備し、具体的に当社の「いえかるて」を進めてまいります。
推奨の一覧を掲載いたします。

伊熊

2009年9月01日

■トレンド思向

 

 

 

昔読んだ記事で、「トレンドを計り、避けられない着地点を見つけ、そこに一番先に到達すると宣言する。」というものがありました。ある会社のCEOの言葉だったと記憶しています。
タイトルの『トレンド思向』は造語ですが、住宅会社のトレンドに思いを巡らせ、それが何処に向かっているのかを考えてみたいと思います。
今回は、住宅の資産価値についてです。
先日、参加しましたセミナーに「住宅履歴・実践セミナー」というものがありました。
そのセミナーで学んだ内容を織り交ぜながら書きたいと思います。

近年、30代で住宅を取得する人が多い状態が続いています。
アパートの家賃よりも、ローンを組み住宅を資産に、との考えからです。
では、この住宅資産の現状はどうなっているのでしょうか。

日本の不動産市場では、25年で住宅の資産価値は0になるといわれています。
実際はそんなことはないかと思いますが、不動産市場ではそうなっています。
これは、「資産価値」ということで市場が決める場合の話です。

では、実際の住宅の寿命はどうでしょう。
滅失住宅の平均築後年数は30年です。(住宅・土地統計調査2003年より)

今、建てられている住宅は違うと思いますが、住宅を評価するレンズは変わっていません。

住宅の資産価値を確保する為には、何らかの変化・対策が必要です。

では、何故、日本の住宅の寿命は短いのか?
セミナーでは、次のように説明してます。
@ マスハウジング 量が求められた時代は、建物性能や長期耐用性が乏しい住宅が建設され、短期間で取り壊されてきた。
A 生活様式やニーズの変化に、対応できない住宅になる。
B 建物情報がなく、適正に維持管理やリフォームができない。
C 既存住宅市場が整備されていない。
そして、これらの対策に講じることで、負の循環を断ち切り、豊かな住生活を実現する。
として 、セミナーのテーマである「住宅履歴」、更に「長期優良住宅」への説明へとつなげています。

次回はこの、「住宅履歴」」について書きたいと思います。

伊熊

 

 

 

 

 

 
個人情報保護について
松本店 〒399-0004 長野県松本市市場9-7 TEL : 0120-853-958
諏訪店 〒392-0013 長野県諏訪市沖田町5-79 TEL:0120-007-958
E-mail : withk2@withk2.co.jp
Copyright(C) withk2 CO., LTD, All rights reserved.
ページの先頭へ戻る