Tsuyoshi の使用機材


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0:Aria ARX-ProtoType#028 '03 BODY: Maple Top/ Mahogany Back,   Scale:638mm Mahogany24frets 4.0kg
Aria ARX-ProtoType
このARX200、福島県のKさんからお安く譲って頂きました。 下述シリアルNo.025番と同じロットの物と思われますが、重量が4.0kgと重く、トラ目も大きくはっきりと出ています。 こちらは'03年7月10日製造の028番のようです。025番と同じように、PUをダンカンSH-2NとTB-59B(どちらも上下逆向きに取付けるとコイルタップ時にストラトらしくなります)、 ロータリーをトグルSWに変更しました。コイルタップSWは今度はトーンコントロールポットと一体の物にしました。とりあえずpiezo搭載は見送りました。


1:Aria ARX-ProtoType#025 '03 BODY: Maple Top / Mahogany Back,   Scale:638mm Mahogany 24frets 3.2kg
Aria ARX-ProtoType
たまたま2003年10月、田舎の楽器店で見つけました。試奏したら結構良い音がしたのでGibsonレスポールカスタムをオークションで売って資金を作り(差額で生活が潤いました(^^;)) 購入しました。ARX-200の様ですがヨーロッパ向け輸出モデルで日本では売っていません。また、輸出モデルも量産品はボディバック材はアルダーで色もシースルーレッド orシースルーブラックの2色しかなく、これはメイプルTop/マホガニーBackですし、おそらく試作品です。(その後の調査で2004年2月頃からヨーロッパ向けモデルがこの ボディー材に変更され、またこの色:アンバーナチュラルが追加された事が判りました。)シリアルNo.から'03年7月10日製造の025番のようです。トラスロッドカバーに輸出 モデルには書かれていない「ARX-series」と文字が入っています。オリジナルはハンバッキングを4個のシングルとしてそれを順相逆相フェイズ&パラレル&シリーズ等5種類 をロータリーSWで切替える仕様でしたが使いにくいので、購入してすぐにロータリーSWをトグルSWに交換しました。また、PUをダンカンSH-2Nと TB-59Bに換装。これでコイルタップ付きの普通の ギターになりました。グローバーのロック式ペグ、24フレットセットネック、WillKinsonトレモロ。写真では判りませんがストラトよりお尻がグラマーで、ストラトのフルシェイプケースに入りません(^^;)。スケール長はストラトとレスポール の中間、ネック幅はストラトより1mm太いです。
WillKinson by Fishmanのピエゾトレモロを買ってきて、バラシて駒だけこいつに載せ換えました。


2:Ovation Elite 2078LX  トップ:AAAスプルース単板、Deep Contour Cutaway、指板/ブリッジ:エボニー、ネック:マホガニー2078LX

とても癒されるイイ響きで、気に入ってます。
ブリッジ駒下の“調整シムとスペーサ別体品”をTUSQで一体に作って交換してあるので、少しオベーション臭さが抜けて、普通のアコギっぽい音に近く、生鳴りもオリジナルより大きくなっています。 コイツのネックのマホガニーの木目がとても規則正しく整列していて、弾いてるときに見てるとそれだけで心地良いんだよね。ARIAのARXも結構ネックの木目良いけど、このEliteは本当に材の一つ一つがエリートって感じがする。もう少しネックが太いと良いんだけど・・・


3:K.Yairi CE-62  Top: Ceder ,Side&Back:Rosewood, Neck:Mahogany Scale:650, Fingerboard:EbonyK.Yairi CE-62

ライン出力も可能なクラシックが欲しかったので。
昔使ってた、ラベルに製作者の名前として「矢入一男」と記載された野上アルト製のクラシックギター程の音はしていないが、結構良い方だと思います。ネックのマホガニーの木目はそれほどじゃあないな。


4:Bacchus Bass  Top: Spalted Maple , Back:Alder, Neck:Maple Scale:34", Fingerboard:RoseBacchus Bass

Ibanez SRより音が良い!。
ボディの厚みがある。ペグはGOTOH、ブリッジもGOTOH。
アクティブ/パッシブ切替付き。スポルテッドメイプルだけど、かなりトラ目も出てて綺麗!


4:AMP & EFFECTER
CARVIN
AmpHead:CARVIN X100B 真空管100W  これはスティーブ・ヴァイがフランク・ザッパのバンドに居た時代に使っていたアンプです。オールドマーシャルにかなり近い、温かい音色がします。
SPEAKER CABINET:Marshall 1922
他、エフェクターボード  

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