いつもは声だけでお送りする取材先の様子を写真でご紹介します。


2010年1月23日(土)SBCラジオ武田徹さんのつれづれ喫茶室に、若穂有線放送大沢アナウンサー出演。
月に1度、武田徹さんのつれづれ喫茶室に、各有線放送のアナウンサーが出演しています。

高岡の小豆焼き占い、清水寺のもみじやぼたん、蓮台寺のアジサイなどの若穂の風景、
特産の綿内レンコン、若穂町誕生50年から関崎橋で撮影された木下監督の映画のお話、
当時録音された若穂音頭等、若穂についてのいろいろな話が広がりました。


 
武田さんが手にしているのは、温湯産の綿内レンコン。
レンコンは、長芋みたいに地下にまっすぐに伸びていくのではなく、横に伸びるんです。

 

大沢アナウンサー以外の若穂有線職員も生放送のスタジオに入りました。
武田徹さんはリラックスして、時折、笑いを交えながら話を聞き出していました。
生放送のスタジオ、楽しかったですよ。



当日は、若穂地区食生活推進協議会の渡辺仁さんにお願いして、
蓮根の小豆煮を用意していただきました。
蓮根を作っている綿内の温湯、清水地区などで、お正月に食べる郷土食です。
小豆とレンコンが一緒に甘く煮てあるのですが、これがとても美味しいんです!!

出演後、他の番組の出演者の皆さんとお昼をいただきました
この様子は、SBCラジオのホームページにも載っています。

冬の風物詩 綿内レンコン

お正月料理に欠かせないレンコン。
お正月に向けて、綿内特産のレンコン農家のみなさんはレンコン堀で大忙しでした。



レンコン堀をする清水の安藤時代さん。



一本一本、手で掘っていく作業はとても大変です。
綿内レンコンは歯ごたえがよく、味が美味しいので人気があり、注文が殺到します。

綿内駅で読みきかせを行なう”おはなしたんぽぽ号”



屋代線存続問題でゆれる無人駅の綿内駅。
北側にあったスーパー撤退後、さびれていく駅舎を活用しようと、
おはなしたんぽぽ号のみなさんが、移動図書館の巡回日に駅舎内でよみきかせを行なっています。



長野市で一番、移動図書館利用の多い綿内駅。この日も多くの皆さんが訪れ、
駅舎内で行なわれたよみきかせにも、子供連れのお母さんがぞくぞくやってきました。
子供たちの明るい声が、いつもは無人の綿内駅に響き渡りました。



昨年11月、おはなしたんぽぽ号のみなさんは、駅舎の待合所にミニギャラリーをオープン。
地域のみなさんや、若穂幼稚園児など子供たちの作品を展示しています。

こうした活動により、寂しい雰囲気の駅が見事に生まれ変わりました!


 
2月の番組から、「お店の看板お母さん」 引沢、竹内巌商店の竹内幸子さん。

  

お義父さんの「竹内巌商店」を受け継いで50年、お酒、雑貨などを販売しています。


1月の番組から 「私の楽しみ」温湯 町田ハナ子さん

 

町田さんは、冬の農閑期になると、フランス刺繍に取り組みます。
壁掛け、テーブルセンター、クッションなど、色使いやも模様がとても繊細。
思わず、見とれてしまいます。



11月7日土曜日午前9時25分〜30分まで、テレビ信州で、
皆ではじめる「よい食」プロジェクト、かあちゃんのおやつ「やしょうま編」として、
若穂地区食生活改善推進協議会のやしょうま作りの様子が放送されます。

その収録が若穂公民館で行われました。

 

わきあいあいと、楽しくテレビの取材を受ける若穂地区食生活改善推進協議会のみなさん。



若穂有線放送の番組でも、毎月、簡単にできるヘルシーなお料理を紹介していただいています。
とても好評です!


やしょうまは、おしゃかさまの命日の2月15日頃、北信地方で作られる郷土食です。
米の粉を蒸して作りますが、ごまやくるみ、青海苔、しそ等を加えたり、
写真のように、食品の自然な色合いをうまく使って、お花などの模様をだします。



食べるのがもったいないほど、美しい模様ですよね。それに、とても美味しいんですよ〜。




年も、長野県情報ネットワーク協会主催小学生放送コンクールが行われました。

若穂地区からは、地区予選、更埴ブロック大会、北信大会を経て、
川田小学校5年生の渡辺航平くんが、県大会に出場し、入賞しました。

37回目の今年の作文のテーマは「今、いちばんやってみたいこと」
今年も、子供たちがそれぞれやってみたいことを作文に書き、声に出して作文を読んでくれました。
渡辺航平くんは、作文の内容も素晴らしかったのですが、声に出した表現も素晴らしく、
気持ちが素直に声にのって出ていて、思わずひきこまれてしまいました。

  

賞状を渡される渡辺航平くん、校長先生や担任の先生と記念撮影。

では、渡辺航平くんの作文をご紹介しましょう。

今、いちばんやってみたいこと

僕が今いちばんやってみたいことは、ふとんに寝転がって、本を、誰にもじゃまされずに好きなだけ読むことです。
僕は読書がとても好きです。特に、ふとんで読む本は最高です。
でも、ふとんで本を読みはじめると、いつもじゃまが入ります。
父からは手伝うように言われたり、母からは宿題を先にやるように言われます。
しかたがないから、本を読むのをやめて、言われたことをやります。
やるべきことをやり終わったら、やっと本を読む時間ができます。
でも、少し読んだら、あっという間に夜になり、寝る時間になってしまいます。
「そんなことを言ってもけっこう読んでいるよ。」と言われるけれど、
僕は分厚い本が好きなので、もっと時間が欲しいです。
もし一日中本を読んでいることができたら、図書館から厚い本をたくさん借りてきます。
そして、ふとんに転がってずっと本を読みたいです。
僕がいちばんやってみたいことは大人になったらできるかなあ?

川田小学校5年 渡辺航平




小出、東明寺の天満宮

”絵馬掛けて合格祈る天満宮” 川田かるたより。




小出、東明寺の裏の道を登って行くと、天満宮が見えてきます。
ここでは、毎年一月に受験生の合格祈願が行われています。



上町の東洋堂のあんばたどらやきは、お客さんが遠くからわざわざ買いに来るほど大人気です。

 

お店を訪ねると、看板お母さんの茂子さんが、いつも明るくはつらつとお店を切り盛りしています。



保科温泉区の北村正己さんのあずまや

定年退職後、思いつきで、あれよあれよというまに、あずまやを建て、家族や友人とバーベキュー、芋煮を楽しんでいます。

 

北村さんとあずまや。すてきなあずまやですね!!



小物雑貨のお店、プリミティブ

9月に、国道403号線の古屋交差点から上町地区方面に向かう途中にオープンしました。



 

お部屋の装飾品、台所用品、ステラおばさんの家具など、すてきな商品が並んでいます。



綿内小学校の4年生から6年生までの福祉委員会は、屋代線の綿内駅のおそうじをしています。

 

綿内駅は無人駅です。綿内小学校の子供たちや、若穂幼稚園の子供たち、
そして、地域のみなさんが、駅のお掃除をして、大切にしています。
存続問題で揺れている屋代線ですが、みんなの力で是非存続させたいものです。



10月30日、綿内小学校の音楽会が行われました。
体育館の後ろのすみからすみまで設けられた保護者席は満席。
一生懸命に歌い、響き渡る子どもたちの歌声を、保護者の皆さんは熱心に聞いていました。

 

右の写真は6年生が、若穂菊友の会の稲田さんに指導してもらい育てた、見事な3本立ての菊の花です。
子供たちは、育てるのが難しい菊の花を大切に育て、心を成長させていきます。
音楽会の体育館には、この菊の花がまわり中に飾られ、音楽会を盛り上げていました。



体育の日に、今年も若穂市民運動会が行われました。

今年はいいお天気の中、地域の皆さんが楽しいひとときを過ごしました。



接戦の末、優勝は13地域館の町川田地区、2位は12地域館の牛島地区、3位は1地域館でした。



川田小学校では、9月に運動会を行いました。

みんなとっても楽しそうです。

 

夏休み明けから、運動会の練習が始まりましたが、子供たちは素直だからでしょうか、、
先生の言うことを素直に聞いて、ダンスなども身体ですぐに覚えてしまうのだそうです。



平成21年5月、インドデリーパブリックスクールの子供たちが川田小学校を訪れました。

川田小学校では、平成13年からインド・DPSとの交流が始まり、お互いの学校を子どもたちが行き来しています。
今年は1月に川田の子がインドに行き、5月にインドの子供たちがやってきました。


  

先ずは、日本語で自己紹介をしたインドの子供たち。びっくりするほど、はっきりと流暢に日本語で自己紹介をしました。

  

全校交流会では、川田小学校の4年生と5年生が英語で説明しながら、一輪車や竹馬などを披露しました。



こちらは4年生が笠地蔵を人形劇で披露した時の写真。
インドの子供たちもみんなと一緒に座って見ています。日本語と英語で発表したので、みんなが楽しめました。
小学生がこんなに堂々と英語を話せるなんて!!!


  

インドの子どもたちの発表は、日本語の歌や、ヨガ、映画スラムドッグ・ミリオネアの曲に合わせたダンスでした。
川田小学校の子ども達にインタビューすると、明るくはっきりと発表したことがすごいなあと思った事や、
ヨガを見てすごいなあと思ったと話してくれました。




全校交流会の最後は、みんなで一緒に「幸せなら手をたたこう」を踊りながら歌いました。

子どもたちは、言葉は話せなくても、お互いの気持ちをくみとり、一緒に遊んで仲良くなります。
今回は、ホームステイ家族と過したり、クラス交流をしたり、電車に乗って一緒に遠足にも出かけました。

異なる文化を受け入れる素晴らしい機会がこれからも続いていきます。



平成21年5月高岡の竹内さんのお宅に山羊の赤ちゃんが生まれました。

生まれたのは2匹、生まれてすぐに立ち上がり、お母さん山羊のおっぱいを飲んでいます。

    

山羊さんのおうちは竹内さんの手作り。
屋根のついた小屋と太陽の光が浴びられるテラスを行き来して、のびのびと暮らしています。
昔、山羊を飼っていて、最近新たに飼い始めた竹内さんですが、
昔の山羊と比べて最近の山羊はおとなしいし、あまりなかないとおっしゃっていました。

  

山羊さんは、冬は豆がらを食べています。
硬くて、ガサガサこわばっていそうな豆がらですが、山羊さん、美味しそうに食べています。
そして、春のこの時期の大好物は、くずの新芽だそうです。


  

山羊さんたちが住んでいるのは自然豊かな高岡の地です。
山羊小屋から振り返るとのどかな風景が広がり、山羊さんたちの糞は隣りに広がる畑の肥料になります。
山羊の糞はうさぎの糞と同じで、乾燥していて丸い形をしています。
寝かせて畑にまくと、とてもいい肥料になるのだそうです。

  

取材に伺ったこの日、子山羊の誕生祝にと、奥さんがかしわ餅を用意してくれました。
かしわの葉っぱは、近くの山で採取したもので、5月の新葉を使ったので葉ごと食べられました。
とてもとても美味しかったです。




1月26日の文化財防火デーにあわせて、古い街道の面影が残る川田宿で、防火消防訓練が行われました。

町川田の川田宿には、長野市景観重要建物の西澤邸、北村邸があります。
今回は、国登録有形文化財に登録されている北村邸から出火したという想定で訓練が行われました。



 

北村邸前に集合した町川田自主防災会、町川田火防組合、地元消防団、消防署の皆さん。

 

119番通報訓練、初期消火訓練、そして、ホースを延長して一斉放水をするホース延長放水訓練が行われました。
町川田区には、消防団の他に、消防団のOBでつくられた火防組合があります。
万が一の時には、若い消防団のみなさんと一緒に、消防団を経験したベテランのみなさんが駆けつけ、消火活動を行います。
消防団の皆さんは心強いとインタビューに答えてくれました





若穂地区老人クラブ連合会主催で、第3回わいわいペタンク大会が開催されました。

若穂支所の2階で行われた大会は、参加者のみなさんが交流しながら楽しみました。





思わず、熱中してしまう、カーリングに似た競技・ペタンク。見ていると、楽そうですが、なかなか難しいのだそうです。

 

みなさん、とっても楽しそう!
身体を動かして、みなと交流もできる大会。ここに来れるだけで嬉しいとおっしゃる参加者の方もいました。



2009年明けましておめでとうございます
今年も若穂の皆様に地域の身近な情報をお届けしてまいります
どうぞよろしくお願い致します



昨年は、当有線放送でもさまざまな取材をさせていただき放送をお届けしてまいりましたが、
やはり印象に残るのは、夏に毎日参加者の作文をひとりひとりお届けした、
県情報ネットワーク協会主催小学生作文放送コンクールに出場した子どもたちの作文でしょう。

昨年は36回目を数え、”私(僕)の夢”をテーマに行われました。
子どもたちの作文は、家族を思い家族のためにお医者さんになりたい、
地球の未来の為に科学者になりたい、大好きなお菓子屋さんになりたい等さまざまで、
書き上げられた作文は子どもたちの声で録音しまし
た。
子どもたちの素直な心で綴られた作文は聞いていると心にさわやかな風が吹き抜けていくようです。



若穂地区審査会、更埴ブロック大会、北信大会を経て県大会に出場した
綿内小学校3年生小宮山和輝君と川田小学校4年生石神愛さん。

では、2人の作文をご紹介します。

僕の夢 

僕の夢は、将来科学者になることです。
科学者になって皆が楽しく生活できるようなものを発明したいです。
まず、地球の為にエコな車を作りたいです。その車はロケットみたいに羽とジェット機がついた車です。
エコになるようにジェット機は扇風機型のジェット機です。そして車の羽は左右に動きます。
次に作りたいものは、お風呂場です。
そのお風呂場は小さくても、洗う場所が開いて新しいお風呂場がでてきます。
更に壁も動いてスペースが広がります。青のボタンを押すと、TVが出てきます。
それが僕の夢です。僕は絶対科学者になりたいです。

綿内小学校3年生 小宮山和輝



私の夢

私の将来の夢はアナウンサーになることです。
私がアナウンサーになりたいと思ったきっかけは、
家にいた時小学校から流れてきた放送を真似していたら、おばあちゃんに
「放送上手だね。アナウンサーになったら。」と言われたことです。
私はもし夢がかなったら、全国の人にわかりやすく、
皆が朝から「よしがんばるぞ!」と思えるようなアナウンサーになりたいです。
そのためにはいろいろな努力が必要です。
お勉強など、いろいろなことをがんばりたいです。
学校では、今放送委員会に入っています。
前項の皆にわかりやすく伝えられるように、はっきりと丁寧に話すよう努力して、
いつかアナウンサーの夢がかなうようにしたいです。

川田小学校4年生 石神愛



10月13日(祝)体育の日に、第46回若穂市民運動会が若穂中学校グラウンドで行われました。
若穂地域の皆さんが18の地域館に分かれて、綱引きやロマンス競争、五代リレー等の競技を行います。


 

みんなの足をひもでつなげるムカデ競争は、男女共に13地域館・町川田地区が圧勝でした。
写真右上は、小学生以上の有志が参加する”みんなで走ろう”です。
若穂中学校の周囲を約2km走ります。今年はとてもたくさんの人が参加しました。



   
写真左は、”みんなで走ろう”の表彰式です。男女とも1位は中学生でした。
写真右は、運動会のクライマックス・五代リレーのひとこま。応援も最高潮です。
小学生・10代20代・30代・40代・50代と年代別にバトンがリレーされます。

綱引きが強いのは今年も10地域館・大門塚本下和田地区でした。

さて、優勝は3地域館・山新田地区でした。
なんと、優勝は20年ぶりだそうで、山新田地区の皆さんはとても感動し、喜んでいました。




保科八幡地区の山の斜面の遊休農地で、さるすべりの花が9月中旬まで見頃を迎えています。
写真の撮影は2008年9月3日です。

さるすべりの木は、造園業の入井一人さんが2003年から植え始め、大小合わせて約300本の木があります。
今年2008年は7月下旬から花が咲きはじめ、9月中旬まで見頃が続きそうです。


 

頂上の見晴台から眺めると、向こう側に見える山は尾根伝いにトレッキングコースが整備されている太郎山です。
向こう側に見える集落は保科の須釜地区です。

赤やピンク、そして白色といろいろな種類のさるすべりの花があります。


 

入井さん(右から2番目)と、さるすべりを植えるために一部畑を提供した大日方さん、畑が近くにあるご近所のみなさんです。
この周辺は猿が出没し、野菜やりんごなどの農作物を荒らしてしまいます。その為、遊休農地となっていました。
しかし、さるすべりが植えられて荒れ果てた場所が生き返りました。


 

この見晴台は、さるすべりを植えた入井さんがご自分で作られました。とても素敵にできています。
見晴らし台から眺める風景は最高でした。


 

先人が畑のために2km先の山から水を引いてきました。写真左はお水が出ているところです。
このお水で、入井さんがコーヒーを入れてくださったのですが、とても美味しかったです。



  

さるすべりが咲いている場所は、左の写真の八幡公民館の前の道をまっすぐに上って行ったところにあります。
この写真ではよく見えませんが、正面奥の杉林の手前にさるすべりの赤い色が遠くからでもよく見えました。
ちなみにこの道を手前で左に行くと、つつじ山公園のある赤野田へと続いています。

右は、さるすべりが咲いている斜面から降りてきて撮った飯綱山が見える長野市の風景です。




夏の名残の蓮の花です。

7月からお盆頃まで美しく咲いていた温湯のレンコン田の蓮の花も、8月の最終日にはほとんど花がありませんでした。
しかし、その中でもちらほらと大きな葉の間に蓮の花が見えました。


  
初めて、レンコン田の蓮の花を見ると、感動します。


8月20日、川田小学校では、長い夏休みを終えて子供たちが元気に登校し、2学期の始業式が行われました。
始業式では、5年生が2学期の目標を発表。皆、それぞれ目標を掲げて2学期がスタートしました。


 

右は、川田小学校の校庭と隣接する領家皇太神社、そして赤野田川です。
子供達は若穂の自然豊かな風景に囲まれて育っています。





7月の下旬から蓮の花が美しく咲いています。
下の写真は小出の堤で自然に繁殖した蓮です。撮影は8月6日です。
若穂の温湯地区周辺ではレンコンを栽培していますので、この時期白やピンクなど大輪の蓮の花が咲いています。
初めて見た時はびっくりすると共に、その美しさに感動しました。
綿内で栽培されているこのレンコンは、綿内レンコンと呼ばれ、その歯ざわり味の美味しさはまた格別です。


  



7月中旬に川田夏祭りが行われました。
夕方から川田小学校の子ども達の地区別綱引き大会も行われ、信濃川田駅前通りは大勢の人でにぎわいました。


  

はじめにみんなで頑張ろう!と校長先生がかけ声をかけ、競技が始まるとみんな一生懸命に綱引きをしました。
沿道では地域の人やお父さんお母さんも応援しています。

綱引きが終わると、マジックショーや演歌歌手の人の歌謡ショーが続き、愛のバザーも大賑わい!
暗くなると地域の人たちの協力による花火が打ち上げられました。

綿内小学校では、毎年若穂菊友の会の皆さんを講師に迎えて6年生が菊作りをしています。
今年も菊作りに取り組む6年生ですが、7月9日に菊の苗を大鉢に移す作業を行いました。
この菊の苗は、若穂菊友の会の稲田さんが差し芽をして6年生の人数分を用意してくれました。


  

若穂菊友の会の稲田さんのお話を聞く6年生。
菊は生き物です。毎日、気に懸けて大切に育てないと大きな花を咲かせてくれません。
半年間の菊作りを通し体験したことからさまざまなことを学んで欲しいと稲田さんは仰っていました。

  

作業は、はじめにシートの上で土を混ぜて大鉢にいれ、菊の苗を植えます。

 

それから、3本支柱を立てて、菊の枝をビニールのひもで巻いて支柱に固定します。
これがなかなか難しそうですが、子供たちは一生懸命に地域の先生に聞いて作業をしていました。




1時間半後、見事に、3本立ての菊の原型が出来上がりました。
6年生の先生の熱意もあって、子供たちも一生懸命に取り組み作業がとてもはかどりました。




講師の若穂菊友の会の稲田さん、宮沢さん、坂上さん、竹内さん。
作業翌日から、2日に一度は学校に行き、菊の様子を見に行くそうです。
もちろん、子供たちも毎日菊に水をあげお世話をします。
でも、菊作りは大人でもなかなか大輪の花を咲かせるのは難しいのです!
若穂菊友の会の皆さんの強力なサポートで、子ども達の大切な菊が美しく育っていきます。

さあ、花が咲くのは10月下旬。綿内小学校の音楽会で6年生の育てた菊が披露されます。
今年は子供たちの中にどのような気づきが生まれ、どんな花を咲かせるのでしょうか?



今月(平成20年7月)から、若穂地区の各保育園の子ども達の歌を放送します。
今月お送りするのは、保科保育園の年長組さんの歌声です。
「世界中の子供たちが」 「シャボン玉とばせ」の2曲を毎朝の放送のオープニングと
毎週日曜日の夜8時45分からと月曜日のお昼にお届けします。




元気よく歌を歌ってくれた保科保育園の年長組の子供たち

6月1日保科小学校を会場に防災訓練がありました。
若穂保科地区の保科川で土石流の前兆が認められ、保科地区住民に避難勧告が出されたという想定で行われ、
避難所の保科小学校体育館に各地区から地域のみなさんが避難をしてきました。


    
 土砂災害危険箇所の情報が本部に届けられます。               災害時を想定した炊き出しです。

    
       応急手当の訓練です。                           土のう積みの訓練です。
    
     倒壊建物からダミー人形を救出しました。              防災訓練に参加した地域の皆さんです。



今年も保科地区の清水寺のぼたんが咲きました。

     
平成20年5月7日清水寺のぼたんが咲き始めました。上の写真は8日にとりました。
この日も地区外からぼたんを見に清水寺を訪れる人がいました。


山新田の藤の花も咲き始めました。5月8日現在咲きはじめというところでしょうか。
  

5月8日の山新田の風景です。下では散ってしまったリンゴの花も咲いていました。
右は藤棚の様子です。日当たりの良い部分が咲き始めています。


さて、5月8日は綿内蓮台寺のくんぶっつぁんのお祭りが行われました。

 

毎年、5月8日に護摩焚きと大般若経600巻の転読法要が行われ、参道沿いには屋台がでます。
入り口の仁王門では、毎年町おこしグループわたおこし会の皆さんが美味しい豚汁を振舞います。

  

仁王門から屋台の立ち並ぶ参道を登っていくと、ちょうどシャガの花が咲いていました。
この参道は、4月中旬には樹齢450年のシダレザクラが見られます。風情あふれる風景ですよ。


  

近くの小学校もこの日は午後お休みとなるので、多くの子ども達もやってきます。
左は参道途中の甘茶の振る舞い。子供たちが集まり、甘茶を飲んでいました。
右は参道を登っていった奥にある転読法要が行われる本堂です。特別に重要文化財の九品仏が公開されます。

6月には蓮台寺の参道にたくさんのアジサイの花が咲きます。


                 今月は聖風流吟道会長野地区赤野田会の皆さんをご紹介します。

                 
                    聖風流吟道会長野地区赤野田会の皆さん
 
  
  勤めで遅くなっても、仲間の皆さんに会うと疲れが吹き飛びます。この夜はのびやかな声で”富士山”を吟じました。

  

 宮沢先生を囲んで、月2回2時間あまり指導を受けています。 人数は少数ですが、ベテランの皆さんは熱心に練習し、
  日本武道館の大会にも出場されています。





 2007年8月、落合橋下流の大豆島の犀川の河原で,NHK大河ドラマ風林火山のロケが行われました。
川中島のある長野市でのロケは、これが最初で最後になるようです。


  

河原での撮影は、第39回「龍虎激突」(9月30日放送予定)
第一回川中島の戦いで、武田・上杉両軍が千曲川を挟み対峙、景虎が単身水辺まで来て武田本陣をのぞむシーン。
左の写真の川の向こう側に景虎がいます。手前は武田本陣。
右の写真の背後の山は、我が若穂の山々です。残念ながら、景虎側から撮影していましたので、テレビには若穂の山は写りません。木下恵介監督の「野菊の如き君なりき」「笛吹き川」「風花」は落合橋の上流にある若穂の関崎橋で撮影が行われ、この山々が映画の画面に何度も登場しています。



  

本番を待つひとコマ。
炎天下のものすごく暑い日でした。この装束では本当にご苦労だったと思います。



  

本番後の取材会で。時々ジョークを交えながら、きさくに大河ドラマに対する熱い思いを語ってくださいました。
どんなに暑くても、暑そうになく、まるで映像のようだったガクトさん。とても神秘的でした。



  

山本勘助のお墓は、若穂のお隣りの松代町にあります。
大河ドラマ放映中とあって、勘助のお墓も川中島の古戦場もたくさんの人がみえています。
若穂にも、上杉謙信の通ったとされる道やのろし台、戦いで敗れた村上義清の奥方が隠れていたとされる伝説の場所があります。

第4回川中島の戦いで、謙信にきつつき戦法を見破られ討ち死にする勘助ですが、最終回は12月9日です。