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白馬大雪渓トレッキングガイド

白馬大雪渓
いよいよ白馬へ登山に、トレッキングに、ハイキングの夏が訪れました。
花の山「白馬岳」への代表的な登山ルート猿倉から猿倉の山小屋大雪渓までのトレッキングコースをご案内
致します。猿倉までの交通は白馬駅から乗合のバスか
タクシーで、約20分〜30分。週末やお盆の時期はマイカー
は避けたほうが無難。(駐車場は有るけど狭いし車を置いて
本格登山している方がいるので、常に満車状態です。)マイ
カーの方は八方か猿倉手前の「二股」で駐車してバスに乗り
継いでください。不便かけますね。さて猿倉、山小屋の脇道を
林の中へ、登り道を歩きます。じきに整備された道に出ます。
ここからはしばらく歩きやすい登山道が続きます。でも夏の
炎天下は白馬の高地でも紫外線は強くはっきり言って暑い
ので帽子、飲料水は忘れずに。……やがてジャリが敷かれ整備された道とも別れ、いよいよ
清流橋あり、森あり登りありの本格トレッキングコースへの入口です
その前にここで小休憩しましょう。童心に帰って冷たい水の中に
手を入れて我慢比べするのもリフッレシュになりますよ。
これから白馬尻の小屋まで、ところどころ沢からこぼれた水や
涌き水で足元が滑りやすいので注意して歩きましょう。
又、狭い橋や、すれ違いの道は登り優先を頭にいれてね。
この道は、森のあの特有の匂いが漂いおもわず、思いっきり
深呼吸したくなる道ですよ。そして傍らには「ヤグルマソウ」
「オニソモツケ」「クガイソウ」「タマガワホトトギス」「クルマユリ」
が咲き、ゆっくり、ゆっくりマイペースで歩けば知らず知らず、ほら大雪渓の有る「白馬尻小屋」
が見えてきました。「おつかれさん、ようこそ大雪渓へ」おつかれさん大雪渓
ここは記念撮影の定位置です。昨日まで都会のアスファルトジャングルで生活していた
自分、登山なんて夢ごと、他人事と今まで思っていたのに、辺りを見渡すと山岳風景の
雄大さが目の前に現れ大昔から時を刻んだ万年雪の上を歩いている。高山植物の「キヌガ
サソウ」「シラネアオイ」「オタカラコウ」等が祝福してくれているかのように、いっぱい咲いて
いました。ここでリュックを下ろして休憩しましょう。
ここから先は本格的な登山になりますから、それなりの準備が必要ですよ。でもこれで、
充分アルピニストになった気分、今日から少しだけ考え方が変わるかも…
さて、帰りは全て下りになるので、水に濡れた岩で足元をすくわれない様、登りよりも慎重に
行動しましょう。

◎ 猿倉の山小屋〜大雪渓の見える白馬尻小屋まで行きは90分、帰りは60分ほどですが余裕のある行動を致しましょう。
   完全なトレッキングコースですから靴は安定性のあるものを履きましょう。
白馬大雪渓の登山口「猿倉」はお車で20分強です(送迎はしておりません)
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