渓流釣りの部屋


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                  渓流釣りの部屋へようこそ


    はじめに

          私の渓流釣りは30余年になリます、 2002年に脳出血を発病し
        右半身が不自由になりました。 リハビリで杖なしで歩行出来る
        ようになり、左アクセルに車を改造して運転しております。    
 
        2004年から安全な場所で渓流釣りに挑戦しています。
 

         ここで私の渓流釣りを紹介し、ご覧の皆様に楽しんで頂きたい と思います。
                            

          今後、渓流の風景や釣果などいろいろ紹介したいとおもいます。
 
               岩魚・ヤマメは、その殆んどが放流物です 

 
       

    9月22日 台風の後 神川 岩魚・ヤマメ18枚 親戚・友人4人で 私は監督です

       

           7月10日 岩魚 8枚 神川  友人と2人で

       

         6月11日 岩魚 1枚 神川で釣りました 

       
 
      5月28日 今年の初釣り 神川にて 岩魚2枚 ヤマメ1枚 釣りました

                      2016年の釣果  
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          9月に暫くぶりに神川へ3人で 岩魚5枚の釣果でした
  
       

         久しぶりに裾花川(鬼無里)へ 岩魚2枚釣りました

                  2015年の釣果   
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            4月14日 初釣り ヤマメ 1枚23センチ(神川)

                   2014年の釣果  ↑


       
               8月15日 岩魚3枚(神川)

       
                 8月12日 岩魚5枚(神川)

       
               5月4日 岩魚・ヤマメ 各1枚(神川)

       
                4月28日  岩魚 1枚(神川)
       
        今年は 天候不順で4月に入っても雪が降り 寒い日が続きました 
       28日初釣りに出かけましたが 強風で岩魚1枚釣り 
帰りました


            2013年の釣果です ↑        




          

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              以下 私の渓流魚の料理や釣り方法の紹介です

         
                     奥志賀高原     岩魚 37cm


        岩魚、山女の料理

           岩魚、山女は鮭科のせいか、いわゆる川魚独特の臭みはありません。
         従って海の魚としての料理が出来ます。
         刺身、塩焼き、唐揚、酢じめ、煮物、骨酒、茶漬け等美味しい料理が出来ます。

         
注意点は刺身は大物で新鮮な時、塩焼きはこんがり、唐揚は揚げすぎないで
         ジューシーに、酢じめは塩と酢で小物30分位漬けてぶつ切り、骨酒は小物を焦
         げる位まで焼いて熱燗入れて酒に色がついたら飲むと美味です。 


       私の渓流「餌」釣りの基本 

             1、場所  2、餌  3、腕(技術) 

            まず魚がいる場所(川)とその川の場所(ポイント)そして餌を流す(入れる)
          場所です。 次に餌を何にするか・・・(川虫、イクラ、みみづ、ぶどう虫等) 
          そして腕(技術)・・・仕掛け、釣り竿、投げ方や取り込み方、装具等)以上 
          3点を頭に入れて釣りましょう。    


             

        私の渓流釣りの紹介                                     

          1、釣り竿と仕掛け             
              私は竿が5.4メートル・ズーム硬調と3メートル硬調の2本のみです。
            3メートル竿は小さい沢で使用します。仕掛けは、道糸1.5号長さは
            竿全長より約70センチ短くします、16号のタル型ハリス止めと錘を
            付けます。錘は「がん玉4号(米粒大)」を噛み潰して付けます。
            ハリス止め(16〜18号)に「がまかつ」山女針7.5号 ハリス0.6号
            長さ45センチをハリス止めに付けます。 
            目印はプラスチック製1枚を道糸へ簡単に止められるもので針から
            1メートル位にして途中で余り動かしません。
  
                                           

            私の経験から

            
 ○ 道糸は何故1.5号か・・・1号だと風のある時などポイントへ
              狙いずらい、又2号だと枝などへ引っ掛かった場合引っ張って
              竿を折る場合がある。

            ○ ハリス0.6号、細いほど良いが尺物は0.6号でタモ網を使用
              するのが無難、0.8号は釣果がグット少なくなる。

            ○ 錘のがん玉4号(米粒大)と軽いが、重いと自然に流れないし根
              掛かりしやすいうまくく餌を水流に乗せると底の方へしずんでゆく
              (水の表面と中の流れが違うのをを知る事)

            ○ 目印は水を吸って重くなる物は使わない、又数を付けると風の
              影響も受け、重くなったりしてポイントへの餌入れが狙いにくい。
              目印の深さの調整は迷うのでそのままにし、だいたい決めて
              時には水中へ目印を沈めてしまい水中で見る事もあります。

         2、餌                           
             以前はいろいろ迷いましたが、近年はイクラ 3〜4粒掛けに決めています。
           かえってあれこれと迷う方が釣れない。 イクラは釣具店の瓶詰めでなく魚店
           かスーパーで新しい塩(甘塩)イクラを購入(醤油付けや、人造イクラは駄目)
           余ったら冷凍し次回に使います。(イクラがばらけるのを嫌い乾燥したりします
           が禁物、ばらけて下流へ臭いが流れるのが良いのです)                                 

         3、腕(技術)                              
            上記の軽い錘の仕掛けで、水流を利用して魚のいる場所へ餌を深く入れ
           られるか(自然に餌が流れるように)が釣果に影響します。頑張って下さい。
              

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         渓流釣りの常識?  
  
       1、先行者がいると釣れないか?
          

            私は本流の横にある澱みで岩魚が数匹見え、1匹釣り上げました。 
          他の魚は皆隠れました、
それから何分で戻ってくるか見ていました15分
          何事もなかったように魚が戻ってきました。何回も場所をいろいろ変えて
          実験して見ましたが同じ結果でした。それ以来、二人以上で釣行した場合も
          
15分以上離れて釣行すれば釣果には関係ない事がわかりました。 
    

         2、渓流釣りは釣り登りか? (下り釣りをしていると怒る人がいるらしい) 

            餌釣りは特にイクラ餌の場合、餌の匂いが下流へ行くせいか下り釣り
          の方が釣果が良い。登り釣りをした場合でも、帰りの下り釣りの方が釣れる。
                       

         3、音をたてるな、影を見せるな?  
       

            先行の話で体験したが、音は余り関係ないようだ、むしろ振動
          (歩く時とか石を踏む時)に敏感です。
          次に陽がある時の影の動きを察知した時です。岩魚を飼育した
          時も水槽のガラスを叩いた時が一番反応しました。


  
 4、朝早く(朝まずめ)と夕方(夕まずめ)が釣れる?
  

            ある程度は(フライ・毛バリ釣り等)影響するらしいが私の場合、朝寝坊
          して行くが1日中釣れている。(イクラのせいか?) 特に濁りのある日
          は関係ない。  
                                     


          釣果を伸ばす方法   

           人が釣らない場所は釣れる 
   

         1、枝やゴミがあり針が引っ掛かりそうな中  
          
(少し上流や横を流します、イクラの匂いで出てきますので・・・
             又仕掛けの錘が軽いので引っ掛かりにくく引っ掛かっても
             0.6号ですから簡単に切れてハリス止めに新しい針を付
             けます。魚が釣れればゴミから簡単に抜けます)


        2、周りに木や藪が繁り竿が入らないところ
          
(竿を短くして餌の近くを持ち手で水へ投げ入れます、そして
             竿を伸ばしていきます。)  
 

        3、急流で餌が早く流れてしまう場所 
          
(岸の辺や、水中に石がある場所で渦が巻いているところの
              少し上流から餌を入れると底の方へ入って行きます)
 

        4、根掛りするところ 

             
(底に何かありますが、上記軽い錘ですと根がかりがしにくい
              ものです試して見て下さい)


              こういう場所で頭を使って釣りましょう、大きいのが残っていますョ 

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            私の燻製法に付いて紹介します

    魚をさばいてそのまま燻製にしても良いですし、冷凍しておいて数を
   確保してから
燻製しても良いと思います。
(15匹前後)        

  1、水1500CCに塩200グラムの割合で溶解し酒、胡椒少々にハーブ
   
(ローズマリー、バジル等)を刻み込んで入れる。
    最初に腹の中に塩水が沁み込むように腹を開いてやる。 
    約8時間程度漬込む(釣って来てその夜に漬け込み朝までにしています)

    又夏の暑い時期は冷蔵庫の中で漬け込みます。

   2、次に約2時間水で塩抜きします、最初は水を流しながら腹
     の中や全体を洗う、後は水は流さなくても良い。

     塩抜き後軽くタオルで水を拭き取り、爪楊枝を腹ビレの硬い部分に
     通し腹を開いて乾燥しやすいようにし、乾燥網の中に入れ風通しの
     良いところに吊るす。約8時間程度乾燥する。 

                   

    3、乾燥した魚の尻尾の部分を麻糸(凧糸)で縛り燻製缶に吊るす。
      魚どうし触れないように注意します、チップはさくら りんご
      選んで鮭缶より少し大きいくらいの物にチップを入れ上にザラメ砂糖
      を一握りくらい撒きます。そして(私の場合)火力調節出来る石油コンロ
      に缶を載せ80℃-140℃で約2時間温薫します。チップが燃え尽き
      たら、コンロの火を止め、再度冷薫用のブロックを5センチ位切断して
      点火、冷薫すると色が綺麗に上がります。(1時間位で火が消えます)

           

           


        ご覧の皆様も燻製作りに挑戦して見てください。

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