基礎工事

2005年1月下旬、無事に確認申請が済み、ついに基礎工事が始まりました。先ず敷地内の除雪から始まり東側の土留工事がスタート。残念ながら基礎工事中の写真が撮れなかったのでミズケンさん提供の写真を一部利用させてもらいました。

<水盛り遣り方>

基礎工事の基礎になる工事のようです。
建物の位置や水平を決める為の重要な
作業です。



<基礎型枠工事〜砕石敷き均し>

根切りと言われる作業、いわゆる基礎
を作るために地面を掘削する作業が行
われます。

次に割栗石と言われる非常に強固な砕
石を敷き詰め、そしてその上に小さい
砕石を入れて転圧します。






転圧完了後ですが、職人さんの丁寧な
作業が伺えます。













外周部の壁下に捨てコンが打設されて
いました。

<底盤配筋>

砕石を転圧した上に防湿シートが敷か
れ鉄筋が組まれました。

いよいよベタ基礎のベース部にコンク
リートが打設される準備が整いました。


<ベース部コンクリート打設>

ベース部にコンクリートが打設されま
した。

冬場はコンクリートが固まりにくいよ
うですが丁寧に施工して頂きました。








職人さんの腕の見せ所です。

<コンクリート養生>

寒中ですのでじっくり養生します。


<基礎型枠コンクリート打設>

基礎立ち上がり部分になる型枠が設置
されました。
そして土台とつなぐ為のアンカーボル
トが設置されていきます。写真では斜
めに見えますが、コンクリートを流し
込む前に調整されました。









そして基礎型枠にコンクリートが打設
されました。いよいよ基礎工事も終盤
です。

<基礎完成>

基礎が完成しました。写真は納戸辺り
から南側を見たところです。

基礎を見ると思った以上に大きく感じ
ました。

約1ヶ月かかった基礎工事。家を支え
る為の重要な工事だったと思います。
寒い中の工事でしたが、職人さんの仕
事ぶりにただただ頭が下がります。

〜基礎工事が完成した後の感想〜

基礎は建物と地盤をつなぐ為の重要な役割を果たすものです。この工事が手抜きされたり、いい加減なものだと折角の建物も台無しかと思います。職人さんには本当に寒い中、丁寧な工事を行って頂きました。ミズケンさんの専務さんからもしっかり施工した基礎だと太鼓判を押していただきました。
基礎が出来ると建物の大きさがなんとなく分かります。55坪弱の土地なので見劣りするのかなと思っていましたが、予想以上に大きくて驚きました。

トイレ付近から化粧室〜バスルーム辺りになります。  玄関部分になります。