デジカメ日記 2004  「 金 魚 の 1 年 」
 1月冬の管理
 2月春の準備
 3月
  春の管理と産卵準備
 4月 産卵と孵化
 5月 稚魚の管理
 6月梅雨時の管理
 7月稚魚の管理
 7月後半の管理
 8月の管理
 9月の管理
 10月の管理
 11月の管理
 12月


  1月・魚の管理

 1月21日(水) 大寒

 1月 睦月(むつき) 人々が互いに親しく睦み会う月の意味だとされる。

 初春とはいえ厳しい寒さが続く、今日は暦の上で一年で最も寒い日といわれる大寒

シベリア寒気団が日本の上空を覆い冬型の気圧配置となっている。
昨日から降り続いた雪もやみ青空が顔を出した。
飼育池はビニールハウスに覆われているとわいうもの、例年であれば朝、池に薄氷が張るのだが
今年は一度も凍っていない。 暖冬異変なのであるろうか!

一口メモ
 ・真冬、保温も大事だが通気を良くして、水が蒸れないように注意する。
 ・寒い時季は水が蒸発して水深が浅くなるので、時々増し水をする。水深は20センチ〜30センチ



 【庭で見つけた季節の映像】
雪を被った「ピラカンサス」
ビニールハウスから落ちた雪


越冬

越冬
じっと静かに春を待つ魚達!
越冬
茶褐色の苔・・・緑よりも越冬に良いという人もいる
緑色の藻は一般的で無難
冬期間であっても日中水温が15度近くに上がる時は少量の餌を与える
 
日差しが強くなる日中は魚が浮いてくる
 

制作著作:らんちゅう広場