イベント開催予定

■雑穀プロジェクト2007 in 伊那
『雑穀のある風景』
雑穀の魅力を食卓と畑から再発見する3回シリーズの第三弾
日 時: 2007年3月11日(日) 13:00〜16:00
場 所: 伊那市長谷 気の里ヘルスセンター栃の木
参加費: 無料(申し込み不要)
   
お問い合わせ
伊那市長谷総合支所総務課
「雑穀プロジェクト2007」係/担当 牧野
0265−98−2211
0265−98−2029
h-sou@inacity.jp

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○雑穀フォーラム
”雑穀で地域づくり”
●講演1
「雑穀文化は健康をはぐくむ」
 講師:井上直人(信州大学農学部教授)
 低カロリーでビタミン、ミネラルが豊富。体内酸化を抑える働きもある雑穀の健康増進効果に住目。
●講演2
「雑穀栽培で農家も地域もいきいき」
 講師:伊藤正男(岩手県花巻 プロ農夢花巻専務取締役)
 雑穀栽培・加工の機械化技術の開発で農村を活性化させ、日本最大生産地となった岩手の成功例に学ぶ。

○雑穀マーケット
◆雑穀料理の試食
 長野県の伝統的な雑穀料理や料理教室1・2で好評だった雑穀の創作料理・スウィーツを試食できます。
◆雑穀の販売
 日本雑穀協会関連企業による雑穀の販売を行います。
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詳細のチラシはこちら >>
*2回目は定員が一杯になっております。



■家庭から始まる性教育 講演会のお知らせ
●終了しました●
「ぼくは、どこからきたの?」
「わたしは、どんなふうに生まれたの?」
そんな子どもたちの素朴な、でも大切な質問にちゃんと答えてあげられていますか。
家庭だとしにくい「性」の話・・・
家庭だからこそできる「性」の話・・・
そんなところを、バースコーディネーターの大葉さんにお話していただきます。

日 時: 平成18年1月19日(木) 午後6時半から8時半まで
場 所: 生涯学習センター いなっせ 6階 ホール    
講 師: バースコーディネーター 大葉ナナコさん 
     1965年東京生まれ。バースセンス研究所代表。2男3女の母。
     『いのちはどこからきたの?―9歳までに伝える「誕生」のしくみ』
     『えらぶお産』など著書多数。全国の保育園、小・中学校、女子高などで、
     成長に合わせた「いのちの始まり」や「性」の授業をされている。
対 象: 上伊那・下伊那郡内の学校教職員 及び小中学生をもつ保護者
参加費: 500円(資料代として)
後 援: 伊那市教育委員会、高遠町教育委員会、長谷村教育委員会


先生は1月19、20日に、伊那市立新山小、高遠中、長谷小中の性教育の授業にお見えになるので、それに合わせて講演会を開催いたします。授業対象学校以外の学校教職員や、日中、お勤めなどで授業を参観できない保護者、ご家庭での性教育に関心のある保護者のみなさんを対象に企画しましたので、お気軽にご参加ください。


事務局・吉田まで TEL/FAX 0265-98-2895
E-mail: syo-kura@valley.ne.jp



■雑穀料理教室 〜もちあわ&アマランサスを使ってみましょう〜
●終了しました●
日時: 平成17年 12月6日(火) 午前9時半〜午後12時半(午前9時受付スタート)
場所: 伊那市生涯学習センター いなっせ 5階 調理実習室
講師: 伊藤雄治さん
    雑穀レストラン『つぶつぶカフェ』(大谷ゆみこ氏主宰)の元チーフ・シェフです。

 *メニュー****************
  長芋とカブのもちあわクリームグラタン
  たらこの食感アマランサス・パスタ  
  もちあわリンゴのクランブル(お菓子です)
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対象:  定員 20名程度 
参加費: 1,500円 (材料代として)
持ち物: エプロン、三角巾、筆記用具、タッパ


■蜜ろうキャンドル作り&ハチミツスイーツ講座
日時: 12月中旬
場所: 未定
講師: NPOスタッフ
長谷村のニホンミツバチの蜜ロウでロウソクを作ります。
ティー・タイムにはハチミツを使ったお菓子を試食。





■映画上映会『タイマグラばあちゃん』
●終了しました●
活動記録をご覧ください。

日 時: 8月21日(日) 
場 所: 長野県伊那文化会館 小ホール
上 映: 午後1:30〜 
開 場: 午後1:00
前売り: 800円 
当 日: 1,000円 
(入場料は大人・こども共通)
チケット取扱: 県伊那文化会館ほか


◆ミニトークイベント◆
上映後、出演者・奥畑充幸さん(タイマグラ在住)のミニトーク開催。遠く岩手から駆けつけてくれますので、映画撮影の裏話などおもしろい話がたくさん聞けそう!お楽しみに!

◆タイマグラばあちゃん◆

岩手県早池峰山(はやちねさん)のふもと、人里離れた開拓地タイマグラ。雪がとけて「種まき爺こ」が現われたら畑に出て、コブシの花の咲き具合で豊作、凶作を知り、カッコウの鳴き声を合図に種蒔きを始め、お農神へのお祈りを欠かさず、秋には収穫をお供えし、冬には豆腐や味噌をこしらえる 一人のおばあちゃんの物語。

1991年に放映されたNHKスペシャル「マサヨばあちゃんの 天地」。当時の取材者(澄川監督)がおばあちゃんを追い続け、15年間記録したのがこの映画です。

監督:澄川嘉彦(すみかわよしひこ)

2004年/カラー/110分 後援:文化庁
○語り:小室等 ○撮影:太田信明/澄川嘉彦○音響構成:米山靖 
○音楽:三上憲夫○プロデューサー: 伊勢真一/菅原淳
○製作:ハヤチネプロダクション

この夏、エジンバラ国際映画祭(8月17日〜23日)招待ドキュメンタリー映画に決定!

新人監督賞コンペ部門ノミネート作品。

「2004年度第78回キネマ旬報文化映画ベスト・テン」第5位
「日本映画ペンクラブ会員選出 日本映画ノンシアトリカル」第5位

【試写会より】
映画の中のおばあちゃんはなんと素敵に笑うのでしょう。私たちより贅沢に見えるのは、お金で買えない本物の豊かさがあるからなのでしょうね。(女性)

好きだった宮沢賢治の童話を思い出しました。人間が森に入ってゆく。「ここにうちたててもいいかぁ」ときく。「いいぞぉ」と森が答える。そんなふうにして森と暮らしている人が、今もほんとにいたんだ。嬉しくなりました。(女性・22歳)

【あらすじ】
岩手県のほぼ真ん中にある早池峰山(はやちねさん)の麓に「タイマグラ」と呼ばれ る小さな開拓地がある。戦後10軒あまりの農家が入植したが、東京オリンピックの頃に はほとんどの家が山を去り、向田(むかいだ)久米蔵・マサヨさんの二人だけとなった。 それから20年あまり後の昭和63年、畑仕事にいそしむ向田さん夫婦の静かな暮らし に二っの事件があった。ひとつは夏に久しぶりのお隣さんができたこと。大阪出身の若 者(奥畑充幸さん)が開拓農家の残した空き家を借りて住み始めたのである。もうひと っは、年の瀬になってタイマグラに電気がひかれたこと。昭和の最後に灯った明かりで あった。
自分が畑で育てた大豆を使っての豆腐作り、「お農神さま」への信仰、春一番の味噌作 り 土に生きる素朴な暮らしぶりにかわりはないが、マサヨばあちゃんの歳月 にはさまざまな出来事が起きてゆく。長年つれそった久米蔵さんの死、大雨にたたられ た不作、奥畑さんの結婚、そしてばあちゃんが産婆をすることになった長男の誕生…
2000年の春、ばあちゃんは心臓の発作で山をおり、一昨年の暮れに亡くなった。しかし、ばあちゃんの生きた証は消えない。タイマグラに住み続ける奥畑さんは家族ととも にばあちゃんが教えてくれた味噌作りを受け継いでいこうとしている。




日程・内容など変更することもありますので参加ご希望の方は
あらかじめご確認ください。


イベントの申し込み、問い合わせ先
NPO法人南アルプス食と暮らしの研究舎
TEL&FAX 0265-98-2895 / Email syo-kura@valley.ne.jp