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パッケージコース
各パラグライダーの技能証を取得するためのコースです。                         持ち物:軍手、長袖・長ズボン、運動靴、タオル・着替え等
受付時間:AM講習   9:00~9:30
       PM講習  13:00~13:30
※前日までにご予約のうえお越しください。
           期間    入校料
A級コース     2ケ月   1
0000円(+機材使用料、1500円/日) 
B級コース     半年    20000円 (自己機体必要、1500円/日)
NP証コース    1年    
30000
P 証コース    1年    
30000円
XCコース     1年    
20000




       A級ライセンス
器材の取り扱いと点検をはじめ、地上でのグライダーの操作練習、高さ30mの講習会場からの直線飛行とS字旋回、着陸をマスターすればA級ライセンス合格です。当スクールでは仕上げに、インストラクターのアドバイスによる高度差380mの山からの高高度フライトに1回挑戦します。

        B級ライセンス
高高度フライトを重ねながら、着陸の際の45度、90度、180度旋回と確実なテイクオフ、ランディングをマスターすればB級ライセンス合格です。

        NP級ライセンス(ノービス パイロット)
フライトを重ね経験を積んで行きます。360度旋回や体重移動、ソアリング(上昇気流を捕らえ長く滞空すること)などの技術をマスターすればNP級ライセンス合格です。

        P級ライセンス
飛行に必要な技術を総合的にマスターし気象条件を自己判断でき、安全かつ確実なフライトをマスターすればP級ライセンス合格です。P証を取得すれば日本各地のエリアで飛行できます。

        XC級ライセンス(クロスカントリーパイロット)
管理されたエリア空域から、雲などを乗り継ぎ何十キロ、何百キロも離れたところへ飛行するクロスカントリーを行ううえで必要な高度な技術と知識をマスターすればXCP級ライセンス合格です。
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入校からパイロットまでの概要





○.基礎知識(パラの構造、飛行原理、飛行ルール、気象)基礎実技(ラインチェック、広げ方、立ち上げ、修正、)の習得
○.風のいいときは実技の反復練習を悪いときは知識の習得や先輩の話を聞くこと。
○.初飛び前にT.O L.Dで先輩のフライトを観察。タンデム(二人乗り)も可。
○.風の穏やかな日に初飛び。初飛びコースを覚えること。
○.自分の機材を揃え、風のいいときは高高度飛行と講習会場での反復練習。クロスハンド(リバース)rise up の練習。

30本くらいまではT.Oして北へ(米山側)行かないこと。左奥(南側)の講習会場側にも行かないこと。
  T.O、L.Dをしっかりマスターするまで山に寄らないこと。
  L.Dに余裕(50m以上)を持って行き、高度処理すること。
  斜面でターンするときは必ず海側にターンすること。山側にターンするのはPになってから。

○.30本以上になりうまくなってきたら、北側解禁になるが大出口辺りまでにすること。
   前山より低くなる前にL.Dに戻ること。
   空は広いがその日の風によって飛べる範囲がどの辺までか分かるようになること。
   なるべく風上側で遊ぶこと。風下にいるとL.Dに行くのが大変になる。
○.100本でNP(ノービス パイロット)
       スタチン、山沈 回収の仕方習得。うまい人の飛びを観察し、見聞すること。
       リッジ、サーマルソアリング、TOP LANの習得。
       翼端折り、アクセル操作の習得。
○.200本でP申請可能だがエアータイム(100時間)は長い方がいい。
       一人で全てできること。
       スパイラル、Aストール、Bストールなどの降下手段の習得。
       天候急変などの危険察知の感覚を磨くこと。
       自分の楽しめる範囲の風が分かるようになること。無理をしないこと。

尾神岳キャンプ場・バンガロー(湧き水)

2005年9月26日 すばらしい日だった
尾神岳のパラグライダー

上越市 尾神岳のパラグライダー

こころに