千畳敷カール散策
2008・7・20

中央アルプス宝剣岳(標高2931m)直下の千畳敷カールまで設けられた我が国最初の
山岳ロープウェイに乗って雪渓の千畳敷カールを散策した。
桁外れのスケールの自然・眺望絶景!! 高山植物の宝庫!
7月後半だというのに景色は写真の通り雪渓、その中に咲く高山植物、生命力の凄さに感動!




千畳式カール(2600m)に咲く高山植物









しらび平駅からkゴンドラ黒百合に乗車、1000mを7分ほどで一気に上がる



悠久の自然園、千畳敷カール



幻想的千畳敷カール

一口メモ
今から2万年前の氷河期に形成された扇状形をした千畳敷カールは、
高山植物の宝庫、春スキーで賑わいを見せたゲレンデも雪が消えると
200種以上の植物が芽吹き始め7月下旬になるといっせいに花をつける。





中央アルプス
北は経ヶ岳から南の恵那山なで、長さ65kmに及ぶ」花崗岩帯で、
   駒ケ岳を中心に宝剣岳、空木岳等の高峰がおよそ36峰も続いている。
  谷が深く切れ込み、尾根が数多く発生して複雑な様相を帯びいるため
「三十六峰八千渓」と呼ばれている。