トウトクOB会海外旅行アルバム
2011・10・17〜21

ハロン湾とアンコール遺跡

恒例のトウトクOB会海外旅行・今回は、世界遺産に認定されているベトナムのハロン湾と
カンボジアのアンコールワット遺跡を鑑賞してきた
参加人員は17名とやや少なかったが元気に楽しい親睦旅行が出来た
洪水の中をバスで通過したりトンプレッサ湖を遊覧中スコールに出会いどきどきするような出来事にも出会った

旅行工程・・成田空港→ベトナムハノイ空港→アロン湾→カンボジアシシェムリアップ空港

アンコール遺跡→トンプレッサ湖遊覧→
カンボジアシシェムリアップ空港ベトナムハノイ空→成田

世界遺産ハロン湾

ベトナムハノイ空港からバスで3時間半・疲れました
青い海面から大小幾千もの奇岩がそそり立つハロン湾
風光明媚なすばらしい景色はまさに海の桂林
奇岩の間を縫うように巡るハロン湾クルーズに皆さん感動!

途中に水上生活をしている家屋が見られた・
ロールオーバー画像上にポインターを置く


遊覧船





トウトクOB旅行参加メンバー



ハロン湾奥にある鍾乳洞 (天国の宮殿)



アジアの至宝 アンコールワット(寺院のある町)

9〜15世紀にかけて、メコン河流域に壮大な文明を築いたクメール人たちは
その宗教的文化的遺産をアンコール遺跡に終結させた

30年の年月をかけて造られた、アンコールワット、スールヤヴァルマン2世は、
私は神と一体になる 
そう願いこの地上に神の楽園を完成させた

1200年前のアンコール王国
あの高いところにどうやって石を積み上げたか?







アンコールワットの日の出
朝5時起きは少々きつかった (-_-;)



アンコールトム
アンコールワットはヒンドゥー教、トムは仏教

バイヨン・・アンコールトムの中心寺院
南大門(城門)の四面仏尊顔




修復中の遺跡
修復費用が少なくなかなか進まない




バイヨン

巨大な観音像仏面が立ち並ぶバイヨン



バイヨンの四面仏



トンレサップ湖遊覧

琵琶湖の10倍の広さを持つ大きな湖
乾季と雨季では水面面積は4倍に変わるという
メコン川とつながっており標高差が少なく水量調整に役立っている
途中スコールに出会い船は左右に大きく揺れドキドキ (-_-;)




トウトクOB貸切遊覧船で



9〜13世紀に栄えたアンコール王朝、クメールの王達は次々と巨大寺院を建て700年に渡る栄華を極めた
しかし、建造物は突然放棄され、クメール人は消えた・高い文化を持った民は何処に消えたか、今もなぞ?

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