>

      

深 妙 寺 の 建 造 物


深妙寺の身延山の道場についてはトップページの
「当山の身延山道場」をクリックして下さい

感 応 山 深 妙 寺 の 諸 堂



本  堂

        本   堂

 法華経というお釈迦様のみ教えをそのまま本尊としています。すなわち、ご首題の右に釈迦如来、左に多宝如来、4体の菩薩様などをまつっています。
 日本では、まず、聖徳太子様がこの法華経を弘められ、今も多くの宗派で読まれています。



鬼 子 母 神 堂

 元禄時代の建造物です。鬼子母は子どもを捕るを生業としましたが、我が子をお釈迦様に隠されて改心し、以後子どもの守り神となりました。
 当山の鬼子母神様は子授け・安産・子育ての神様として広く信仰されてきました。今も、子どもが授かり無事産まれると小さな着物をあげる習慣があります。


鬼 子 母 神 堂



    位 牌 堂 
位 牌 堂

 位牌堂は大正年間の建物です。お檀家の皆様のお位牌を安置させて戴くお堂です。
 この時代すでに位牌堂があるお寺は地域でも珍しい存在でした。
 各家の大切なお位牌をお守りするため土蔵造り(耐火構造)になっております。「旭日の天井」は日本でも珍しいと言われています。

   
長 姫 堂 

 長姫堂は深妙寺の特徴ある建造物のひとつです。公家の姫君、長姫(おさひめ)様は、文政年間旅、の途中伊那の郷で亡くなられました。旅の慰めに鈴虫を携えたそうです。このお堂の周りでは毎年、野生の鈴虫が鳴いています。
 詳しいことは、トップページの「鈴虫と長姫様」をクリックして下さい。

    

 長 姫 堂(左側)

本ページトップに

 



鐘   楼
鐘    楼

 第二次世界大戦のため以前の釣鐘は供出しました。戦後4年目(昭和24年)に再建されました。
 建物は簡素ですが、低く澄んだ鐘の音色は、戦後のすさんだ人々の心を癒し続けてきました。
 あなたもこの鐘をついて、その音色に心を癒してみませんか。
 どうぞ、ご自由に衝いてみて下さい。

 浄 心 会 館

(檀信徒会館)

 お寺にこられた皆様をお迎えし接待させて戴く建物です。
 あじさいが咲くころ湯茶の接待をさせて戴くのもこの建物です。
 この建物の奥の部屋から「池泉鑑賞式」の庭園が眺められます。



  浄心会館



新 庫 裏
新 庫 裏   

 深妙寺改宗700年を記念して平成11年に完成しました。
 近年お檀家になって下さるお方が増え、手狭になったため建築されました。
 総二階瓦葺・約100坪の機能重視の建物が見事に出来あがりました。
 日本建築の建物ですので大切に末永く使用させて戴きたいと思います。


深 妙 寺 の 別 院   
       深 妙 寺 別 院

 大正年間、当山第33世日市上人の代に建立されました。ここに伊那地方初めての幼稚園(伊那幼稚園)が誕生しましたが、第二次世界大戦のため休園してしまいました。
 建物が老朽化してしまったので平成2年に再建されました。約120坪の鉄筋鉄骨総二階建ての機能を重視した現代的な建物になっています。
    
所在地    伊那市西町4848番地
          (伊那税務署南隣)

    


 深 妙 寺 別 院

  トップページ      本ページトップに