伊那のあじさい寺・深妙寺 
  あ か り の 部 屋   

灯火器の展示・・・約500点

  ・・・ご 期 待 下 さ い・・・

あじさい祭り期間中無料開放します



 灯明は幻想的です!

  「あかりを求めて」 

    「灯火器」を見ますと「先人のご労苦と ぬくもり」が伝わっ
て参ります。ご先祖さま方は知 恵と工夫と努力によって、灯火
(あかり)を享受されたことがわかります。
 法華経には「日月燈明仏」の教えがあります。法華経は、
天にあっては日月の如く、地にあっては燈明の如く輝いて
いるのです。


     あ か り の 魅 力 (灯明と和蝋燭)



灯 火 器 の 見 ど こ ろ



鼠短檠



 雁足短檠 
 

 

 無尽灯
   (久重作) 



 無尽灯
  (源助作)



臭水灯台



 蒔絵燭台





 肥松鉢 


  
    瓦灯



   瓦灯



   瓦灯


 
 船行燈


   
牛糞行燈



灯 火 器 あ れ こ れ



展 示 品 の 紹 介


 
 火打箱



 松灯蓋(鉄製)


 
 肥松鉢(鉄製)


  
   篝

 

 
    ミニ油壺




自在灯



 
     ひょうそく



 たんころ


 
 鉄灯台


 
  三足


   
 遠州行燈





貧者の一灯図絵

「 貧者の一灯 」
 お釈迦さまのお話をお聞きするため貧女(貧しい女)は
精一杯の供養をしたいと決意します。考えた末、自らの髪
の毛を売って油に換え、灯明を捧げられました。
 強い風の中でも、一番小さな貧女の「 真心の灯明」
だけは消えませんでした。
 私たちも、この貧女のように「 真心の灯明」を心の中
に灯したいものです。



 
ガラス提灯


  
 六角行燈


   
    六角行燈



  手燭



  吊り燈籠




雛祭用


   
   からくり燭台


  
    龕灯と銅製提灯



自在燭台



真鍮燭台


 
瑠璃寺慈選大僧正御染筆
「 一隅を照らす 」 
 天台宗を開かれた最澄さまは「 一隅を照らす、これ則
(すなわ)ち国宝なり。」(山家学生式(さんげがくしょうしき))と
いう素晴らしいお言葉を遺されました。
 私たちも「 一隅を照らす 」ことが出来る人間に近づい
ていきたいと思います。

珍しい灯火器がありましたらお譲り下さいませんか!



   高遠藩提灯箱


高遠藩提灯


弓張提灯


浅野家提灯 


小田原提灯


  鉄製燈籠


   竹燭台


 蒔絵

 
三足


  さし燭


 ウラン

 
 台付

 
 台付


台ランプ

 
ケース入 


    船ランプ

   
   吊りランプ


  ケース入りミニランプ


 反射板付ランプ


   卓上ランプ


卓上型


空色台


  カーバイトランプ


  灯油自転車用ライト


  
  移動用ライト
  


      自転車用ライト



  停電灯


  自在台付電灯


 電灯


  電灯の笠




 浮世絵燈籠


   浮世絵提灯


浮世絵灯明


浮世絵火打


浮世絵ガンドウ




   マッチ大箱ケース


   マッチケース


    マッチ戦時下


 マッチ経木箱


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あ か り の 歴 史

    「神戸ランプミュージアム資料」から
 
 最初のあかり  

人々は落雷や火山の噴火、ま
た森林の樹木の摩擦などによ
って「火」の存在を知り、そ
の発火方法を発見します。「
かがり火」「ひでばち」「松
明」などが人類最初のあかり
といえます。 
 あかりとりの知恵

「あかり」を持続させるため
に、人々はさまざまな工夫を
凝らします。灯油を使ったあ
かりとして、「灯台」、珍し
い形で知られる「ねずみ短檠」
、江戸時代庶民に親しまれた
「行灯」等があります。 
 
 ろうそくのあかり

松やになどから発展し、当時
、非常に高価で貴重品に「和
ろうそく」があります。ろう
そくを使った灯火器として「
燭台」「吊燭台」「提灯」等
があります。 
 
 文明開化のあかり

明治維新の文明開化の波とと
もに、輝かしい彩りを添えて
登場した「石油ランプ」があ
ります。輸入品に改造を加え
、日本の生活に合った国産品
も登場します。 
 
 あかりの大革命  

ランプを追うように登場した
のがガス灯で、さらに電気に
よるあかりが登場します。ラ
ンプと競り合った「ガス灯」
、近代のあかりの初期の姿と
して「電笠」「電球」が出て
きます。 
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