あじさいと石臼の寺   



 2500株200種類のあじさい!

駐車場 普通車 80台

自家用車大歓迎です


                 
             遊歩道に沿って                              


お問い合わせ рO265−72−5070



 深妙寺のあじさいは2000株・170種類に及び、シーズンには15000人以上の県内外の方々にその美しさを楽しんで戴いております。
 あじさいは本堂前から裏山に至る遊歩道の33体観音像に寄り添うように咲いています。どうぞ、シーズンにはお越しください。  
☆ あじさいの株数        2500株
 
☆ あじさいの種類       200種類

☆ 場 所   本堂前から裏山にかけて

☆ 開花期   6月下旬から7月上旬 

☆ 茶菓の接待   無料  最高にきれいな時


               本ページトップに 
  
     日本一の石臼寺!      

 深妙寺の1800個の挽き石臼庭園は圧巻で我が国で「最大規模の石臼寺」と言われています。江戸時代から本堂前を中心に並べられていました。 日本では長野県南部と山梨県の寺社に、使えなくなった石臼を奉納する伝統がありました。挽き石臼が日本に広く普及したのは江戸時代のことです。
 また、石臼は穀物を擦りつぶすことから、煩悩を消滅してくれると信じられています。
 石臼を貴重な道具として使用し、地味な生活をされたご先祖様に教えられることはたくさんあります。

(NHKの「夕遊信州」・朝日放送の「ABNステーション」・テレビ信州の「情報ワイド」などで石臼庭園が紹介されました)


                   
  石臼
 挽き石臼は上臼の回転運動により穀類等を細かく砕く画期的な粉砕機として誕生しました。
 図の上臼の窪みの上に穀類を乗せて時計と反対方向に柄を持って回転させます。同時に上臼の穴から穀類を少量ずつ入れると、回転運動により、上臼の目と下臼の目により砕かれた穀類が出てくる構造になっています。
 近年、そばを石臼で挽くと、美味しいそば粉が出来るのでブームになっています。





1  2      

   挽き石臼で実際に穀物を挽いている動きが分かると思います。

        
    慈愛あふれる33体の観音様!    あじさいの可憐な花!     2000個の挽き石臼庭園!             心を癒してみませんか!


 トップページ