ひさかた和紙

「  ひ  さ  か  た  和  紙  」

下久堅公民館(長野県飯田市)


長野県の飯田・下伊那地方では元結産業を背景に、江戸時代後期から明治

20年代にかけて県内有数の和紙の産地でした。中でも下久堅は良質の水

に恵まれ、原料となるコウゾの産地も近いことからもっとも盛んでした。

TOROROAOI


		
公民館から

飯田和紙の発祥

平成8年度の活動

木トロロの樹皮を削ぎ、紙漉きのつなぎに使用

木トロロは別名ノリウツギ(糊空木)。 山地にはえるユキノシタ科の落葉低木で、高さは約3メートル、成長がとてもおそく20年経ってなお直径が4.5センチ位にしかならない。樹皮の内皮には多量の粘液がある

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