http://www.valley.ne.jp/~shakyokc/  社会福祉法人 千曲市社会福祉協議会

●社会福祉協議会の生い立ち

生い立ち

社会福祉協議会の創設は戦後(昭和20年代の初期〜)の国家責任に基づく、 社会福祉の時代への転換(戦争による国民生活の不安定によって 困窮者が激増)の中で民間社会福祉の創意を結集する場として組織されました。
  千曲市社会福祉協議会は、前身である旧更埴市、旧戸倉町、旧上山田町の社会福祉協議会が昭和44年〜62年にかけて、 厚生大臣から社会福祉法人の認可を得て、行政と緊密な連携のもと家庭奉仕員制度や保育園運営など地域福祉の推進に力を注いできました。
  それぞれの社協が歴史と伝統のもとに福祉活動を進めてきましたが、平成15年9月1日に1市2町が合併し、 千曲市となったことに伴い、15年4月に更埴市、戸倉町、上山田町社会福祉協議会合併協議会を設立し、 諸事業の調整を基に合併契約の調印をして、12月10日県知事の法人合併認可を受け平成16年4月1日に千曲市社会福祉協議会が誕生し、スタートいたしました。
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