【つがいけサイクルクラシック2010】

今年から名前が変更になった

コースや運営が変わったわけではないが、歴史あるこの大会に「クラシック」という名前を付けたそうだ

元祖日本3大ヒルクライムのひとつとして有名な栂池は、実に走り応えのあるコースだと思う

走行距離17.1kmで標高差1,200m、平均勾配7%、コースの途中は休む箇所がなく、コース幅も狭い

実業団の大会が同時に開催されるので、日本トップクラスの走りが間近で見れることも嬉しい

ただただ信じられないスピードで駆け上がっていく、あの人達は本当に同じ人間なのだろうか?と毎回感じる

さて、今年はライバルのSさんが欠場

なんでも相次ぐ怪我で自転車に乗ることもままならないそうだ

最大のライバルが欠場、昨年のリベンジを胸にここまで頑張ってきたのに

なんだか拍子抜けしてしまった、、、しかし!自己新記録を狙っていざスタート!

序盤を順調に進み、ペースを上げ過ぎないように注意した

ところが残り5kmからペースダウン、思うように落とせなかった体重がここにきて影響してきたか?

ラストスパートをかける余力もなく、何とかゴール

タイムは1時間16分34秒、自己記録から遅れること4分

年々体力の衰えを感じながら、10分切りを夢見て明日からまた練習だ!


【 つがいけサイクルクラッシック2011 】

いつの日か1時間10分を切ることを夢見て、、、

年と共に体力が衰えるのを実感する今日この頃

禁酒してもストレスがたまるばかり、無理をしないで適度にお酒を呑む

毎年参加していると、走っていてタイムを計算してしまう事に気が付いた

今年もそう!

「ここでこのタイムなら、次はここでこのくらい」とすぐに計算してしまう

でも調子は良かった

足がよくまわる、気分も良い!

中間地点でたまに現れると言う「妖精」注)にも逢わなかった

注)とてもきれいで美しい妖精、中間地点付近でたまに目撃される。

特に疲れた選手に「もう足を止めて休みなさい」と優しく話しかけることで有名。

でも計算通りに進まないのが自転車と人生

残り3kmから足が動かなくなり、代わりに鼻水とよだれがよく出る

せめて15分は切りたかったが、残念!

1時間15分26秒

実業団の選手がコースレコード48分20秒という記録を出した!

地元のおばちゃんが運転する軽トラックより早い!

あ、ちなみにS兄さんには勝ちました!ギリギリだけど!

これでまた一つイベントが終わった。

年に一度のサイクルイベント

なんでこんなに辛い思いして走るんだろう?と毎回思うが

この達成感がたまらない、全力を使い切る事がたまらない

ただひたすら自分の限界に挑戦するだけ、それが楽しい!

また来年!

 

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