第20回全日本マウンテンサイクリングin乗鞍大会

(調子に乗って) ついに参戦しました「乗鞍マウンテンサイクル」!

会場に着くと、噂に聞くものすごい参加者の数に唖然。

クラス別にスタートするものの、少し走るとコースは大渋滞。

登りなのにブレーキをかけなければならない時があれば、落車している人も、、、なんで?

でもそれが良かったのか、オーバーペースにならず淡々と足をまわす。

追い抜かれるよりも、追い抜くほうが断然気持ちがいい!

そして今回は追い抜く人たちが一杯いる。

調子にのって「すみませーん!右いきまーす!」なんて声をかけながら

1時間20分を切れば、翌年チャンピオンクラスで出場できると聞き

慣れないコースをひたすら夢中で登る。

結果は1時間16分56(Cクラスで46位)

初出場ながら良く頑張った!

来年はチャンピオンクラスで挑もう!

 


第21回全日本マウンテンサイクリングin乗鞍大会

「チャンピオンクラス」

なんて響きの良い言葉だろう。

昨年初出場にもかかわらず、1時間20分切りに成功。そして今年はチャンピオンクラスで堂々の出場

しかし!

スタートしてすぐに場違いだった事に気付く。

あまりのペースの速さに、自分の出来ることは邪魔にならないようにコースを譲ることくらい、、、。(情けない)

第2給水ポイントで足が攣り始め、ハエがとまりそうなスピードでヨロヨロとはしる。

しまいには「自転車を降りよう(つまり棄権)」とまで考え出す始末、、、。

まだ?ゴールはまだ?

完全に動かなくなった足、燃料切れの足、、調子に乗り過ぎた足、、、。

昨年の16分に大きく遅れること9分、1時間25分47でゴーーール(情けない)

「身の程知らず」とはまさにこの事。

来年は初心に帰ってもう一度Cクラスで出場しよう、そう心に決めた。

 


第22回全日本マウンテンサイクリングin乗鞍大会

昨年、屈辱の結果に終わり、初心に帰って挑んだ3度目の乗鞍。

相変わらずの参加者の多さに、この大会の人気の凄さがうかがえる。

自転車乗りにとって「乗鞍」はまさに聖地なのだろう。

チャンピオンクラスが格好良くスタート!昨年はあのグループで走れたのに、、、。

気を取り直してスタート前のウォーミングアップを念入りに行う。

いつも通りスタート位置は集団の端に陣取り、いざスタート!

焦らないように自分のペースを守るよう心に言い聞かせる。

毎年同じ失敗を繰り返す訳にはいかない!

中間まで上手くペースに乗り、淡々と走っていたのだがどうも調子が良くない。

そして、第二給水ポイントで足が攣り始め、ピンチに。

そこから先はペースを上げようにも上がらず、攣りそうな足をごまかしながらペダルをこぐ。

残り3km、遠くにゴール地点が見えるが、ここからなかなかペースが上がらない。

あとからスタートしている組の選手にもどんどんパスされ、

「最後くらい動けー!」と気合を入れ直すが、結果変わらず、、、。

1時間23分31秒でゴーーーール

結局、目標の20分を切ることが出来なかった。

来年もう一度挑戦しよう

 


つがいけサイクル  佐渡ロングライド