美味しさは風土に適した食材から

サンテインおたりでは、自生野菜を筆頭に、風土に適した地域の食材を使って素材の良さを引き出す正統派の調理をしています。食べ慣れた料理であっても素材が良いから新しい味の発見があると思います。また、旬の食材を使いますので、季節が変わる毎にお品書きが変わります。

自生野菜の野摘み
舞茸
ワサビ
ふきのとう
あまどころ
いらくさ
かんぞう
こごみ
やまうど
花いかだ
名産 小谷蕎麦を挽きたて手打ちたてで
当日挽いた小谷産蕎麦粉を熱湯でかき混ぜる。つなぎは小麦2割。
ツルリとした状態になるまで生地を練ります。
生地を回転させながら絞っていき、へそを出します。へそを出すことで、中の空気がぬけます。
 
蕎麦粉を振ってから生地をたたみます。
めん棒で生地をのばす。
台に蕎麦粉を振って手で生地をのばします。
 
こま板の側面に包丁をあてて切ります。

蕎麦は鮮度が命。
小谷村では香りが強い良質の蕎麦が生産されています。また、その日に挽いた蕎麦粉を使っているから小谷蕎麦本来の味と香りを逃がしません。