佐久方面の観光コース

名所巡りコース

国重要文化財の「旧中込学校」をはじめ、天然記念物「光苔」など佐久市内の観光名所をゆったりと巡るコース


コースのご案内

佐久平駅 ⇒ 鼻顔稲荷 ⇒ 光苔・天然記念物 ⇒ 長野牧場 ⇒ 駒場公園・近代美術館 ⇒ 新海三社神社 ⇒ 龍岡城五稜郭・日本に二つしかない ⇒ 貞祥寺・藤村旧宅 ⇒ ぴんころ地蔵 ⇒ 旧中込学校・国重要文化財 ⇒ 佐久平駅

料金のご案内

(普) ¥13,000
(ジャ)¥16,900
 ●通年観光可
 ●2時間40km

※(普)普通タクシー(ジャ)ジャンボタクシー

コースのみどころ

鼻面稲荷神社の写真
鼻面稲荷神社

鼻面稲荷神社は、永禄年間(1558〜1569)に京都の伏見稲荷大社より御分霊をいただいて祭られた神社とつたえられ、古くから養蚕と商業の神として信仰を集めた。現在は天下泰平、五穀豊穣、家内安全、商売繁昌、交通安全、進学成就の守り神として広く信仰をあつめ、京都の伏見、愛知の豊川、佐賀の祐徳、茨城の笠間とともに五大稲荷の一つに数えられている。

光苔の写真
光苔(天然記念物)

佐久市岩村田の洞穴にあるヒカリゴケ(光苔・光鮮)は、明治43年に日本で初めて発見され、国の天然記念物に指定されています。ヒカリゴケは苔そのものが発光しているのではなく、細胞内にある透明な細胞液がレンズの役目をし、細胞液の後ろにある葉緑体が外から入って来た光に反射して淡緑色の光を放っています。

長野牧場の写真
長野牧場

長野牧場は、飼料作物種子の生産・検定・海外採種用もと種子の品種証明・種苗法に基づく流通種苗検査を行う種子部門(種苗課・種苗検定課)山羊・ウサギの育種機関として、全国に優良な種畜を供給する家畜部門(業務課)によって構成される、独立行政法人家畜改良センターの牧場のひとつです。

新海三社神社の写真
新海三社神社

新海神社は、佐久開拓の神を祀る神社です。神社は室町時代中期の頃に建立されたようです。祭神は諏訪明神の御子、興波岐命(おきはぎのみこと)、建御名方命(たてみなかたのみこと)、事代主命(ことしろぬしのみこと)の三神が祀られています。直径2メートル近い古木に囲まれた境内には、国の重要文化財に指定されている東本社社殿・三重塔のほか、拝殿、神楽殿などが重厚な雰囲気の中にたたずんでいます。

龍岡城五稜郭の写真
龍岡城五稜郭

星型稜堡の様式築城で、函館と共に日本で2つの貴重な遺産となっています。堀には今でも年間を通して水が張られ、四季折々の歴史的景観を創り出しています。

貞祥寺の写真
貞祥寺「藤村旧宅」

大永元年(1521)、前山城主伴野貞祥によって創建された、佐久平を代表する曹洞宗の名刹。杉、松、イチョウの老木がうっそうと茂る深閑とした境内には、300年前に再建された本堂をはじめ、総門や山門など七堂伽藍が立ち並ぶ。県宝に指定されている三重塔は、明治3年(1870)に小海町松原湖の神光寺から移築された江戸時代末期の建造物。

ぴんころ地蔵の写真
ぴんころ地蔵

信州佐久地方は日本でも有数の長寿の里として知られています。住みやすい風土と千曲川の清流、そこで育った佐久鯉、新鮮な果実、野菜などの食物と、昔ながらの勤勉さ信仰の深さが健康長寿の秘訣とされています。健康で長生きし(ぴんぴん)楽に大往生(ころ)を願ってここに長寿地蔵尊として『ぴんころ地蔵』が建立されております。

旧中込学校の写真
旧中込学校(国重要文化財)

設計・施工はアメリカで建築を学んだ地元出身の市川代治郎。中央の八角塔から太鼓を吊し時を告げた事から「太鼓楼」と呼ばれ、また当時珍しいガラスを使用したので「ギヤマン学校」とも呼ばれた。国重要文化財、建物の位置が当初のままなので国史跡にも指定されている。