受講生の声

(社)全日本ノルディック・ウオーク連盟公認指導員
 資格取得講習会を受講した皆さんの感想文紹介

<医師(脳内科)37才・男性>

自分自信の経験の中で、腰、膝への負担が軽くなるのを実感し、
ノルディック・ウオークの魅力に取り付かれたのと、頑固な医師である
父の体力回復が指導員資格取得の動機です。今日の小林先生の
熱い講義に感動しました。今後の病院でのリハビリ活用など、
普及活動に確信が持てました。
今後はこの素晴らしいノルディック・ウオークを正しく普及するよう努めるのが
私の使命と思い取り組みますのでどうか
,
ご指導のほど
何卒宜しくお願い申し上げます
 


<福祉関連事業部長・45・男性>
今までは、単に物を販売する目線でしか見ていなかった「ノルディック・ウオーク市場」を、
いろいろな角度から捕らえることが出来るようになり、「かなり有望なマーケット
であることを再認識しました。

これからは、顧客の立場を十分理解した上で、ソフト面(精神的な効果効能=マインド
の部分)を大切にしたマーケティングを展開しようと思います。医学的な面から、
ノルディック・ウオークの広汎な可能性を、小林先生の熱意ある講義から学び、
自信を持つことが出来ました。百貨店、専門店にこのノルディック・ウオークの
ノウハウと、ポールをどんどん売り込んでいくつもりです。
 
<理学療法士・43才・男性>
パワーリハビリなど、病院でいろいろ工夫して患者さんのリハビリの指導をしていますが、
何か超えられない壁と言うか、限界を感じていたときに、ノルディック・ウオークのことを、
ある先輩から聞き、「これだ!!」ってヒラメクものがありました。受講してみて、自分の
思った以上の内容(ノウハウ)で、病院ですぐに実行していく予定です。

講義もとても楽しく、和気あいあいで本当に良かったです。仲間にも是非紹介して
資格を取らせてあげたいと思います。<鍼灸・接骨院経営・51才・男性>

単に国家資格を持っていると言うだけでは治療院もやっていけない、厳しい現実があり、
何とか、経営の安定(患者獲得)を図ろうといろいろな策を講じてきましたが、
なかなかうまく行かず、行き詰まっていたところに、ノルディック・ウオークは強力な
集客の武器になるよと言う話を聞き、講習に参加しました。

ノルディック・ウオークのことは全く知りませんでしたが、実際に講義を聞き、実技を学ぶうちに、
リハビリにも使えることを知り、「これはすごい!!、絶対にいける!!」という、確信が湧いてきました。
これまでは、思うように宣伝もできず、手をこまねいていましたが、この2本のポールが、
大きな人集めのツールになること、何時でも、どこでも、外でも家のなかでも簡単に使える、
足腰の弱い高齢者には、まさに「転ばぬ先の杖」として、多くの人に喜ばれる物だと、良く理解できました。

地域社会に溶け込んで、住民とのコミュニケーションを図るには、このノルディック・ウオークの
ポールが大いに役立つことも実際に体感しました。

地域に貢献しながら、治療院の経営の安定が図れるヒントが得られ、参加して本当に良かったです。
今後は、このポールで自分も足腰を鍛えながらノルディック・ウオークの輪を広げ、
患者の輪(和)も広げていきたいと思います。
小林先生の講義は分かりやすかったです。

<作業療法士・35才・男性>
ポールで体を支えることは、かえって足腰の筋力を低下させるのではないか?という、
疑問を持っていましたが、今回の「ノルディック・ウオーク」講習会で、自分の認識が
間違っていたことに気が付きました。

確かに、2本のポールで、4点を支えることで、体のバランスが安定し、単なる歩行に比べ、
腕や、上半身の筋肉を多く使うため、歩行訓練(リハビリ)もそんなに負担がかからずに
自力で行なえるメリットがあると実感できました。それと、歩行障害者は、ほとんどが
歩幅が狭く、股関節の可動域が小さいため、転倒の危険が大きいが、ポールを使うことで
しっかりとしたストライド(大股)で歩くことが出来、結果、非常に安定した歩行が可能となり、
寝たきり介護の最大原因である「転倒」を予防できる効果が見込まれ、「要介護者」を減らす
簡便な道具として、病院のリハビリ現場でも多いに活用できそうです。

<療術師・52歳・男性>
講習を受け、ノルディック・ウオークの易しさ、楽しさを再認識することができました。
体が硬く、運動神経の鈍いと言われる私に出来るのだから自信を持って患者さん、
お客様にお勧めし、指導できると思いました。長時間にわたって熱意ある講習をしていただいた
小林先生ご夫妻、サポートスタッフの皆様に感謝します。

高齢化社会にこのノルディック・ウオークがどんどん広まり、
医療費の削減効果も大きくなると確信します。

<整体師・66歳・男性>

今回、講習に参加し、かなりの距離(8800歩)歩いたのでポールを使用したときと
不使用のときの差(違い)が非常にはっきり理解でき、通常の歩行に比べてはるかに楽でした。

この技術を持帰り、町内の高齢者に是非伝えてあげたいと思います。楽しい講習でした。

<介護ヘルパー・57歳・女性>
ハイキングのような講習会で、とても和やかに、お話をしながら、知らず知らず結構長時間、
長い距離を歩きましたが、体育館内、公園、坂道、商店街、桜並木など、変化のある、
いろいろな場所での実用的な講習で大変良かったです。アイスブレイク(ゲーム)も
楽しくいろいろ勉強になりました。この経験を介護の現場で出来るだけ生かしていきたいと思います。

<看護師・51才・女性>
長年、人工透析専門の病院に勤務していますが、毎日、患者さんのつらそうに歩く姿を見ていても、
何の手助けもしてあげられず、歯痒い思いをずっとしてきました。
友人の紹介で
ノルディック・ウオークの指導員の資格を取れば何か患者さんの
役に立てるのでは?と、
早速受講しました。講習はとても楽しく、単なるテクニックの指導ではなく、
たきり予防、足腰の筋肉強化にもスゴク効果的であることが良く分かり、
患者さんの全員に使わせてあげたいと思いました。
まず、自分がノルディック・ウオークを習慣にし、早く自信をつけて病院内で活用したいと思います。
小林先生の講義はとても熱が入っていて、思いが良く伝わってきました。

 <介護ヘルパー・30才・女性>
ノルディック・ウオークと聞いたとき、スキーの選手とかスポーツ選手がやるものとばかり
思っていましたが、受講してみて、歩行が困難な利用者さんにもリハビリに使えると、体感しました。
一度寝たきりになると、自力で立ち上がることが難しくなりますが、2本のポールが体を支えてくれるため、
思ったより安定感があり、しかも、室内でも簡単に使用できる
ため、毎日、歩行訓練ができ、
利用者さんのモチベーションが上がり、ポジティブな気持になってくれそうに思います。また、
介護で腰痛になる人が多い仲間にも、自分の健康のためにノルディック・ウオークの効用を伝え、
一緒に楽しく気分転換を兼ねて時々ウオーキングしたいと思います。
素晴らしい講習を有難うございました。


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                メール: s-koba@valley.ne.jp

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