お久しぶりです。 あまり、というかまったく更新できなくなって残念なのですが、 時間ができたらおいおいとやっていきたいと思います。
今年の年末も、いつもの年末と変わりなく過ごしています。 でも、この一年はいろいろありました。 一番悲しかったのは、年末に来て同期入社が2人も会社を辞めてしまったことです。 11月に一人、そして来年1月に一人。 覚悟しているつもりですが、やっぱりさびしい。 会社に入ったときはあんなにたくさんいたのに、 同じ敷地内にいるのはこれで5人だけになってしまいました。
一度しかない人生なんだから、可能な限りベストな方法でいきたい。 みな同じことを考えるけれど、結果は、辞めるか、残るか、分かれてしまいます。 ぎりぎりのところを歩いているから、ちょっと押されたらすぐに線を越えてしまうのです。 価値観の違い。 そういってしまえばそれまでですが、譲れない価値観というものもたしかにあります。 これが他人事であるということはないし、これからどうなるかなんて自分のことさえわかりません。 いろいろ考えるけれど、やっぱり最後は、自分にとって何が一番大事か、ということに帰着します。 ひとつに絞るのは難しいですが、それらを手に入れたり、守ったりできるように、 来年もまたがんばりしょう。
よいお年をお迎えください。 そして、2003年もよろしくお願いします。
2002/8/15 (Thu)長野県知事選挙が告示された。こんなに関心の高い選挙は、最近なかったと思う。 告示前から、地方選挙なのに全国向けの放送や新聞で連日報道されるし、なんか素直に驚いてしまう。 こんな面白い選挙に投票権があるなんて、運がいいね。
選挙そのものも面白いけど、他にも面白いことがいくつかある。 それは、個人や報道機関のWebサイト。 個人のページでは、本になったあの有名サイトのほか、いろいろなページでいろいろな議論が連日行われている。 インターネットがなければそういう主張も知ることができなかったし、 月並ながらインターネットのパワーを再確認。 逆に、報道サイトは、いったい何を取材しているんだろうかという記事が見られる。 同じ新聞社内でも、記者によってぜんぜん感じが違うし、いい記事も、ろくでもない記事もある。 報道の真偽というのは、当事者や関係者でなければなかなか確かめることはできないが、 これだけあちこちで報道されたり、身近な出来事だと、嘘もすぐに分かる。 怪しい記事があちこちに見られると、 いつも読んでいる記事は大丈夫なんだろうかと不安になったりしてしまう。
ところで、報道への登場は長谷川氏が圧倒的に多くて、 長谷川氏と前知事の田中氏以外の候補者の動きは、どうも分かりづらい。 市川氏なんかは、あの石原都知事のブレーンという触れ込みなので、 注目してはいるけど、新聞にあまり出て来ないのでわからない。 テレビには出ているようだが、基本的に時間が縛られるテレビなどは見ていられない。 本当は新聞もあまり読める状況ではないので、やっぱりインターネットだと嬉しい。
そういえば、話題になったあの県議会の6月27日も、
長野県議会映像図書館
[pref.nagano.jp]
で見ることができる(27日の最後の質疑の一番最後)。
あのときどういう質問に、なにを答えていたのか。どのように議長が休憩をとったのか。
自分の目で見て、自分で感じることができる。
今のところ、この人だけには知事になって欲しくないという二人を除いて、 残りの三人の中で、今後の展開を見て投票する人を決めたいと思う。 そのためにも、インターネットで政策をじっくり吟味できるようにして頂けると嬉しいのだが...。
2002/7/20 (Sat)先々週は米国へ観光旅行...じゃなくて、仕事で出張しました。 海外はまだ2度目(前回は台湾)。 何を持っていこうかなぁと楽しみにしていたものの、準備してみれば、 大事なのは着替えとパスポートとお財布くらいで、 あと必要なものといったら、仕事の道具ばかり。 スーツケースは中に余裕があって、なんとなく満腹感がないのですが、 お土産でもたっぷり買ってくればいいやと考えることにしました。
しかし。 帰りは出発間際に飛び込んできた仕事と渋滞のおかげで、 飛行機に間に合うかというぎりぎりの時間で空港に飛び込む事態に。 なんとか予定の便に乗れたものの、 ほとんど買い物する暇もなく帰ってくることになるのですが。
今回は、チャレンジ大好きな別の部署の上司が担当の仕事なので、 海外は2度目だって知っていながら、向こうの空港までは一人。 前回は4人だったので頼りっぱなしだったものの、今回は頼る人もなく行きました。 10時間も飛行機に乗ったのも初めて。 こんなに肩がこるものだとは知りませんでした。 入国手続きはさっぱりわからなかったのですが、気合で乗り切ります。 (本当に気合だった...)
空港まで行ってしまえば、日本語ぺらぺらな現地社員といっしょなので、安心です。 と思ったら、2日目の朝の朝食は一人でとることに。 そこにはおしゃべり好きな店員さんがいて、 人がもくもくと朝食を食べているのに、なにやら話し掛けてきます。 なに言っているかぜんぜんわからないので、首を傾げていたら、 どうやら、「食事はおいしいか?」とたずねている模様。 たしかにおいしいのですが、やけに量が多いのには参りました。 朝から頑張って食べたら、お昼になってもおなかがいっぱいで、 昼食は同じレストランで軽くサラダにすることにしました。 そしたら、サラダもでかい。 別に食が細いわけではないと思いますが、食べきれません。 サラダだけで飽きるというのもありますが、 ほかのものを注文する余力を無くすほどあります。 しかも、これでsmallとは...。 パスタは普通の量だったので、すべてが大きいというわけでもないようですけど。
食事の量の多さ(というか大きさ?)に参ったものの、暑さにもだいぶ参りました。 現地の日中の暑さは114度F(摂氏46度!)にもなります。 よく、湿度が低ければ日陰に入れば涼しい、といいますが、 そういうレベルではないような気がします。 乾季のせいで、これが毎日続くそうで、雨の降る日本が恋しいかったです。
あちこち観光したり、とうぜん仕事も無事に済ませて、とても楽しくすごせました。 前回の台湾よりもずいぶん良かった。これなら、なんど行ってもいいかもしれない。