第13回千曲演劇祭 劇団「杏童」セカンド・ラブ

心に深い闇を秘めながらも、定年を終えた高坂冬樹、

妻の安住先を探す旅行先で、ある女性に出逢う .... そして物語が始まる。

生きるとは?そして愛するとは? セカンド・ラブの意味は?

熱く熱く込みあげてくる感動。 劇団「杏童」が贈る最高傑作。

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今年も前列の観客席から見せていただきました。まず感動することは、舞台の上で演じることが出来るって凄いなってことです。私は人の影でしか活動できないもので、とても羨ましく感じます。さて劇を観て感じたことは、年々とそれぞれの俳優の個性が強くなってきていることでした。それは皆さんの自信や生き様が色濃くなってきて、意欲的な態度が前面に出てきている表れだと思います。それなりにテクニックもあるのでしょうが、それ以前に自分の言葉ではっきりと言えるのが大きいのだと思いました。そんな益々色濃くなる個性の劇団です。これからの展開も凄く期待できます。演劇のストーリーはとてもコミカルで、分かり易い物語ですが、孤島の民宿という何とも奇妙なシチュエーションとレトロな感覚の音楽趣味、古き良き時代の普遍的価値観を大切にしている、団長さんの文才を実感しました。現代人の物を頼る文化に一石を投じるような問題提起のある演劇でした。いろいろと書きましたが、とにかく劇団の皆さんパワフルで個性的、そして一所懸命な劇に感動しました。素晴らしい時間をありがとうございました。お疲れ様でした。 島田広之 記

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2018.2.20 更新