今回の第2次ブームにおいて発行されたミニ四駆関連本です。(分類上「書籍」かどうかはともかく :-p) 第1次ブーム当時と違って小学館で占められますね(^^;
発行日(発売日でなくて(^^;)順に並べてあります。横にくっついてる見づらい画像は
雰囲気を出すためのイメージイラスト(^^;ですので現物とは色合いなど異なる場合もあります。
詳細は模型店・書店にてご確認ください。
タミヤ・ミニ四駆ガイドブック
発行:田宮模型 / ISBN:なし / 定価:350円
これは旧版の表紙(^^; |
必携です。ミニ四駆やる人は是非持っていてください。イラストや写真付きのキット・パーツの一覧は見ているだけでも楽しいし、巻末の「公認競技会規則」はミニ四駆レーサーなら知っておかなければいけません(^^; 更に、巻頭の基礎知識や組み立てのコツ・パーツの特性などを説明したページを是非読んで欲しいっす。これをきちっと守るだけでも、マシンは数割速くなります。 久々に刷新された1997年版は、1997年3月24日第1刷を確認しています。模型店にてお求め下さい。 |
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1994年8月20日発行。……まだ売ってるんだろうか。 フルカウルミニ四駆の誕生と同時に出たわけですね。だもんで、改造例なんかもレーサーミニ四駆・スーパーミニ四駆ベースのものがまだ多いようです。 ポスターまんがの『真・ダッシュ四駆郎』と『風のレーサー侠外伝』vol.1〜8の縮小再録が嬉しい1冊(^^ (「侠」って……なんで俗字だけコード割り当てられてるんだよ(;_;) |
![]() | 1995年4月10日発行。スピンアックスが最新マシンとして紹介されています。 『真・ダッシュ四駆郎』と『風のレーサー侠外伝』の再録はvol.8〜15。 ……その続きは……?(;_; |
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1995年8月10日発行。ついにVマシン登場。先行したプロトセイバーJBとあわせて完全紹介です。 『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』の扉絵カラーイラスト紹介がそのスジの方にはいいかもしれません(^^;;;; |
| 1995年8月10日発行。今見るとちょっと「懐かしい」パーツの紹介なんかもあって楽しめます。「ニカド電池の上手な使い方」なんてポイントを押さえたページもあり。コロコロGP'95の入賞マシン紹介がいいね。 |
![]() | 1995年9月1日発行。ブーメラン10の紹介と改造例のカラーグラフ本ですが、そんなことより「データブック」の名に恥じない定量的なパーツ紹介が特徴です。いちいち重量表示が付いてるのが妙に嬉しかったりします。各モーター・ギヤー・ローラーについて実験データも載ってますので、GUP選択の参考になります。お薦めです。 |
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1995年10月1日発行。第1次ミニ四駆ブームの立て役者・徳田ザウルス氏が描く「まんがでよくわかるミニ四駆改造テクニック」。素組の基礎からパーツの選択・ボディの改造・レースへの心構えまで、流石としか云いようがありません。 巻中の「土屋店長」の台詞「大体どの本にも/たいしたコトは/書いてない。/この本は少しは/マシだけどね。」は伊達じゃない。現在流通している関連書籍の中では文句無く一押し。 |
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1995年12月20日発行。実戦的な改造例の解説が充実。コース特性によるセッティングの違いもちゃんと押さえてます。 なんつっても買いなのは、Vジャパンカップ'95決勝参加マシンを研究する「勝てるマシンの作り方!!」。説得力抜群(^^!!! |
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1996年3月10日発行。とっくの昔に生産中止されたマシンを含め、ビークスパイダーまでの「ミニ四駆と名の付くマシン」全てをカラー写真で網羅します。1台残らず、正面・上面・側面からの写真もついてます。もちろん限定ブラックスペシャルも漏らさず載ってます。(蛍光カラースペシャルとパールカラースペシャルはなかったなあ(^^;) サイズ・車重データ付き。手元に置いておきたい1冊(^^ |
![]() | 1996年4月1日発行。上記『最強改造データブック』の流れをくむ即戦力ネタの多い一冊。「Dr.土屋のGUパーツベストセッティングガイド」なんか眺めているだけでも勉強になります。様々なセッティング例と実験データから自分なりのチューン方法を見つけましょう。 |
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1996年4月10日発行。ビークスパイダー・ネオトライダガーZMCはもちろん、ファイターマグナムVFX・ブロッケンGまでカラーグラフで解説。 『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』の扉絵カラーイラストの続きも見られます(^^ |
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1996年7月10日発行。マシン紹介はアストロブーメラン・ビークスパイダー・ネオトライダガーZMCの3台ですが、そんなコトよりこの本にはやたら実戦的な技術情報が詰まってます。マニアの間では常識でも小学館本では触れられることがなかったような様々なテクニックが惜し気も無く公開されているのです。 面白いのが「選手たちのレーサーズボックスをチェック!!」。わずか3例ですが非常に参考になります(^^ |
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1996年8月1日発行。徳田ザウルス氏による「まんが版改造テク第2弾!」(帯のアオリより(^^;)。第1弾が、他のワンダーライフスペシャルと違ってニューマシンが出たからと云って大して新ネタがあるとも思えない汎用テクニックを詰め込んだ名著だっただけに、パート2で何が描かれるのか気になってましたが……。なるほど、確かに上級編って感じです。 子供たちは、「ここまでは必要ない」「これはしない方がいい」といくら云っても、誰かがやってれば試したくなるもの。なら「やるならこうやれ」を説くのは確かに正しいよね。特にシャーシ肉抜きのポイントは実際参考になるハズ。 それはそうと……もっと高い解像度で描いて欲しいっす(^^; |
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1996年8月10日発行。カラーグラフのニューモデルはサイクロンマグナム・スピンコブラ・レイスティンガーの3台。 「○○ミニ四駆BOOK」を正統に継ぐ作りで、過去に学年誌やコロコロのグラビアに紹介された改造例の紹介はやっぱり楽しいけど特に新ネタはなし(^^; 「土屋博士」「こしたてつひろ先生」インタビューくらいか。 ニューマシン・ニューシャーシをたっぷり眺めるには最適。 |
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1996年8月10日発行。カタログ落ちしたパーツが載ってないのは非常に残念ですが「タミヤ・ミニ四駆ガイドブック」にあるGUPなら大きな写真と詳細な解説が楽しめます。工具やRC用充電器など、ミニ四駆GUP以外の紹介も充実しています。 適正負荷時の最高回転数と最大トルク・消費電流を網羅したモーター性能グラフや全ローラーの直径別一覧など、めちゃめちゃ参考になるデータも満載。(間違いも無くは無いようですが)(M.M.M.で作るつもりだったんだけどなあ(;_;) |
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1996年8月10日発行。最近はコロタン文庫のミニ四駆本でおなじみのたなかてつお氏によるミニ四駆入門本。「基本からまんがで学ぼう!」の帯コピーの通り、ミニ四駆のミの字も知らなかった主人公がジャパンカップの決勝に進むまでを描く典型的な「入門まんが」。特に新しいネタはなく、徳田ザウルス氏による名著「ミニ四駆スーパーテクニック」を追ってまで
出版された意図はいまいち不明。やっぱワンダーライフ系とコロタン系って完全に別系統なの? ただし、たなかてつお氏の少々クセはあるものの見易い絵と迫力ある演出で結構読ませてしまう。キャラクターに魅力があるからか。(特に主人公の姉ちゃんがいい(^^;) 「肉抜きは最後の手段であり大きな賭け」と云うスタンスは好み(^^ |
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まさにフルカウル系ワンダーライフスペシャル(「○○ミニ四駆BOOK」ってやつね(^^;)のビデオ版って感じ。スーパーJカップ'96公式サーキット「スーパーサイクロンサーキット」攻略のためのセッティングを、ミニ四ファイターとメカニックマンが「ファイターマグナムVFX」と「ブロッケンギガント」を例に解説。ブレークインや肉抜きの有無でどのくらい差が出るのか実際に走行比較したりしてます。タイム差のような定量表現を絶対しないのはシリーズらしさか(^^; だた、せっかくビデオなんだから、もっと走行シーンが見たかった。メディアを全然生かしてないよ。「前後ローラーセッティングによる挙動の違い」のシーンなんて目を疑います。(手で押すんだもんなあ。出来たら高速度撮影して欲しかった……) 合間に入るアニメも×だし、キャストがクレジットされてないのも×。正直云って「タミヤRCグランプリ」観てた方が為になるぞ。 あ、セッティング例自体は割と参考になりました。(一応フォロー :-p) |
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1996年8月25日発行。なぜか今までになかった低学年向けムックがやっと出ましたね。。いわゆる「絵本」に近いつくりですが、「カラーワイド」の名のとおり大きな写真満載でなかなかいいです、これ。ジャングル・ファクトリー&朝倉秀之の世界を堪能できます。 全体に学年誌グラビアのノリで、4冊同時発行の第1弾はスーパーミニ四駆シリーズ。ブーメラン系3機を始め、ポセイドンXを含む全マシンを迫力あふれる写真で紹介しています。(トム・ゴディ・スペシャルの扱いが寂しいのがちょっと気になりますが(^^;) エンペラー系の変遷なんかも紹介されていてなかなか(^^ 巻末の「チャレンジミニ四駆」は、キットの組立説明書には載っていない基本テクが判り易く解説されていて◎。小学館本でノングリスブレークインが紹介されたのは初めてかな? |
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1996年8月25日発行。続く第2弾は順当に、フルカウルミニ四駆シリーズ。ファイターマグナムVFXを中心に、シリーズ全機種を紹介。 [1]でもそうだけど、写真が大きい分アラも見えたりします。ステッカーなんかもっとしっかり貼って欲しい気がします(そのハガレが妙にリアルでそれも悪くないんですが(^^;)。 「チャレンジミニ四駆」は、ゴールドターミナルやボールベアリング・中空ハードシャフト・FRPプレートといった基本性能向上用GUPの紹介と、ハイパーミニ・トルクチューン・レブチューンモーターの比較解説と電池の種類・特徴・注意点。低学年向けってことで紹介を基本3モーターにとどめたのだとしたら、消極的ながら良心的と云えるんじゃないでしょうか。 |
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1996年8月25日発行。さて、前2冊でも紹介はされているものの、最新マシンにしてはあまり扱いが大きくなかったスーパーFMの2機・ブロッケンギガントとストラトベクターをメインに据えた3冊め。 前半ではそれぞれ改造例を2つずつ解説。後半には、リアルミニ四駆・スピンコブラの紹介と、歴代全ミニ四駆シリーズをまとめて撮った記念写真。上から撮った写真だけとは云え、ポセイドンXやプロトエンペラーなど貴重なボディも入ってます。感動(;_; |
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1996年8月25日発行。最後は、ジャングル・ファクトリーの本領発揮(?)・大改造大会です(^^ 実戦的なものからオフロード仕様や思いっきりなデレガンスマシンまで、これでもかと云わんばかりに満載。いやもうほんと見てて厭きない一冊です。 キャタピラマシンのようなイっちゃった例の扱いがいまいち薄いのが寂しい。こういう邪道マシンだけで1冊出ないかなあ。 |
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1996年9月1日発行。「ブーメラン・10ミニ四駆最強改造データブック」「アストロブーメランミニ四駆スーパー改造ブック」に続く、実験データ満載のお薦め本です(^^ 新GUPを、重量と使用時のタイム差といった数字とともに紹介。各種ホイールの比較チェックは必見。マジ気合入ってます。 |
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こんどは八編)高学年企画室によるビデオ2巻が同時発売! 1本目は、無改造ノーマルマシンをきっちり仕上げるには、をテーマに、「組み立て」「調整」「塗装」の3段階で実践講座。 ブレークイン前後での「音の違い」なんてビデオ企画ならではで実にいいすね(^^(もっと変ると思うけどね) でも……やっぱタミヤ&小学館はグリスアップブレークインが基本なんだなあ。 ホイールのブレなんかもしっかり見せてくれて勉強になると思うけど、交換を薦めるならノーマルホイールも街売りに乗せて欲しいよね。 |
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さて2本目は、GUPの選び方や肉抜きの手順がよくわかる改造篇。 改造する理由が「遅いから」じゃなくて「ノーマルではコースアウトしてしまうから」てのがいいよね。この辺まだ理解してないヒトも多いので。 ギヤー比やタイヤ径による加速の違いを眼で見られるってのがやっぱり◎。ローラー径による挙動の差はまたしても手押しでしたけど。(難しいのかなあ、これ) 効果をきっちりタイムで表わそうと云うのもいいですねえ。 クライマックスの3本勝負もマジ楽しめます。コースやマシンの走行状態を見ながらセッティング変更、てのはやっぱ楽しいよね。 |
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1997年1月10日発行。カラーグラフのニューモデルは、ハリケーンソニック・プロトセイバーEVO.・サイクロンマグナムTRF・ブロッケンGブラックスペシャルの4台。フルカウルNo.16は未だ謎のまま……。 いつもの楽しめる改造例に加え、今回はセッティングの基本講座がなかなかためになります。特に目をひいたのは、ブレークインがノングリスになってるコト。「絶対に」とまで書いてるぞ。スーパー大図解の時より驚いた(^^; ……せめて公式には見解統一して欲しいけどなあ、この辺は。ビデオ観るとメカニックマンはグリスアップ派っぽいけどね。 |
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1997年1月10日発行。意地でも「カタログ」なのか(^^;>キッズ・ポケット。とは云うものの、最新7車種を対象に様々なコンセプトに沿った改造を詳細に解説してあって、正に改造テクニックの「カタログ」と云うにふさわしい1冊になってます(^^(ただ……ハリケーンソニックは登場してるのにプロトセイバーEVO.はナシ。リアルミニ四駆からはスピンコブラがエントリーしています。……つくづく不敏なJ……(;_;) 目玉は巻末の「ローラーセッティングのためのベーシックデータ」。各シャーシ・ステー・ウイング等のローラー取り付け穴の左右幅を写真付きで網羅した貴重なデータです。(自分で測ればいいじゃん、とか云わないよーに :-p) |
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1997年1月10日発行。(株)アスキーのSFCソフト「ミニ四駆 シャイニングスコーピオン レッツ&ゴー」のいわゆる攻略本です。ソフトと同時発売だってのにもう隠しコマンドやパスワードもしっかり載ってるのが流石(^^; で、ゲーム攻略本がなんでここに入ってるのかと云うと……コースにあわせたセッティングアドバイスとか各GUPの寸法・重量の一覧など、参考になる情報も少なくありませんので。巻末には、シャイニングスコーピオンのボディを用いた改造例なんかもあって、「シャイニングスコーピオン ミニ四駆BOOK」と云う感じです(^^ |
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| Now Painting ... |
1997年5月1日発行。「ミニ四駆完全カタログ[96年版]」の改訂版。この1年で発売された新マシンを追加した正に最新版です。 でも。旧版が[96年版]で新版が[最新版]てのは……何だろね。 特筆すべきは、旧版ではブラックスペシャルしか載ってなかったポセイドンXの写真が見られること。よしよし(^^ |
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Now Painting ... | 1997年5月20日発行。 |
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Now Painting ... | 1997年6月6日発行。 |
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Now Painting ... | 1997年6月20日発行。 |
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発行:ラポート / 定価:各420円 アニメック「ミニ四駆研究班」が第1次ブーム当時に送り出したミニ四駆本の決定版。 FMシャーシがやっと出た頃ですが、今読んでもまったく古さを感じさせません。 あの(ま)氏の原作を受けて若き日の(^^;小野敏洋氏が描いたコミック 『知力で走れ!ミニ四駆1〜3』がとにかく超燃え! ……当然絶版なので、古本屋を探しまわってください。少々高くても絶対に買いです。 |