セイバーワンメイク レギュレーション仕様書
セイバーワンメイクとはniftyserveミニ四駆会議室のkinnさんの提唱によるレギュ
レーションで説明書に全く忠実に作って走らせられるマシンであるセイバーシリー
ズによるレースです。
【ボディ】 使用できるボディは以下の3種類である。
ソニックセイバー
マグナムセイバー
ブラックセイバー
【シャーシ】 スーパー1
原則的には無改造で、キット付属物だけで組み立て説明書通り
に
作成する
【塗装】 どのような塗装、ステッカーであってもかまわない。
【モーター】 トルクチューン、レブチューンまたはノーマル(FAー130)
とする。
*ハイパーミニは所有者が限られるため比較が困難になるため
ハイパーミニの使用は禁止。
【ギヤ】 付属5:1または4:1にしてベアリングビルドイン禁止。
【シャフト】 付属シャフト 又は他キットから流用のノーマルシャフト。
【軸受け】 Aパーツとハトメ。
【ホイール】 キット付属ホイール。破損したら他キットからの小径流用可能
。
*ただし、TZ付属ホイールはトレッドが異なるから禁止。
【タイヤ】 キット付属の小径スリックタイヤ、表面加工は自由。
【端子】 キット付属のターミナルのみ使用。
【フロントバンパー】 FRP強化マウントプレート (弓FRP)15150
FRP強化マウントプレート 青 (弓FRP)15164
FRP強化マウントプレート 白 (弓FRP)15165
FRP強化マウントプレート スモーク(弓FRP)15166
FRP補強プレートセット (直FRP)14094
いずれか1枚使用可能。
*加工技術のない人は弓の外穴を許可するが、ベテランは
バンパー取り付け位置と同等幅に取り付けなくてはならない。
【Fローラー】 キット付属14ミリ ゴム付ローラー
*真鋳スペーサーで立ち上げ取り付けは禁止。
【サイドローラー】 自由とする。組み立て説明書では使わない。
【Rローラー】 セイバー独自のボディローラー位置に、ボディランナーに付属
する
14ミリローラーを取り付ける。
【その他】 規定以外は全て「タミヤ公認ミニ四駆競技規則」に準じます。
誰が見ても破損して交換した部品以外はキットのままとする。
修理、補修は基本性能を上げるものであってはならない。
ただし、タイヤ、ローラーの干渉部分を削って調整は構わない
。
ウイングは取り付けても外しても良い。同時にウイングの加工
は可能。
ただし、空力とデザイン以外の目的での用途に使用するのは禁
止。
軽量化作業、肉抜きは禁止事項とする。
フロントバンパーを補強した場合においてもバンパーに設けら
れた
フロントローラーの取り付け位置にローラーを装備することを
原則とする。
また、故意に高さを変更することも禁止します。
ローラー取付部の損傷並びにフロント部分の補強による不都合
を
回避するために適当な長さのネジと真鋳製ローラー受け具を使
用する
ことが認められます。
キット付属のリヤローラーが破損した場合にはセットアップロ
ーラーズや
スタビポールローラー、リヤスキッドローラーセットなどに付
属
している白い14ミリプラローラーを使用して下さい。
真鋳8Tピニオンギヤをキット付属の白ピニオンの同等交換品と
認めます。
グリスはタミヤ製であれば制限を行ないません。
プロペラシャフトのピニオンギヤのテーパー化やステプラーに
よるボディ
キャッチ部分のがたつき防止、モーターケースのがたつき防止
等の加工は
キットをそのまま組んだ場合の不具合を修正する技術ですので
認められます。
また、デルタボックスよパテによる補強は即タイムに結びつく
ものでは
ないので絶対にしてはいけないとはいいません。
しかし初心者や子供(小学校低学年以下の子供の事も考えると
)に真似が
できる技術ではないので、できれば避けていただきたいと思い
ます。
進角調整は絶対にしてはならない。
このページはミニ四駆会議室のひろくんの文章をもとにしています。